So-net無料ブログ作成
検索選択
学校・教育・いじめ・少年犯罪関連 ブログトップ
前の5件 | -

いじめは楽しい [学校・教育・いじめ・少年犯罪関連]

9月8日
黒木瞳さんの娘さんが関わったいじめ犯罪事件について、おかしな学校の対応
http://news.livedoor.com/article/detail/6926769/

校長は「スカートめくりの延長」と釈明。
男性が嫌がる女性のブラウスを剥ぎ取れば、性犯罪の領域だ。一般社会と学校内では、常識が違うようだ。こういった治外法権がまかりとおっている学校は、本当に恐ろしいところかもしれない。犯罪も「いたずら」扱いなのだから。

ただ・・・「スカートめくりの延長」と本当に思うのならば、実行犯の男子生徒の退学処分はおかしいだろう。犯罪だから、退学処分にしたのではないか。
ならば姑息な釈明などしなければいいのに・・・この学校は信用されなくなるだろう。

大津のいじめ事件後でも、学校側はまだこういった対応なのだな・・・
犯罪の領域に入りそうなものは、学校ではなく、警察に相談するべきだと、この件でも思う。

それにしても、被害者も停学処分を受けるとは・・・
「苛められるほうも悪い」「喧嘩両成敗」ということなのだろうか・・・
学校は、被害者に対し、不満なら退学していいよ、という態度なのかも?
なまじ名門なので、強気なのかもしれない。学校に残りたい場合、被害者は口をつぐむしかなくなる。被害者の立場は弱いのかも。


8月30日
いじめ事件で・・・女優の黒木瞳さんの娘さんのことが話題になっている。
男子生徒にお金(2万円)を渡し、別の女子生徒を襲わせた(服を脱がせた)という話だそうだが・・・もし、事実であれば、いじめではなく、犯罪である。普通の一般社会の中で、そのようなことをすれば警察が介入すべき事件だ。
(しかし、学校は被害者にも停学という処分を与えているようだ。これが理解できない。被害者にどういう落ち度があったというのか?被害者も罰せられるとしたら、学校には相談などできないだろう)

しかし、中学生は、いじめを通り越し、簡単に犯罪行為に走るのだな・・・(それとも昔はただ報道されなかっただけ?昔からあった?)


そこで・・・「学校いじめ問題」について、なるほど記事を紹介。
宮本理氏のブログだ。
http://miyajima.ne.jp/index.php?UID=1342497863
http://miyajima.ne.jp/index.php?UID=1342128210

一部転載

【私が今回のいじめ問題で、教師にわずかだけ同情的なのは、昔のような秩序維持の手段(体罰など)を禁止されているからだ。もはや、学校に「自治」と秩序維持能力を求めることはできない。
 となると、公権力を介入させるしかなくなる。学校側に責任があるとすれば、秩序維持能力を喪失している現実に目をつぶって、「学校は聖域」だの「教師は聖職」だのといったタテマエから、公権力の介入を避けてきたことだ】

転載終わり。

学校に秩序維持能力を期待するほうが、無理なのかも。教師から権威を奪ったのだから、仕方ない。一般社会と同じく、公権力で秩序維持をするのが一番いい。そのほうが風通しが良くなり、隠蔽も防げるだろう。
一般社会にも、いじめはあるが、それが「犯罪行為」になれば、警察が介入するのが当然だから・・・学校のように「犯罪行為までエスカレートすることは」めったにない。(絶対にない、とは言い切れないが)・・・警察介入がある程度の抑止力になり、よって、犯罪行為で傷つく被害生徒は減らせるかもしれない。

ーーーーーーーーーーーー
7月7日
子どもにとって「いじめ」は楽しいと思ってしまうことがあるだろう。
だから加害者に厳しい罰が必要だと思う。

いじめは楽しい、だから、やめさせるには厳しい罰を与える、いじめっこ加害者を見せしめにする、ということは必要悪なのでは、と。
いじめ対策では、「いじめれば、自分が損をする、厳しい罰が待っている」ということを子どもに教え込むほうが一番早いだろう。

もちろん、いじめることに罪悪感や嫌悪感を持たせるような教育が必要だが、それは難しい場合もあるのでは、と。世の中「きれいごと」だけでは解決できないことが多いということで。

教師から「権威」というやつを奪ったのだから、先生は生徒に「罰」を与えることができないのだから(それをしたら、それはそれで大問題になってしまうのだろう)、先生に頼ることはできない、と覚悟して、親は子どもを学校という戦場に送り出すというくらいの気構えが必要かもしれない。

教師はクラスのたくさんの生徒の面倒をみなくてはいけないので、いじめ問題に多くのエネルギーを注ぐことはできないだろう。ただでさえ忙しいのだから、見て見ぬふりをしてしまう教師もいるだろう。何か問題が起きれば、保身に走るのも当然だろう。

