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改めてリベラル・サヨクが信用されないワケ [社会・ニュース]

社民党職員が不当解雇されて社民党を提訴。(拡散希望)
http://www.labornetjp.org/NewsItem/20050614m2?utm_content=buffer206cf&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer
労働者の権利を守らない社民党^^;言ってることとやっていること、ちが~う。

というわけで、リベラル・左翼ってダブスタぶりがすごいから、嫌われるんだよね。
と言うか自分にふりかかってくると、己の保身のために今までの主張をひっくり返す、それが今のサヨク様の姿。

無責任にきれいごとを主張できるのは、己にふりかかることなく、善人ぶっていられる時だけ。自分が責任をとる立場になると、ダブスタぶりを発揮。けど、それって恥ずかしいよね。

「絶対善」は貫けない。それが現実。なのに未だに現実的でない絶対善を主張するリべサヨ。
おまけにそれを指摘するとなぜかネトウヨ扱いされるか、無視されるか、ブロックされる。下手すりゃ「ヘイトだ、差別主義者だ」と罵詈雑言。そんなのがネット空間からよく垣間見えたっけ。

そういえば鳥越っちもダブスタがすごかったな(もはや遠い目)

※鳥越っち、かつての言動と今の言動。 (ツイッターで拡散されていたものを転載)
報道の自由を守れ ⇒ 文春、新潮を告訴してやる
政治家は説明責任を果たせ ⇒ 説明は法廷で弁護士が話す
安倍首相は病気持ち ⇒ 病気を理由に差別するな
慰安婦は証言だけでも立派な証拠 ⇒ 記事は女性の証言だけで証拠がない




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介護をする側の本音は?(相模原障害者施設での殺傷事件について) [社会・ニュース]

相模原障害者施設での殺傷事件。産経新聞8月26日付の記事にて。

植松聖容疑者が書いた手紙「保護者の疲れ切った顔、施設職員の生気に欠けた顔」という文言について、被害者の親は「保護者や職員の実態はそうではない」と語った、という。

このことについて、誤解を招くかもしれないが・・・こんなことを思った。障害者を世話する者が疲れ果てることはないのだろうか? ならばなぜ親は施設へ預けたのだろう? 家族の手に負えず、大変だから預けるのでは? 

また介護職員の給料などを見ると、職員は安く使われている印象を持つ。大変な仕事に見合う給料が支払われているとは思えない。

「保護者(家族)や施設職員の、疲れ切った・生気に欠けた顔」という文言を否定するこの親御さんに違和感を持った。
職員は、親御さんがいる時は「疲れ切った生気に欠けた顔」など見せないだろう。

介護は疲れ果てるほどに大変な仕事では? と正直思う。
だから親は施設へ我が子を預け、お世話になるのだろう。

ツイッターで調べれば・・・介護職員は疲れ果て、安い給料に「やってられなくなる」と本音を漏らしている人もけっこういる。
介護が大変でないのなら、生気を奪い取られるほど疲れ果てることがないのであれば、世話にやりがいを見出せるのであれば、そもそも施設はいらないだろう。家族が面倒をみればいい。
でも、できないから施設を頼るのだろう。

「介護が大変だ、疲れる」というと、障害者を傷つける、そんなことを言ってはいけないし、思ってもいけない、介護者は耐えるべき、というのだろうか?
いや、そもそも「耐える」なんて言ってはいけない言葉? 障害者への差別につながる?

