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中曽千鶴子氏に対し、民主党有田議員が言論封殺に動く。拡散希望 [社会・ニュース]

もはや左翼のやり方には嫌悪を通り越し、恐怖さえ感じる。

漫画家・富田氏の件に引き続き、有田議員がしばき隊らと手を組み、一般人である中曽千鶴子氏に対し言論封殺・言論弾圧。

詳しくはこちら。
『民主党有田芳生議員から嫌がらせ』
http://ameblo.jp/chiruko12/entry-12048228770.html

以下 一部編集転載。
・・・・・・・・・・
民主党の参議院、有田芳生議員が、一般人の私に対して
8月の落語の桂福若さんの独演会について、上方落語協会に
卑劣な嫌がらせをしました。

安倍首相や橋下徹市長をヒトラーよばわりしたり、
山谷えり子議員や稲田朋美議員を右翼や在特会だと言ったり
レッテル貼りばかりする連中の仲間ですね

東京での救う会埼玉での拉致啓発活動に参加した時は
次世代の議員さんやいろいろな地方議員さんもおられ、有田芳生議員も
おられました。 私は、拉致問題は、右も左も思想もイデオロギーもなく
国民全一致で、解決のために声を上げなければならないと思いますから
有田芳生議員にも、きちんとご挨拶し、記念写真もお願いしました。

有田芳生議員に対して、私は失礼な事を言った事もありません

今回の事も、私に何か問題があるというなら、正々堂々と直接、
抗議してくればいいと思いますが、
有田議員は、ツィッターでは、私をなぜか ブロックして、私から見えないようにし、影でこそこそと、 このような卑劣な手口を使っています。

この有田議員に影響されてか、共産主義、総連関係、極左などの しばき隊=CRACと呼ばれる人たちが便乗して 彼らも私を全員、ブロックし、見えないようにし 直接、何も言ってこないのですが、こそこそと 上方落語協会への抗議や電話、FAXを呼び掛けています。

上方落語協会さんや桂福若さんには、ご迷惑をおかけして
申し訳ないです。

私は日教組と総連の関係、拉致とよど号や赤軍派の関係、
慰安婦支援団体の正体など、多くの記事を書いてきました。

一般人でありながら、匿名を使わないのは、ブログの記事を
信頼していただくためもありますし、何か抗議や意見があれば
反対勢力の方でも 直接、私に
抗議できるようにとも配慮しているからです。

しかし、何年も私に直接ではなく、職場や神父様にまで、
嫌がらせは続いています。私は自分自身に嫌がらせされても
中傷されてもびくともしないけれど、まわりの方に迷惑をかけるのを一番、
嫌がると知っているから言論封殺のための圧力と嫌がらせです。

私は在特会の会員に一度もなった事はありませんし、
日教組や過激派、総連など、おかしいと思うことは声をあげてきましたが
それは、団体へであり、民族をひとくくりにするような
ヘイトスピーチや差別煽動は、一切していません。

学校の教員をしている時はもちろん、政治活動は一切していませんし、
ここ三年間くらいは、拉致啓発の街頭活動と 日の丸行進の会の参加などを
している程度です。

徳島県教組の書記長の女性に対しても、抗議はしましたが
彼女の自宅や彼女が参加する集会などに嫌がらせしたことなど
一度もありません。私は正々堂々としたふるまいをします

義によりて倒るるとも 不義に生きずです。
でも左翼、共産主義者は、どんな汚い手をつかっても
目的を達成するというのが革命だと信じているから
義の精神は理解できないのでしょう

今回、世界遺産の件について、炭鉱労働について父親の証言を 書いたとたん、このような嫌がらせをしてくるのは、 有田議員自身の今までの主張が、否定されることへの私怨でしょうか。

社民系や極左や総連、日教組の嫌がらせならわかりますが、
このような事を民主党の国会議員が、平気でするとなると
民主党じたいが、レベルが低い、卑劣だと思われると思います。