いじめ問題がなくても、精神疾患を抱えてしまう教師もいるのだから、教師も弱い人間なのだ、ということで、親や生徒は学校=教師に期待してはいけないのかもしれない。

教師の負担を減らすために、余裕を持たせるために、受け持つクラスの生徒数を減らすことくらいしか対策はないようにも思う。しかし、財政難なので、それも無理なのだろう。

あまりに学校は子どもにとって酷だと判断したら、学校=戦場に行かせないという選択をすれば、こうした被害を少なくできるのでは、と。

暴行や窃盗(ものを隠すなど)は「犯罪」ということで、被害者=子どもが生きている間に、警察に相談するようにしたほうがいいのかも。

学校=教師が頼りにならない場合は、警察に相談することは恥ずかしいことではない、と親は子どもを説得し、学校外へ助けを求めることを選択したほうが良いかもしれない。

ストーカーやDVも警察が相談にのってくれる時代になったのだから、悪質ないじめ(=暴行や窃盗、恐喝、万引きの強要)も立派な犯罪として、警察が介入してもいいと思う。

教師のちょっとした体罰があれだけ厳しく制限され、絶対にしてはいけないこととなっているのだから、生徒間の暴力も、たとえちょっとしたことであれ、厳しく制限し、厳しい罰則があってよいのでは、と。

社会システムは性悪説に基づいて構築するべきと、この問題でも思った。
「いじめは楽しい=いじめは決してなくならない」という性悪説に基づいて、学校運営を考えたほうが良いのかもしれない。


ところで、気になる本を見つけた。
タイトルは過激だが、レビューを読むと、ちゃんとした内容の本のようだ。


つぶやき「大津いじめ死亡関連」その9 [学校・教育・いじめ・少年犯罪関連]

【はじめに】

ここで取り扱っている情報はすべて【確証のない伝聞】であり、実際に見たり聞いたりしたわけではなく、ネットやマスメディアの情報を「事実だとしたら」と仮定して、意見や考えを書いている。推測の域を出ない。

流れてくる情報が事実かどうかは「感触」に頼って判断している。偽情報をつかませられている可能性ももちろんある。

「裏づけをしっかりとって書け」と言われると、そこまでの力はないし、確証がないことを書くなと言われれば、実際に見聞きしたこと以外、こういった事件やニュースについては何も書けなくなる。

ネットの良いところは、こうした私を含めた一般素人にも、公に発言する場が与えられていることだろう。

とにかく一番、訴えたいのは「本当に自殺なのか?」という点である。
「自殺は良くない」「自殺する勇気があるのならば、いくらでも方法があったはず」「これにより、いじめによる自殺が連鎖してしまう」などという被害者に対するコメントも見聞きする。なので、自殺ではなく事故死だったとしたら、と思ってしまうのだ。

ーーーーーーーーーーーー
7月28日

片山さつき氏のブログ記事にて、警察が「自殺と判断した理由」が書かれている。
http://satsuki-katayama.livedoor.biz/archives/7350713.html

その中に「蘇生処置を施したとの報告はない」というところについて・・・

2011年12月29日の産経新聞記事には第一発見者が心臓マッサージを施したとの記述があるのだが・・・
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/540213/

以下抜粋。
【第1発見者となったマンションの管理人の男性は「ほかの住民から『バーンという大きな音がした』と聞いて、急いで広場に出てみたら男子生徒があおむけで倒れていた」と振り返った。すぐに119番通報し、心臓マッサージを試みたが、すでに意識はなかったという。】

なので、やっぱり腑に落ちない。産経新聞が適当にウソを書いたのか?
でも「心臓マッサージを試みた」と、わざわざ書くだろうか?

あとは何といっても、スポーツバッグをわざわざ持って、自宅マンション14階に上がり、自殺をするだろうか?という点もひっかかる。

事故死という証拠もないが、自殺だという決定的な証拠(目撃情報、監視カメラ)はなさそうである。
ただ、もう「自殺」ということで捜査は進んでいるらしい。

※下で「いじめ犯罪は警察の介入が必要」と書いたが、地域によっては警察も当てにならない場合もあるかもしれない。しかし、報復を恐れて口を閉ざすより、第三者へ訴え、第三者が介入したほうが「閉鎖社会=学校の問題の突破口」になる気がする。

ーーーーーーーーーーーーー
7月27日
「ニュースポストセブン」より一部転載。

【大津では、自殺の20日後に開かれた「緊急保護者会」で、こんな騒動があった。同級生の娘を持つ母親の話だ。

「いじめたとされる生徒のお母さんはPTA会長です。会場にはいると、そのかたからのチラシが手元に配られた。『息子はそんなことはしていない』という内容の文面でした。子供同士の遊びの場面をつかまえられて、いじめだといわれることは心外だと。自分の子供を守ろうとしているのはわかりますが、かなり違和感がありました」