じゃあ、親や家族が面倒をみればいいと、ますます思う。

けど、できない、やっぱり耐えられない。家族は疲れ果てる。
これが現実だ。

さて、私の考えや疑問は植松容疑者と同じ差別思考・差別発言だろうか。
でも、きれいごとでは世の中、回っていかない。
※リベラルがいまいち支持を得られないのは、きれいごとばかり言うからだろう。

障害者問題に対し、障害者視点でのみ語り、介護側の視点を無視するその風潮が、介護する側の権利を阻害しているのでは、と思う。

「障害者の話は大変ではない障害者の世話が大変と思うことは差別だ」「やりがいのある聖なる仕事だ」は、「介護者の給料は低くて良い」につながるのではないか。

「介護は疲れ果てる」・・・そう正直な気持ちを言えなくなれば、それは障碍者への差別につながると批判されるなら、ますます介護をする者は追い込まれていくだろう。家族が面倒をみろ、という風潮になっていくかも。

きれいごとは害悪である、とすら思う。

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音大はコスパが悪い(音大生激減・厳しい経営) [音楽・ピアノ・ショパン・「音吉君のピアノ物語」]

上野学園、ゴタゴタしているようやね。
そう、上野学園と言えば、あの盲目のピアニスト辻井君伸行さんが卒業した音大だ。
※ちなみに辻井君、高校は東京音大附属高校。ワシもそこの出身じゃ。

「のだめ」では音大生は不良債権という言葉も出てきた通り、お金がかかるわりには、卒業後、一般企業への就職には困り、ピアノの先生業・ピアノ講師業ではお小遣い程度の稼ぎだ。
よくて公立学校の音楽の先生。けど、教師になるなら、何もお金がめちゃくちゃかかる音大に行かなくても、どこかの大学へ「教職課程」と「音楽科」があるところに行けばいい。
クラシック音楽市場は狭い。

で、案の定、収容定員数を割る私立音大が増え、平成17年度、2万人いた音楽関係の学科の学生数は、平成27年度には1万6千人に減ったという。

少子化の影響もあるだろうけど、「音大はコスパが悪すぎ」と現実的な考えをする人が増えたせいもある気がする。

昔は「音大は結婚の条件にいい、結婚後は家庭に入り、ピアノなどを教えたりして小遣い稼ぎ、優雅な奥様生活」を目論み、音大に夢を持ったお嬢さんや親御さんも多かったのでは、と。
一般企業への就職は考えなかっただろう。というか昔は、女性は就職しても結婚までの腰掛け、という人も多く、親もそのつもりだった。

が、今は女性も仕事をし、稼がなければいけない時代となり、音大にそれだけお金をかけるなら、別のことにかけたほうがいいと考える人が増えたのだろう。

それに音大に行かなくても、ピアノなどは、個人で先生について勉強できる。
昔は音大へ行かない一般の人が、専門の音大の講師、教授につく、というのは難しかっただろうが、今は音大の講師や教授のほうが生徒を欲しがり、専門じゃなく趣味で弾きたいという一般学生や社会人も相手をしてくれる。
で、何と言っても優しくなった。親切になった。

音大も学生を得るために、いろいろとサービスが良くなったと聞く。

昔は、こういっちゃなんだが、たいていの音大の講師、教授先生は威張っていた。
それどころか、教え方もなんだかなあ、という先生がけっこういた。
底意地悪ってな先生もいた。
殿様商売だったところもある。

とにかく音大の講師・教授先生は偉く、生徒側からは何も言えないという空気だった。
けど、今は違う。先生がそんな態度でいたら、生徒のほうから切られるだろう。

ネットのおかげでいろんな情報が手に入り、いろんな奏法、練習方法が動画で見られるようになり、独学も可能。

私も今の時代ならば、音大は勧めない。
音大へ行っても、主になるのはレッスンだ。そして一度、先生が決まってしまえば、先生を替える、というのも簡単ではない。

音大に行かず、個人で先生についたほうがいい。
万が一、その先生と合わない、もっと違う先生につきたいとなれば、簡単に替えられる。

音楽専門の学科も、個人で勉強しようと思えばできる。ソルフェージュも音楽理論も和声学も、個人教授してくれる先生は簡単にネットで見つかるだろう。音楽史は本でも読めばいい。
仲間がほしいなら、ピアノなどの音楽関係のサークル、コミュニティもネットで簡単に見つかる。発表会や演奏の機会もそういったところで得られる。
(かくいう私もミクシーでピアノコミュニティを起ち上げている)

