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日本死ね>朝日新聞もてはやす [本・テレビ番組・ドラマ・映画・マンガ・アニメ]

朝日新聞販売店の人が、とにかく一生懸命で、ものすごいサービス(お米とかビールとか)するんで、今、朝日新聞と産経の2紙をとっている。

このサービス。もしや販売店が自腹切っているんじゃないの?
朝日新聞、販売店イジメしているのでは、と疑ってしまった。

さて、そんな朝日新聞だが、例の「保育園落ちた、『日本死ね』」のブログを取り上げ、持ち上げていた。
産経新聞の方は、曽野綾子氏がこのブログの乱暴な言葉づかいを批判していた。


朝日新聞特別編集委員の富永格氏もこのように発言。

https://twitter.com/tanutinn/status/707850828346884096
転載
【あれが「保育園落ちた 日本死ね!」以外の表現、例えば「また保育園に落ちました。日本政府への絶望が募ります」では、これほどの伝播力は持ち得ない。尖った言葉が、むき出しの怒りや悲しみを残らず伝えているからこそ、その叫びは全国に響いた。言葉の荒さを咎める人は、コトの本質が見えていない。】

転載終わり。

私は、この「死ね」という乱暴な言葉で表現されたブログが国会にまで取り上げられ、もてはやされたことに、違和感を持ちました。

乱暴な表現だからこそ、注目を浴び、社会を動かしたとして、これからますます乱暴な言葉が世の中を闊歩するかもしれませんね。

「言葉づかいが汚い」と批判に対し、これは思い余っての怒りの表現、本気で怒っているんだ、という擁護者の意見を見聞きし、これでは子どもが「死ね」という言葉を使うのも仕方ないな、と覚めた思いで、今回の騒動を見てました。

というようなことをツイッターでコメントした。
https://twitter.com/kiga2hon/status/708881553426817024

で、その関係でこんな記事も見つけた。
http://matome.naver.jp/odai/2145776955382647201

どうやら、富永氏、不都合なコメントをする人に対し、ブロックしまくっているらしい。

過去にブロックしないと言っておきながら。↓
https://twitter.com/sp_issa/status/708186396146536448

http://matome.naver.jp/odai/2145655317189981301/2145766764909796303

で、それを指摘した人もブロック。
https://twitter.com/sp_issa/status/708250200792412160

有田議員、蓮舫議員などもそうだけど。都合の悪いこと言われるとブロック。これでは信用できない。



ああ、そうそう、正しいことを訴えているなら乱暴な言葉づかいもOKという考え方・・・差別主義者に対してなら、少々の暴行もOK、ヘイトスピーチには中指突き立て、乱暴な言葉で対抗もOK、という有田議員や香山リカ氏に通じるところあるよなあ。

正義のためなら、乱暴な言動もOK。
さすが朝日新聞。

これが正義のためなら暴力OKっていうテロリスト思考にならなければいいけれど。


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産み育てる=当たり前ではなく、とても大変で偉いことという風に捉えれば、と [本・テレビ番組・ドラマ・映画・マンガ・アニメ]

山口智子の産まない宣言
http://www.news-postseven.com/archives/20160226_388620.html
以下転載

血の結びつきを全く信用していない。(中略)私は子供のいる人生とは違う人生を歩みたいなと。だからこそ、血の繋がりはなくとも、伴侶という人生のパートナーを強く求めていました》

《ずっと、子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいました。今でも一片の後悔もない。夫としっかり向き合って、二人の関係を築いていく人生は、本当に幸せ》


 赤裸々な、しかしショッキングな言葉が並ぶのは、『FRaU』3月号(講談社)。山口智子(51才)が、約2時間にわたって答えたというインタビュー記事が掲載されている。


 1995年に結婚した夫・唐沢寿明(52才)とは毎年、スペインへ旅行に出かけるなど、結婚20年が過ぎてもなおラブラブな様子を語っているかと思うと、産まない人生を選んだことを《一片の後悔もない》と発言。彼女の言葉が今、世の女性たちの心を大きく揺さぶっている。


 山口は1964年、栃木県のある老舗旅館を経営する両親の元に生まれた。しかし、幼い頃に両親は離婚。山口は父方の祖母に育てられた。実の母、そして父親の再婚相手とは、関係がよくなかった。《血の結びつきを全く信用していない》という価値観は、この頃に培われたのかもしれない。