 事実関係について保護者に詰め寄られた学校が進退窮まり、ついに「いじめはあったとしかいいようがない」と漏らすや、この母親が「それは憶測です! 憶測でものをいわないでください!」と声を荒らげ、校長がたじろぐ一幕があった。】

転載終わり。

いじめ加害者の親の態度・・・校長でさえたじろいでしまう・・・
学校は何も出来ない。一般生徒たちやいじめ被害者はどうしていいか分からないだろう。報復も恐ろしいだろう。

学校が頼りないのは仕方ない。やはり警察に駆け込めるようにしたほうがいいと思う。
警察が介入すれば、加害者もそう簡単に報復行為には出られないと思う。(ストーカーも警察が介入すれば9割はそこでおさまるという)
もちろん、中には報復する加害者も出てくるかもしれないが、厳罰に処し、厳罰化で抑止効果を狙うしかないように思う。

何度も同じことを書いているが、犯罪レベルのいじめには、やはり警察の介入が必須。警察ならば捜査権があり、証拠を集められる。

もちろん、警察が介入しても、そこには加害者側の弁護士が立ちふさがるだろう。結局は闘うしかなくなるが、ひとりではなく、助けてくれる人や一緒に闘ってくれる人がいるだけでかなり救われるのではないだろうか。自殺は防げるだろうと思う。

ところで、この「加害者の親の態度」は問題だが・・・「いじめた同級生の死を哂う冷酷な子ども」に育ってしまう家庭とは、一体どのようなものなのだろうか。
しかも冷酷な加害生徒は3人もいるのである。
この冷酷な3人のそれぞれの家庭の共通点は何なのだろう?それとも冷酷さは持って生まれた性質なのか?3人とも?

親の態度は自己中心であるにせよ、子どもがこれほど冷酷に育ってしまうほど、それほど異常な家庭だったのか?すると兄弟もそうなのか?
そのへんは気になる。こういったところも少年犯罪の場合、プライバシーの保護ということで、なかなか表に出てこないものだろうが、社会が知りたいのはこういったところかもしれない。


ところで・・・
下の「余談その2」で話題にした人権派弁護士として著名な菊田幸一氏だが、

テレビ番組で、池田小学校事件の宅間守について、橋元徹弁護士(現大阪府知事)と討論した時に「宅間を死刑にすべきではない」と主張し、その理由として「犯罪者にとって、凶悪事件であっても、それは人生の一コマに過ぎない」と、犯罪者には今後の人生の送らせる事を優先すべきだと語ったらしい。
橋下氏は「それなら被害者は何なのだ。子供が殺されたことは人生の一コマと遺族の前で言ってみろ」と声を荒げたそうである。

人権派の菊田弁護士は、「殺人は人生の一コマに過ぎない=たいしたことではない」とお考えのようで(「一コマに過ぎない」という表現は、そう受け取られても仕方ない)、これのどこが「人権派」なのだろう、と思ってしまった。

人権派とは正義ではなく、単に加害者の利益のために闘う弁護士ということで、それは弁護士として当然の仕事であり、勝つためには被害者側を踏みにじるのも当然の行為であるのかもしれない。

よって「人権派の言う人権」とは正義でもなんでもなく、自分たちサイドの利益のために、闘って勝つのに「使える道具」「便利な言葉」に過ぎないのだな、と改めて思ってしまった。

しかし、加害者の利益のために闘うのが仕事とはいえ、こういった発言ができるということは、何かが欠落しているとしか思えない。

冷酷な3人と菊田弁護士と、どこか共通点があるような気がする・・・菊田弁護士もこの加害生徒3人も【殺人はたいしたことではない、人の死もたいしたことではない】と思っているのかもしれない。

だから、3人は、いじめの延長として、いじめていた同級生の死を哂うことができたのかもしれない。菊田弁護士も、殺害された子ども達の死を軽く扱い、「一コマに過ぎない」と表現したり、被害者遺族を恫喝したり、馬鹿にしたりできるのかもしれない。

しかし、それは反社会的な感覚である。
日本国は「殺人は重罪であり、許されない行為である」としている社会だと思うので。


続きを読む


nice!(0)  トラックバック(0) 

つぶやき「大津いじめ死亡事件」その8 [学校・教育・いじめ・少年犯罪関連]

7月25日
義家議員のブログも読んでいる。
http://yoshiie-hiroyuki.com/diary/Diary.php

義家議員の言うとおり、犯罪の領域に入るいじめを行った生徒は、公立中学であろうと、長期間停学処分にしたほうがいいと思う。

被害者が学校に行けなくなり、教育を受ける権利を奪われるのはおかしい。

加害者にも教育を受ける権利があるというのであれば、【更生を目的とする少年院】で、まずは更生させるのが教育ではないだろうか。

少年院送致は罰が厳しすぎる、という方が、そもそもおかしい。
少年院は「更生を目的とする施設」なのだから。

加害者が犯罪を行うのを「環境のせいだ」というのであれば、ますます【今現在の環境から遠ざけること】が必要だと思う。少年院送致しかないだろう。

犯罪と言っていい悪質ないじめが起きているのは大津だけではない。
いろんなところで起きているようだ。
そして加害者は口をそろえて「遊び半分だった」と言う。いずれは、遊び半分で重犯罪を起こすだろう。「悪質ないじめ加害者=犯罪者」には「更生=少年院送致」が必要である。