音大へ行くメリットをあげろ、と言われたら・・・う~ん、今の時代だと・・・メリットが思い浮かばない。デメリットばかり。

今時、「音大=結婚の条件がよくなる」はないだろう。
条件のいい人と結婚したいなら、音大行くよりも、若さで勝負(20代前半で婚活)したほうがいいだろうし、「お嬢さん大学」目指した方が、まだお金はかからない。

いや、もちろんお金に余裕があり、お金持ちであれば、そもそも「コスパが悪い」などと考えないだろうけど。

よほど「音楽漬けの学生生活を送りたいんです」っていうんじゃない限り、音大へ行く意味が見つからない。
ピアノなどの技術は音大へ行かなくても得られるのだから。
卒業後、音楽で飯は食えないし、一般企業への就職を目指すなら一般大学へ行った方がずっといい。

なので、つぶれる音大が出てきても仕方ないだろう。


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雑感(高畑強姦事件、スマップ解散、キムヨナ整形について) [雑記]

最近のニュースについての雑感。

高畑裕太強姦事件で、被害者女性が「40代だけど美人」ということで、顔写真を求める人が多い。「美人」だから40代でも納得みたいな空気に、ちょっと恐ろしいものを感じた。

不美人だったら、強姦されるはずがない、女が誘ったのだろう、求められただけでありがたく思え、と思われてしまうのだろうか?

不美人でおまけに年齢がいっいる女性がそういった事件に巻き込まれたら・・・影で哂われそう。恥ずかしくて被害を訴えられない人もいるだろうな。

世間はそれほど女の外見を気にする。被害者が女だと「美人かどうか」・・・新聞はさすがにないが、週刊誌などのニュースのタイトルに外見のことが載るっけ。

まだまだ女は外見が問われる。若さにも絶対の価値が置かれ、ランク付けがある。
もちろん、男は男で別のランク付けがされ、女ほどではないけれど、外見も問われる。
ランクを気にしながら生きていくのは大変そう。ま、できるだけこういった意地悪そうな世界からは離れて生活したい^^;
(関連記事・http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-23-2


さて
この高畑事件の前にはスマップ解散ニュースが賑わっていたっけ。

スマップにはさほど興味を持っていないので、私にとってはどうでもいいニュースだった。
けど、木村拓哉とほかの4人との間に微妙な溝があった、ということについては、ちょっと興味をもった。

木村拓哉が他4人と較べて、突出してあれほどの人気があるのかが、分からない。

私はどちらかというと木村拓哉が一番嫌いだからだ。

以前(いつ頃かは忘れた)、テレビ番組で木村拓哉がこんなような話をしてから、嫌いになった。
その話とは・・・詳細はうろ覚えだが、主旨はこうだ。
ある女優さんと、女性スタイリスト(あるいはマネージャーだったかな)が、同じブランドもの(バックか何か。詳細は忘れた)を持っていて、スタイリストが「かぶっちゃったね」としゃべっていたというのだが、
これに対し、木村拓哉は「何様だ、お前みたいな女が、女優に対し「かぶっちゃった」と同列扱いに語るのは失礼だ」と思ったという。

つまりこういうことだ。
女として美のランクが低く凡人のお前が、美のランクの高い選ばれた女優と同じものを持って「かぶっちゃった」と、あたかも女優と同じランクにいるかのように語るな、と。

芸能人ってそんなに偉いんですか?
しかもスタイリストは仕事仲間だ。
けど木村拓哉は見下し、下のレベルだと思っているため、女優と仲間のように接したスタイリストを快く思わなかったようだ。

木村拓哉の差別意識を見た気がして、そこから嫌いになった。この人もババア有害論を支持した石原元都知事と同じメンタリティなのだな、と。
陰では年取った女性を「ババア」と言っていそう。不美人の女性がちょいとハメを外し、はしゃげば「うるさい、ブスが、黙ってろ」「お前程度のランクがはしゃぐな、表に出てくるな、陰でひっそりしていろ」と思うのだろうなと。(もちろん、イメージね。実際は分からない。ほかのメンバーだって言っているかもしれない)