 1995年に唐沢と結婚した後は、女優業はセーブしつつも、雑貨ギャラリーを経営したり、衣装ブランドをプロデュースしたりと、活動の幅を広げている。唐沢とは今も月に1度は行きつけのイタリアン店へ出かけ、一般客に交じり食事を楽しんでいる。


 やりたい仕事をやり、長年連れ添った夫とは相変わらず仲良し。山口は、人生をとことん楽しんでいる。彼女の今回のインタビューが、多くの女性をざわつかせた理由はどこにあったのか。以下、《子供を産んで育てる人生》を歩んできた母の声だ。


「7才の娘はこの世で最も愛すべき存在で、娘のためになら、命だって投げ出せます。でもどこかで“娘がいなかったら私はもっと自由だったのかな”と思ってしまうし、そう思う自分が嫌です。正直、もともと仕事が好きだったのは確か。山口さんの発言からは、私が叶えられなかった“もう一つの現実”を突きつけられた気がしたんです」(42才・アパレルメーカー勤務)


「息子のお弁当を作るため、毎朝5時に起きています。仕事から帰ったら、炊事と洗濯。好きなことをする時間も、夫と満足に会話する時間もありません。山口さんの告白を読んで、私の自由は子供に奪われたのかと思ってしまいました」(48才・教師)


 そこにあるのは、子供のいない自由な人生への嫉妬と羨望。もし子供がいなければ、山口のように好きな仕事をし、夫と海外旅行をしていたのかもしれない──そんな可能性が、どこかまぶしく思えてしまうのだという。


◆「女失格」という周囲の視線


 子供を持たない女性からも大きな反響があった。とりわけ、自分の意志で子供を持たない人生を選択した女性は、「よくぞ言ってくれた」と喝采を送った。


「首がもげるほど同意しました。私も結婚する前から子供はいらないと決めていました。でもそう言うと“女失格”という視線を周囲から向けられて、つらかった。幼い頃から両親が不仲で“あなたがいなければ離婚できたのに”とまで言われていたから。私は、親を自由にさせられない“枷”のような存在だったんです。その記憶があるから、子供を産もうとは思えない。山口さんも家庭環境が複雑だったみたいだし、自身の過去を踏まえてあの発言をしたのは尊敬に値します」(42才・テレビ関係者)


「旅行が好きで、おいしいレストランに入るのが好き。生きがいともいえます。夫とそういう生活を続けていきたい。だから子供はいらないと決めた。“子供はいらない”と言ってしまうと周囲を否定したように受け取られて敵意むき出しの人もいる。内心はうんざりしてきました。だから、山口さんの告白は最高。これで“子なしハラスメント〟が落ち着くといいのですが」(45才・化粧品メーカー勤務)


 不妊治療を続けても効果が得られず、出産を諦めたA子さん(45才・パート主婦)は「子供はまだ?」と聞かれるたびに胸が締めつけられていたという。だからこそ山口の発言には勇気をもらえた。


「40才近くなって結婚しているくせに、なんで当たり前に子供を産まなくてはいけないと思い込んでしまっていたのか。それまで自由も楽しかったし仕事もやりがいがあったから結婚もしていなかったのに。アラフォーになり、産めない年齢が差し迫ると、子供を産まないと人生半分失うという考えに勝手に洗脳されてしまっていた。そうですよね、もっと普通に楽しいはずでした…」


転載終わり

このネタでもう少し引っ張る。
こういう記事を読むとまだ世間には「子どもを産み育てるべき」なんていう圧力があって、嫌な思いをしている人も多いのかも。
やっぱり「産まない選択をする夫婦」はまだまだ少数派ということで、騒がれているのだろう。

ただバブル時代「ディンクス」という言葉が流行ったし、今更「子どもをあえて持たない夫婦」がそんなに珍しいのか? と違和感もった。

これについて、様々な意見があるけど、大半は「どっちでもいいじゃん」「個人の自由」ということで、「産まない選択」について、当たり前のこととして受け止めている人が多い。

子どもを持てば、時間的にも経済的にも大変だ。
なので子どもを育てる自信がない、ほかにやりたいことがあるため子どもを優先できない、自分には無理、という人がわりといても、ちっともおかしくない。

おまけに保育園には入りづらい、産科や小児科が少ない、病児保育がない、大学へ進学させるまでお金がかかりすぎ、などなど社会システムも整っていないし。

病気がちの子どもをもったら、ま、働きながら育てるというのは無理になってくるだろうし。
そもそも働きながら育てるって、よほどの体力と、祖父母のサポートがないと無理だろうし。