よって、大津市議会議員の古尾屋雅博氏の発言「イジメたとされる生徒には人生をやり直すチャンスをあげて欲しい」「(加害者=)この子たちが、大人や同級生からイジメ返される事が無いように、もしもの時は保護もしてやって欲しいとも思っています」には違和感を覚える。


古尾谷氏の発言(現在は一般の人はブログ閲覧できないようになっているようだ)
魚拓→http://megalodon.jp/2012-0712-0007-56/ameblo.jp/masa-furuoya/entry2-11297771390.html

まずは、加害者がやったことは犯罪行為であるのに、「イジメ」とカタカナで書いている辺り、この犯罪行為を「軽く」扱っているように思う。

「やり直すチャンス」をあげるも何も・・・謝罪もなく、そもそも「いじめたこと」を認めていないのに更生できるはずがない。

「大人や同級生からイジメ返される」と、もう加害者らを「被害者扱い」をしている。まだ更生もしていないのに?反省すらしていないのに?

しかし、その後、加害者の一人は転校先でリンチ事件を起し、また加害者となった。いじめ返されるどころか、まだまだイジメを、いや犯罪行為を起こしているのである。

「犯人探しではなく、事実関係を浮かび上がらせる事が今後のイジメ自殺防止に繋がると私は考えています」も、事実関係を浮かび上がらるのであれば、犯人探し=責任はどこにあるのか、は問われて当然だろう。

まず責任は、加害者生徒、加害者らの保護者、隠蔽に加担した教師、学校、教育委員会にあるだろう。そして、まだバックに何かが絡んでいるかもしれない、
「犯人探し」は「事実を浮かび上がらせること」につながる。
まるで「犯人探し」が悪いことのように書いているが、責任の所在をはっきりさせたくないようである。
責任を取るべき人が責任をとらなければ、また同じことが起きるだろう。


甘い。きれいごと。(左翼の方によく見られる)・・・古尾谷氏の発言には、これしか感じない。
しかも被害者遺族への言葉はない。被害者遺族無視の「きれいごと」には共感できない。

「更生するチャンスを」というが、具体的に加害者らをどうするのだ?そこまで書かなければ、上っ面なきれいごとを述べたに過ぎない。
そのまま普通に学校生活を送らせ、受け入れて欲しい、ということなのか?
それでは、また次の犠牲者が出るだろう。(現に、加害者の転校先で、次の犠牲者が出たのだ)


しかも、ツイッターではこのような表現をされたようだ。
魚拓http://megalodon.jp/2012-0711-2315-32/https://twitter.com:443/furuoyamasahiroより

古尾谷 雅博 ‏@FuruoyaMasahiro
【私のブログ炎上中wwwこれがブログ炎上と言うものですか・・・ 意見の相違があるのは仕方ない。。。さて、すべてを読み切るのは無理なので、今日はこの辺りにしますm__m 】

「www」・・・この事件を軽く扱っている印象を受ける。笑っている、という表現をなぜここで?と違和感を持つ。
古尾谷氏のブログに「怒り」を感じた人たちのコメントであふれているようだが・・・「www」は、そのコメントをバカにしている印象もする。

市議会議員がこのような考え、このような感覚では、大津ではまた少年犯罪が起こり、だれかが犠牲になるだろう。

「加害者の祖父ではと間違えられた元警察官のブログ(経歴から察するに有力者のようだ)」も、「この犯罪的ないじめ死亡事件を、被害者の家庭のせいにしようとした教育長」を支持しているようだ。http://uitakahyotan.blog.fc2.com/blog-entry-33.html

大津市のこうした有力者らの言動を見ると・・・結局は、真実は隠蔽されたまま、事実解明できなくなるのでは、と思う。

ーーーーーーーーーー
7月24日
さっそく片山さつき議員は動いているようだ。さすが・・・行動が早い。http://satsuki-katayama.livedoor.biz/archives/7295062.html

ただ、証言する人が、本当に【事実を証言できる環境にあるだろうか】とちょっと気がかりである。
証言させないよう、どこからか圧力がかかるのでは、と。

たとえば、転落直後、被害者少年の息があったかどうか?・・・
心臓マッサージを施したという第一発見者のマンションの管理人、救急隊員、病院関係者、現場を見ていた人たちは、正直なことを言えるだろうか?立場が脅かされれば、口を閉ざすだろう・・・