・・・・・・・・
転載終わり

これこそ言論封殺、そして言論弾圧につながる動き。恐ろしいことだ。
自分が気に入らない人=考えの違う者、自分にとって都合の悪い相手に対し、直に議論を求めるのではなく、裏で仕事をつぶすよう、しばき隊や組織を使って、抗議をさせ、圧力をかける。

左派マスメディアは、こういったことを報道すべきだが、しない。

左翼こそ言論封殺・弾圧をし、異論を許さない。
自分に都合の悪い意見はすべて「ヘイト」「差別発言」とし、憲法で保障されている言論の自由を奪おうとしている。

中曽千鶴子氏のブログhttp://ameblo.jp/chiruko12/entry-12048228770.html拡散希望します。

ちなみに、中曽千鶴子氏はこういう方。

中国の核実験を告発する日本シルクロード科学倶楽部副会長。
中国問題、国内問題、教育問題などブログで発信中
「中国の核実験」をテーマに中国民族問題研究所
大阪読書の会・ いのちと出会う会などで講演 
真広島長崎平和集会 副実行委員長
福島を人道科学で支援する会 大阪事務局長
靖国崇敬奉賛会会員
関西防衛を支える会 会員

・・・なるほど、サヨクが嫌うはずだ・・・
もはや左翼にとっては、中韓を批判する者が敵であり、ヘイトとし、差別と捉えるようだ。
中韓(北朝鮮)を批判すれば差別主義者とレッテルを貼り、悪に仕立てて、言論封殺という手段に出る。

ここで百田氏の発言を紹介。
【今回マスコミは、今後、文化人や有名人が「○○新聞つぶれろ!」というコメントは冗談でも言えなくなる空気を作ることに成功したかな?
マスコミを叩く文化人はマスコミの凄まじい攻撃にあって、発言の場を奪われることになるだろう。
そしてマスコミに媚を売るコメンテーターだけが生き残れる。】

とは言っても、前の方の記事「CRACカウンター支持者とのやりとり」で・・・
カウンター側(有田議員側)は、抗議も「言論の自由の行使」であり、違法性はない、正当な行為だ、という言い分もある。

なので、右派側も、言論の自由でもって、左翼側の行事開催について、抗議しまくるしかない。違法性はないのだから。
これはもう言論戦争、情報戦だ。

私は右派の主張全てに賛同するわけではないが、右派の側に立つことにした。右派に全面支持をしなければ、この戦いに勝てないからである。

・・・・・・・
余談。

今回の世界遺産登録問題の件で・・・

http://blogs.yahoo.co.jp/himehachatora/47745634.html
↑朝鮮人炭坑夫の給与明細。日本人炭坑夫と差はなく、当時の日本兵士よりも高額。その給与明細などの証拠画像あり)

http://blog.livedoor.jp/kanedashoji70/archives/36285174.html
↑今回の世界遺産登録問題の件で、「強制労働」「奴隷」ではないと訴えてください、自分たちは奴隷の子孫ではない、と在日3世の方も声を上げています。

こういった在日の方もいるのだ。本当はこういった在日の方の声を、マスメディアは紹介してほしいが・・・そうしないのだろう。
有田議員や左派も無視するのだろう。有田議員や左派にとって、これはとても「都合の悪い話」だ。

そして、こういった在日の声を広めることで、今ある一部の者たちが抱く「在日コリアンへの嫌悪感」も薄まるはずなのだが・・・そうはならない。

在日コリアンは「日本を敵視している、日本を憎んでいる、被害者であり差別されている」と日本人に思わせ、一部の右派系の日本人との溝をますます深めている。

いろんな考えの在日コリアンがいることを知らしめるべきなのに。
差別を煽っているのは、どっち?