記事の中にある毎朝5時に起きてお弁当作り。
それを「あたりまえ」と言われると、がっくりくるお母さんもいるのではないか。
がっくりくるようなら、親の資格はない、なんて厳しいことを言う人もいるかもしれないけど、そういう空気が、親を追いつめるのかもしれない。
いや、記事の中の「子どもに時間を奪われる」と愚痴を吐いた女性に対し、厳しい意見が目についたから。

子どもをもったら、愚痴を吐いてはいけない、ネガティブに思ってはいけない、不幸を感じていけないとなると息苦しそう。

もち、子どもの立場からすれば、親にそう思われるのは悲しいことかもしれないが。

なので子供を持つなら、相当の覚悟は必要だなとも思った。

中には、イジメや不登校、引きこもり、将来への不安などなど、そういった問題を抱えている親御さんも多いだろう。心身ともに疲れて当然だ。

子どもをもったことを愚痴ったり、ちょっとネガティブにとらえたことで、非難する他の人の意見を見ていると・・・

「オオカミ子どもの雪と雨」のアニメに出てくる主人公・花を思い出した。
辛い時も笑顔を絶やさない花さん。愚痴も吐かない。ほんとうに立派なお母さんだ。

子育てをちょっとでもネガティブに捉えるお母さんを非難する人は、花さんみたいな人が理想の母親像なのだろう。

そう、花さんは、すぐにダンナを亡くし、双子の子育てに奮闘するけれど、子どもに当たったりすることもなく、つねに子どものことを考え、自分のことよりまず子ども、朝から晩まで働きづめ、本当にすごすぎる生活をこなすのだ。

なので、みっともないところや、自分勝手なところがない、マイナス面が全くない聖人(聖母)のような花さんに、人間味を感じることができず私はあまり共感しなかった。


人間そう強くはない。

いや、強い人間でないと、親になってはいけないのかもしれないが。

ならば、育てる自信がない人、子どもを持ちたくない人がたくさんいても不思議ではない。

若者が老人を支えるシステムになっている日本社会は困るだろうけど、
子どもは持たないという人も普通にいてもいいし、
だからこそ、子どもを育児放棄したり虐待せずに責任もって産み育てている人はもっと尊敬されていいのでは、と思う。当たり前のことではなく、とても「偉い」ことなのだと。

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産まない選択(山口智子)、子どもを持つ覚悟と障害、養護施設について [人生・生き方・生活・人間関係]

山口智子の「産まない人生」宣言で考える 子どもを持たない選択した女性にも優しい社会について
https://news.careerconnection.jp/?p=20978より一部転載。

【「産めるうちに産んでおけ」が世間の声。自分の意思で産まない「選択子無し」は少子化に悪影響、エゴイストと囁かれて立場が弱い。

そんな中、子どもを持たない人生を選択したことについて「一片の後悔もない」と言い切った女性がいる。女優の山口智子だ。

31歳で俳優・唐沢寿明と結婚した山口は、現在51歳。世間では子どものいない彼女に「仮面夫婦」「不妊治療に通っているのでは?」などとの憶測が飛び交っていた。しかし、山口は今回のインタビューで、子どもについてこうキッパリと言い切っている。

「私はずっと、子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいました。今でも、一片の後悔もないです。人それぞれ、いろんな選択を持っていいはず」

「産んでからの後悔」については誰も語らない

山口は「もちろん、子供を持って初めてわかる感動もあると思います」としつつ、「でも私は、自分の選択に微塵の後悔もない」と強く語る。彼女には「夫(唐沢)としっかり向き合って、二人の関係を築いていく人生」こそが幸せなのだと。山口のこの発言は「潔い!」と、ネット掲示板「ガールズちゃんねる」で反響を呼んだ。

「こんな風に言い切るのは勇気がいるよね。産まない女性にたいして世間はとても厳しいから」
「きっぱりそう言い切れる山口智子と、それを理解して寄り添う唐沢寿明いいなー」

また、「特に称賛されまくる話ではない」としながらも「でもこういう考えや選択が普通に選べる世の中になっていいと思う」という声や、「子供のいない人生を肯定する風潮が広まりすぎると日本が終わっちゃうよ。それもどうかな…」と危惧する声もあった。

「産めるうちに産んでおかないと後悔するよ」と人は言う。あの岡本夏生も、マツコ・デラックスもそんなことを言っていた。子どもを産むということは"未来につなげるべきバトン"であると。