加害者生徒らは本当に朝から学校にきていたか?・・・
ただし、被害者生徒の家から皇子山中学校まで距離が近い。【朝】の幅は大きい。詳細に、細かく時間も調べてほしいが・・・

生徒たちの証言は採用されるのか?
大人の学校関係側だけの証言では口裏を合わせ、ウソをつかれる可能性もあるだろう・・・そんな邪推をさせてしまうほど、「生徒を除く大人の学校関係者」は信用できないということでもある。

そして、↓これを読んだら、それをいっそう感じた。

「週刊朝日」
http://www.wa-dan.com/article/2012/07/post-938.phpより一部転載
【生徒や教職員の話からも、いじめと自殺がまったく関係がないということは考えにくい状況だった。でも、ある市教委の幹部が『あそこ(被害少年の家)は親が暴力ふるったりしている。家が悪かったんだよ。いじめは言いがかり』と大きな声でランチタイムに話していたのを聞いたことがある。そばにいた澤村憲次教育長も『そうだ』とうなずいていた】

「週刊朝日」
http://www.wa-dan.com/article/2012/07/post-937.phpより一部転載
【澤村さんが『マスコミにばれなきゃ、たいしたことじゃない』『マスコミが騒ぎすぎる』という話をしていた。今回も『どうして騒ぎが大きくなるのか』『こっちも被害者』『なぜ今ごろ、警察がしゃしゃり出てくるのか』『いじめが自殺の原因だなんて認めていないのに、この報道はおかしい』と不満げな表情で市教委幹部に言っていた】


転載終わり。

これだけたくさんの生徒たちの証言がありながら、市の教育委員会は「自殺は家庭の問題が原因」とし、「いじめはなかった」と結論づけようとしたのである。
(親が被害者生徒に暴力をふるっていた話=家庭内暴力は、週刊文春の取材でも裏がとれなかったようだ。被害者生徒が加害者らに脅されて、仕方なくお金を盗んだときに、事情を知らなかった父親からの体罰はあったかもしれないが)

加害者らの更生も必要だが、教育委員会の更生も必要なのでは、と。
いや、そもそも教育委員会はいらないのでは、と。

少年犯罪(悪質ないじめも含める)において、厳罰よりも更生が第一というのであれば、なおさら、普通中学に放置してはいけないだろう。
少年院は「罰を科すところではなく、更生するための教育施設」なのだろう。
だったら、「更生を目指すこと」を専門とする少年院に入って、更生を目指すほうが、加害者にとって必要なことだろう。

大津いじめ加害者らの・・・被害者の死を哂い、罪悪感も持たない人間性は「異常」と言っていいだろう。残虐行為を平気で行えるということである。
再び罪を犯させないようにするため、今すぐに専門機関での専門家による更生への教育が必要だと思う。

続きを読む


nice!(0)  トラックバック(0) 

つぶやき「大津いじめ死亡関連」その7 [学校・教育・いじめ・少年犯罪関連]

7月23日その3
http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-11309700733.html

デヴィ夫人のブログ記事に・・・
息子がいじめられていることを訴え、転校を望んでいた親に、断固として「いじめは認めない」「よって転校許可はできない」という学校(あるいは地域がらみ?)から、ついには嫌がらせのようなことをされた・・・というある人の体験談が書かれていた。

改めて、大津の被害者遺族が心配である。かなりの嫌がらせを受けているのでは?と推測される。

学校や有力者、権力者の意に沿わないことを訴えると、地域ぐるみの嫌がらせがあるようだ・・・

だから、親も即座に何かしらの行動に移すことができなかったことが察せられる。「いじめはない」としている学校で、「いじめられていること」を訴えれば、学校や地域ぐるみで嫌がらせをされ、その地域に住めなくなっていくのだろう。
いじめにマジメに取り組もうとした先生は飛ばされ(情報は片山さつき氏のブログ記事および週刊誌より)、証言した生徒には圧力がかかるようだ。

地域がらみの嫌がらせは恐ろしいだろう。所轄の警察も当てにできなくなる。
萎縮してしまい、誰も何も言えなるし、何もできなくなる。こういう「村八分」が地方ではまだまだあるのかもしれない?

ーーーーーーーーーーーー
7月23日その2

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0719/san_120719_8397981564.htmlより転載

【民主党の輿石東幹事長は19日の記者会見で、大津市の男子中学生が飛び降り自殺した問題について、「非常に残念なことだ」と述べた。所見については、「だれが責任があるとかないとかの問題ではない。みんなできちんとやっていかなければならない」と答えた。輿石氏は元小学校教師。】

転載終わり。

責任の所在を明らかにしないということは・・・誰も責任とらなくて良いということであり、また同様の事件が起きるだろう。

事件の真相を究明しようとすれば、責任の所在は明らかになってしまう。
明らかにしなくていいと言っているに等しい輿石東幹事長も隠蔽に手を貸すかもしれない?そんな疑問を抱いてしまう。(日教組が裏にいるようだ)

そういえば、2001年の「青木君リンチ殺人事件」でも、民主党の平岡氏は被害者遺族に対し「加害少年にもそれなりの事情があった」と信じられない発言(ちなみに青木君には何の落ち度もない)をし・・・後に謝罪したというが、加害者の肩を持っていた。

民主党には、おそらく「偏った人権意識」を持っている議員さんが多い?