もちろん「年増の不美人」に厳しいのは男性だけではない。

はあちゅうさんもこのような発言をしている。
https://twitter.com/ha_chu/status/766627701977255937より
転載
【女子同士で「もはや私、○○ちゃんの彼氏的存在?[ハート]」とか「××ちゃんが可愛すぎていつもセクハラしちゃう[ハート]」とかやるのは勝手だが顔面と年齢がアウトだと見てるほうがダメージを食らうんだファァア】

転載終わり。

というわけで、女性である「はあちゅうさん」も「女の顔面アウト=ブス」には厳しいようだ。あと年増にも。
いやあ、人に迷惑かけているわけでもなし、別にいいじゃんと思うが。
年増のブスがはしゃいでいると、見ている方はダメージを受ける(不快)らしいので、迷惑をかけているようじゃ。

「残念な顔&年増」の女性はあまり羽目を外さないようにしないとね。
ワシも気をつけねば。うむ、迷惑をかけないよう、不快感を与えないよう、できるだけ表に出ないようにしよう^^;

そういえば
キムヨナの整形疑惑http://girlschannel.net/topics/860239/というニュースもあったな。

女は美しくなければ見下され、ある人たちには不愉快に思われ、哂われる社会でもあるので、美容整形もありだと思う。

けれど、日本は美容整形も嫌う傾向にあり、自然な美人が好きなようなので、難しそうだ。
整形だと知られたら、それはそれで見下され、陰でヒソヒソと言われ、哂われそう。

キムヨナ、というか、韓国女性は堂々としているよな。

不美人は美容整形をすべし、美容整形は化粧と同じマナーとし、社会から不美人を撲滅せよと言わんばかりに、不美人は整形をしなければいけない空気になるのも問題だけど。

まあ、キムヨナが整形したのかどうか、本当のところは分からない。
この変わり様は、実は化粧でも何とかなりそうだからだ。
http://skplan.main.jp/sunnyday/2016/08/07/post-7866/←まるで別人。化粧でここまで変わる。

ただ化粧を落とした時、詐欺扱いされるしな。

不美人や年増にまだまだ厳しい社会を思ったのでした。
(もちろん、男は男で外見があまりに残念だと、場合によっては気持ち悪いと言われ、見下され哂われる社会だけど)

ま、基本、社会はえげつなく底意地悪いと思っておいたほうがいいのかもしれない。
とはいえ、ゲス空気も感じることあるけれど、皆が皆ではないと信じたい^^;



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近況 [雑記]

8月23日
新しく立ち上げたブログ、ちょっとずつ記事が増えましたぞ。イラストもちらほら。
http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/

今日の更新は・・・「ああ、幸せとは何ぞや(結婚。婚活・非婚)」「エグイのお。早くエッチしろという世間様へ」の二本。皮肉たっぷり悪乗りしてしまいました。
ブログの名前も「ハヤシのアブナイ日記」に改名。アブナイ話題に、ちょっちアブナイイラストも♪

他「内村航平選手のわき毛ドラマを見る」「化粧整形」「キムヨナが整形ですと」です。
ご興味、持たれた方どうぞ。

・・・・・・
8月20日
このブログも休みがちになり、テーマも混沌としてきている^^;
それでも長く続けているため、自分がやっている他のどのコンテンツよりもアクセス数があるので捨てられない。
ただ、いつの間にか社会・政治関連記事が異常に多くなってしまった。もちろん、自分が一番興味あるからそうなってしまったのだけど。
けどブログでそういったことをテーマに書くのは、少々疲れてきてしまい・・・さほどそういったことに知識があるわけでもなく影響力もない自分が書かなくてもいいだろうと・・・あまり意義を感じなくなってきた感もある。

そんなわけで、もう一度創作関連に立ち戻りたいと思い、同じソネットで、新たにブログを起ち上げてみた。
http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/

ブログだけ増やしても、とは思いつつ、ここはあまりにテーマが雑多になり、整理できないということで。


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