それは、わかる。わかっている。しかし「産んでからの後悔」については誰も言わない。産んでから後悔が発生することはあり得ないのだろうか。そして万が一あったとしても、そこは誰も責任を取ってはくれないのである。なぜなら子どもを産むという行為そのものこそが、無条件で「良いこと」とされているからだ。

「俺たちは未来の納税者を育てているんだ」に絶句
「『俺たちは未来の納税者を育てているんだよ』と(兄に)言われたときは、ぐうの音も出なかった」

そう、ソレ言われたら役立たずでスイマセンとか、申し訳ないなと感じてしまう。やはり「結婚したら子どもを産む」がスタンダードで、それ以外の生き方は主張しにくい社会だ。

「なぜ子どもを作らないのか」と真顔で聞いてくる人たちは、本気で疑問に思っているのだと思う。なぜなら、その問いかけのベースには「女だったら産みたいに決まっているのに」という考えがあるからだ。

しかし、断言しよう。筆者もそうであるように、全ての女が無条件で出産欲があるわけではない。マイノリティかもしれないが、「産みたくない女」や「産みたいのか産みたくないのかわからない」という女も確実に存在する。

そしてそう思う女の背景には、生まれ育った家庭環境や、母親との確執がある場合が多い。だからこそ「もう散々遊んだでしょ?」等のお門違いの説法にはウンザリで、わかってもらえないだろうなァという諦めと疎外感もある。

事実、山口智子も「私は特殊な育ち方をしているので、血の繋がりを全く信用していない」「私はずっと"親"というものになりたくないと思って育ちました」と語っている】

転載終わり。

障害を抱えた子供を責任もって育てる覚悟があるかどうか、これが一番重要では、と思った。
相当な覚悟が持てないなら、子どもは『産まない』『つくらない』『持たない」でいいのでは、と。
(つくる。もつ。という言葉は使わないほうがいいだろうが、適当な言葉が見つからない)
なので「産めるうちに産んでおけ」には反対。夫婦ともに覚悟をもたないといけない問題だと思う。

きれいごとはなしで語ります。
出産前に分かることもあるけれど、出産後に分かる障害もあり・・・まあ、発達障害はその一例。率も多いし。

もちろん、障害のある子を抱えても、家族一丸となって、協力し合い、家族愛で解決しているお宅も多いだろうけれど、中には、ダンナが逃げて、お母さん一人が抱え込み、辛い思いをするケースとか、どうしても子供を愛せないと悩んだりする親御さんとかいるようだ。

児童養護施設にいる子供は、孤児は1割にも満たない。ほとんど両親、片親がいる。

虐待で保護されるケースも多いようだ。

つい、この前、児童養護施設にいる子どもは3万人と聞いたけど、朝日新聞によると4万6千人になっている・・・(ただ、自立支援施設なども含まれるのかな。自立支援施設は昔でいう教護院)

で、2割が発達障害などがある子供だという。

施設に預ける親の事情は人それぞれだけど、障害を抱えた子供を育てられないとして、施設にやってしまう人もいるかもしれない。

虐待するよりは、施設に預ける(悪く言えば捨てる)ほうが、まだマシだろうけれど。

もち、障害を抱えた子を育てる親の方も辛い。
「親よりも早く死んでくれ」と願ってしまうのだ。
心配で障害のある子を残せないだろう。発達障害の場合、国の支援などほとんど受けられない。将来に希望など持てない。それが現実。

それでもまだ思ってくれる親がいれば、まだいい。
親から捨てられた児童養護施設にいる発達障害の子は、18歳になったら施設を出て自立をしなくてはいけない。追い出されるのだ。最悪、犯罪に巻き込まれたり、犯罪に利用されたり。

なので、発達障害含め、障害を抱えた子を育てる覚悟があるか、これは重要だと思う。とくに男性は、そういうこと、あんまり考えないだろう。

だから男性にも問いたいのだ。障害を持った子が生まれた場合、奥さんと協力して最後まで責任もって育てる覚悟があって、それでも子どもが欲しいですか、と。

現実問題、奥さんと障害持っている子供を捨てる人も割といると聞くから。
捨てるまでいかなくても、家にあまり帰らない、仕事に逃げる男性もけっこういるだろう。

記事にある「未来の納税者」・・・
自分のところには健常児が生まれると信じているみたいな、そんな男性が多いんだろうな。
障害を抱えた場合も考えてほしい。
そのうえで、夫婦で話し合い、決めればいいと。


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