ーーーーーーーーーーーー
7月23日その1

片山さつき氏のブログhttp://satsuki-katayama.livedoor.biz/archives/7284204.htmlにも、
「(いじめ問題に)まじめに取り組もうとした教員を、異動時期でもないのに異動までさせてしまうというのは」と書かれており、大津市の教育現場というのは「犯罪のような悪質ないじめさえ隠すことを最優先にする、被害生徒を無視するところだった」というのを、改めて感じた。

生徒たちが証言するのにも、学校から脅しのようなことがある、というのも信じられない。

だから、この「いじめ事件」は今までにない異常さがあり、注目を浴びているのだろう。私もかなり気になる事件だから、こうして記事を長々と書いている。

それとも、この異常さは、たまたま、この皇子山中学校の件だけが明るみになっただけであり、他の学校もそうなのかもしれない?
※須賀川市立第一中学校柔道部暴行事件(被害者女子生徒は植物状態となった)も、隠蔽が行われ、教頭は「証言しようとした一部始終を見ていた柔道部員たち」を恫喝し、口止めをしたという。

また片山氏は「週明け以降、こちらから出した質問点(3人の加害生徒が飛び降りの時刻にどこにいたのか、転校の経緯、時期、申し送り事項、警察が被害届を3回も受理しなかったた理由う等)への回答を持っていてもらうとともに、担当官庁と議論していきます。」と発言しており、被害者の死の真相(自殺だったのか?)になんとか迫って欲しいと、陰ながら片山氏を応援している。

どう考えても、自殺は不自然だ。

そもそも自殺するのに、わざわざスポーツバッグを持って、部屋を出て、住民が通る通路から身を投げるなんて、おかしいのではないか。
14階から、というのも、遺体の状態から不自然。

地域ぐるみの異常な隠蔽ぶりから、被害者の死も「自殺」ということにされてしまったのではないか、と邪推してしまう。

しかも「いじめと関係ない、家庭問題が原因の自殺」に仕立て上げようとしていた。
これだけ生徒らの「悪質ないじめがあったという証言」がありながら、教育長は「被害者の家庭に問題があった」と自殺の因果関係を「家庭問題」へすり替えようとしている。

もしも、加害者が「自殺の練習」を強要し、誤って転落させてしまったとしたら、加害者たちは「重い罪」に問われるだろう。

いじめがついに「殺人に直につながる危ない行為」へエスカレートしてしまったということで、予算を特別にとって人権教育を行っていた皇子山中学校および日教組や人権保護団体が幅を利かせているという大津市にとって、表にしたくはないのでは、と穿った見方をしてしまう。
皇子山中学校では韓国関連・韓国語の授業なども行っていたらしいが、そんなことにお金やエネルギーをかけるよりも、いじめ対策にエネルギーをかけてほしい、と一般市民は思うだろう。

被害者遺族は大丈夫だろうか?と気がかりである。
おそらく、地域ぐるみで相当な嫌がらせをされているのではないか。

事実、加害者側の祖父だと間違えられた元警察官のブログ記事http://uitakahyotan.blog.fc2.com/にも、今は削除されてしまったが「訴えに出た被害者の親は英雄気取り」と批判記事をのせていた。
【加害者と関係ない人】が、そのような記事をのせていたのだ。(今現在は、真相が明らかになればいい、とも書いているようだが)

大津市のごくごく一般の市民は善良な人たちだろうが、大津市を牛耳っている有力者やなんらかの利権にからむ人たちは、隠蔽に協力しているのではないだろうか・・・いや、隠蔽しろと圧力をかけているのではないか、とさえ邪推してしまう。

証言する生徒達を脅してまで、いじめ問題に熱心に取り組もうとした教員を移動時期でもないのに移動させてまで、犯罪の領域に入る悪質ないじめを隠蔽しようとしたのである。
隠蔽にかけるエネルギーは相当のものであるようだ。

片山さつき氏のブログに寄せられているコメントにも、

【学校の生徒が、ブログに書き込んでました。学校、先生には何をされるかわからないし、下手に話して両親に迷惑が掛けるののも心配。とにかく学校や地域が信用出来ない。ただ、事実を調査してもらえれば、警察には話すから徹底した調査をして欲しい、と】

メディアなどで証言した生徒たちには、すでに不可解な圧力がかかっていて、生活に不安を感じているそうです。
これから生徒達が警察に証言をしていく上でも、そういった(学校?地域?特権団体?からの)圧力がかからないとは言い切れません。とても不安な土地柄との印象です。警察の聴取以外に、学校で面談があると聞いていますが、それは圧力ではないでしょうか?いくら学校が「通常の面談」と言い張っても、このような状況では、第三者が立ち会い、内申書などへの脅しがされないなどの、確認がされるべきではないのでしょうか?
いくら警察で真実を話したくても、自分や家族の日常生活や未来に不安を与えるような状況では、口を閉ざさざるをえないと思います。
そんな中で本当のことを話せるでしょうか?もしかしたら、自分の親でさえ、真実を話すことを制するかもしれません。その土地に住み続けたいのであれば…。親と一緒の聴取では言えなかったことを、後から警察に伝える(無記名でもよいから)手段なども用意してあげるといいと思います。】

というものがあり、証言者に対する圧力をうかがわせる記述がある。
生徒たちも、安心して証言できない雰囲気があるようだ。

あるいは、ほかにも、こういった地域、学校は今まで表にならなかっただけで、実はたくさんあるのだろうか?

続きを読む


nice!(0)  トラックバック(0) 

つぶやき「大津いじめ死亡関連」その6 [学校・教育・いじめ・少年犯罪関連]

7月21日(追記)
他校(埼玉県草加市の中学校)でも、このような事件があったようだ。

同級生に飛び降り強要をし、その生徒は飛び降り、胸椎や腰椎が骨折、全治1カ月のけがをさせられた。
アンケートの記述から、被害生徒は、複数の同級生から飛び降りを強要されたり、飛び降りないなら数千円を払えなどと脅されていたことが発覚したという。

「自殺とされている大津の件」も同様に、強要された可能性はないのか?
低所・・・被害者の両親は不在で、加害者らの溜まり場となっていた被害者自宅が4階だとすれば・・・「自殺の練習だ」と加害者らに飛び降りを強要され、4階からの背中からの投身であれば、仰向けで遺体にそれほど損傷がなく、直後は息があった、というのも辻褄が合うのでは、とつい邪推してしまう。

それにしても、こういったことはすでに「いじめ」の範囲を超え、通常であれば刑事罰が問える「犯罪」なのだから、加害者は少年院など矯正施設に入って、更生を目指したほうがいいと思う。
「いじめ」という言葉を使っているうちは、子どもの犠牲者は増える一方かもしれない。


ーーーーーーーーーー
7月21日
【自殺】と断定していいのか・・・加害者らに、自殺の練習をさせられ、その上での事故死の可能性はないのか?
・・・以下、これらの情報から、改めて疑問に思った。


まずは読売新聞より転載

【大津市で市立中学2年の男子生徒が自殺した問題で、男子生徒といじめに関わったとされる同級生が校舎3階の窓から落ちるふりをしているのを、女子生徒が毎日新聞の取材に「複数回、目撃した」と証言した。

 女子生徒によると、昨年9月ごろ、同級生の一人が校舎3階の廊下の窓枠に腰掛け、窓枠と壁を持って、背中から倒れ込むような仕草をした。男子生徒に同様のことをするよう求め、男子生徒もしていた。こうした行為は休み時間に、約1週間続いたという。

 女子生徒は学校のアンケートには回答していなかった。「落ちるふりをして危ない行為だった。アンケートに記載しても、先生が対応してくれないと思った」などと話した。】


転載終わり。

「背中から倒れ込むような仕草を、被害者にも求め、飛び降り自殺の練習をさせていた」ということで、この「背中から」というのが気になった。

通常は、自殺の場合は「うつぶせ」になるということだが、背中から落ちれば、「仰向け」になるのではないか、と、つい思ってしまった。


そして、転落現場について。

転落現場となった被害者の自宅マンション写真
http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20120714110417181.jpg

転落現場の写真
http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20120716115819069.jpg

マンションの分かりやすい詳細な図
http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20120716121835ef8.jpg


私は当初、屋上から飛び降りたと勘違いをしていたが、そうではなく「14階の通路の手すりを乗り越え、自殺した」とされているらしい。

図のhttp://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20120716121835ef8.jpg
でいえば、真ん中部分・・・ドアが並び、手すりがある、そこの14階通路から、ということらしい。

「最上階の通路にある手すりを乗り越えたような跡があり、近くにスポーツバッグがあった」と朝日新聞(2011年10月12日朝刊)にもそのような記述がある。

私は「屋上に通路があるのか?」と、とんちんかんなことを思っていたが・・・
いじめ被害生徒が「投身自殺を図ったとされる場所」は、14階の「住民達の部屋のドアが並ぶ通路」なのである。
それに今の時代、屋上に簡単に行けないようになっているらしい。厳重に管理されているだろう。

そこで・・・自殺をするのに、この通路から飛び降りることを選ぶだろうか?と思ってしまった。
私なら選ばない。
自宅ベランダから飛び降りるだろう。(ネットで流れている情報では被害生徒の自宅は4階だという。4階では死に切れないから、ベランダからの投身は選ばなかった、ということも考えられるかもしれないが)


そして、確証のないネット情報であるが・・・被害者は転落直後はまだ「息があった」という話である。

以下、事故後の現場の状況を見ていたという人からのコメント、他の人とのやりとりをまとめたサイトをリンク。http://gucchoi.com/event/%E5%A4%A7%E6%B4%A5-%E9%A3%9B%E3%81%B3%E9%99%8D%E3%82%8A-%E7%9B%AE%E6%92%83%E8%80%85/

匿名でのネット上のやりとりで、事実かどうかは分からないが・・・14階から転落して「息があった」(即死していない)というのは、おかしいのではないか、と素人ながらに思った。やはりもっと低所からの転落でないと、辻褄が合わない気がする。
しかしスポーツバッグは14階にあったのである。

この「現場を見ていたという人の発言」の真偽は分からない。
しかし、この人は別に「他殺」であることを、ほのめかしてもいないのだ。
現場には中学生(加害生徒ら)の姿はなかったと言っている。マンション管理人も住民以外の人の姿は見ていないと言っていたらしい。
よって、加害生徒を貶めようとウソをついているわけではないのだ。

見たとおり、聞いたとおりのことを正直に発言している感じがする。
もちろん、見間違いや聞き違い、うろ覚えのところもあるだろうから、「事実である」とも言えないが・・・

とにかく、転落後にはまだ「息があった」という話も出てきているということである。

※この証言者は、ネットに書き込んだ自分が特定されないか、かなり警戒しているようだ。学校関係者でもないだろうに、一般の住民がなぜ情報をリークするのに、ここまで警戒するのか?・・・この地域全体がこの件について、「監視」「口止め」されているようだ・・・そして、情報を漏らしたと知られたら、それなりの「懲罰」があるのかもしれない。この大津市と言う「村社会」を牛耳っているのは、一体誰なのか・・・と邪推してしまう。


やはり、本当に14階から転落したのか?大津署はきちんと捜査をした上で断定したのか?という疑問が残る。

ただし、たとえ加害者らが現場にいたとしても、「自殺の練習」という嫌がらせを、朝から被害者生徒自宅へ行き、他の人が通るかもしれない通路側でやるのか?という疑問もある。

でも、加害者らは・・・学校にいる大人たちには、いじめを見咎められることもなく、皆の見ている前で悪質ないじめ=犯罪を堂々と行っていたのだ。そして、被害者生徒の自宅にはけっこう遊びに来慣れているようで、マンションの構造、周囲の環境もよく知っているだろう。
その上、被害者の部屋をめちゃくちゃに荒らしたりもしていた。
つまり、相当な悪さを、周囲の目を気にすることなく行っていたと推測される・・・

そして、被害者の自宅マンションは、両親は働いていて、不在が多く、彼らの溜まり場になっていたという。(このことは、片山さつき氏のブログに書いてある。被害者のほうの家庭環境のことに少し触れている)

被害者の自宅マンションは加害者らの溜まり場であり・・・
被害者が転落した朝も、両親は早くから仕事に出ていたのか、不在だったようだ。

教育長の「被害者の家庭にも問題があった」「自殺の原因は家庭問題にあった」と発言していたのは、両親が共働きで、不在が多いことを言っていたのか???
週刊文春も被害者の家庭問題を調べてはみたが、これといった問題は見つからなかったようである。
反抗期に入るこの年頃の男子であれば、普通は親と距離をとるようになり、親と仲が良いというほうがめずらしい。
いかにも被害者の家庭に問題があるような発言は(本当にそのような事実があるのなら、はっきり発言すればいいのだ)、問題すり替えが見え見えで、卑怯である。教育に関わるべき人間ではない。

おそらく、被害者の家庭、親御さんの態度はこんな様子だったのではないだろうか。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1390709158
・・・普通の家庭であるように私も思う。


話を元に戻そう。

そんなわけで、「14階の、人が通る通路側で、手すりを乗り越えて自殺した」とするには、あまりに不自然である。
「普通、自殺するとしたら、そのような場所は選ばないのでは」「14階からの転落したにしては、直後は息があった、遺体の損傷が少ないなど、あまりに不自然」・・・被害者の死の真相を再捜査をするべきだと思う。


※あくまで邪推だが・・・加害者らは「自殺の練習」を、学校では「3階」の窓からさせていたようで・・・今度は「4階」から、とエスカレートし・・・彼らの溜まり場となっていた被害者マンション宅4階通路で、「自殺の練習」をさせようとして、誤って転落させてしまった、ということは考えられないだろうか。

nice!(0)  トラックバック(0) 
前の5件 | - 学校・教育・いじめ・少年犯罪関連 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。