・・・・・・・・
余談。

左翼の過激さについて。殺人も厭わないと中核派が宣言。
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記者:「革命の為なら政府や人間を殺める事もあり?」
中核派女子(26)「倒すか倒されるかと思う」

・・・・・・

「反差別」を訴えて、そのためなら暴力も容認する人たちと同じにおいが・・・。どこかの教授が言っていた「平和、平和と唱えて、火炎瓶」を思い出す。理想を実現させるための犠牲は仕方ないという考え・・・テロリスト思考。

上記「有田議員の言論封殺」にも似た構図を感じる。自分の都合の良いセカイを作るために、自分の悪い考えや意見を持った人たちをつぶしていく。これもテロリスト思考だ。

そういえば、宮城県や佐賀県に、日本の首相伊藤博文を暗殺したテロリスト「安重根記念碑」が立っているが、これも不気味だ。

※宮城県のは税金で案内看板が掲げられているのが問題になり、国会や産経新聞でも取り上げられ有名ですが・・・佐賀県の件はこちら参照http://blogs.yahoo.co.jp/terapionte/11252168.html

テロリストを英雄として祀っているのだ。それが日本国内にあるのだ。テロによる殺人を是としている、と受け取られても仕方ない。
左翼や在日の力なのか?

日本は水面下で恐ろしいこといなっているかもしれない。
左翼は、安倍政権をそう思っているらしいが、私は左翼こそ恐ろしい。もはや有田議員も常軌を逸している。

前日記で「反日教」について書いたが、日本の中にこの「反日教」の信者がたくさんいるのでは、と。
その信仰心は、オウムと同じく、テロを生む・・・かもしれない。

憲法守れ、と言いながら、言論の自由を無視し、言論弾圧に近いことをする左翼。
平和、と言いながら、暴力も正当化する左翼。

恐ろしいのはどっち?
左翼のやり口にふるえる・・・

右派の考えや主張に全て賛成するわけではないが、全面的に右派を支持するしか、左翼を止められない。
なのでネトウヨになります。



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強制労働? 朝鮮人炭坑夫の給料明細・日本叩きは聖戦=韓国と日本サヨクの反日教と、過去に起きた韓国日本人学校襲撃および沖縄集団自決の件で [国家・日本近代歴史・戦争関連]

7月10日追記
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/52d84ce92dcc1ebb77d665ba88786d13

え、この韓国の異常な反日ぶりを見ながら、大阪府立松原高校が韓国へ修学旅行? MERSだって、どうなるのか分からない。
保護者の方はもちろん心配で、懸念されているようだ。当然だろう。
まだこういった危険を顧みない学校があるから驚きだ。

・・・・・・・・
7月9日
韓国の異常な反日ぶりに、韓国は国益を損なっても、反日がやめられないのではないか、とも思った。
今回はそのことについて、語ります。

では、まず世界遺産登録問題「強制労働」の件で、
参考になったサイト記事を紹介していき、私の考えを述べていきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/himehachatora/47745634.html
(朝鮮人炭坑夫の給与明細。日本人炭坑夫と差はなく、当時の日本兵士よりも高額。その給与明細などの証拠画像あり)

それなのに・・・海外では、日本の世界遺産=奴隷施設と喧伝されているところもあるようです。
https://samurai20.jp/2015/07/it_is_no_use_crying_over_spilt_milk/" target="_blank">https://samurai20.jp/2015/07/it_is_no_use_crying_over_spilt_milk/

そこで、韓国はなぜ異常なほどに反日なのか・・・
もちろん「たかり根性」「日本はお人よしだから、責めれば譲る」「日本の中にも、反日=韓国朝鮮寄りの人=サヨクがいるので、日本を安心して叩ける」「とにかく日本が嫌い」「日本を叩く方が国益になる。日本は金を出す」「反日はビジネスになるから」と考えている韓国人も多いだろう。

けれど、そうではなく「これは反日という宗教。韓国は反日教の信者であり、反日は正義、聖戦=ジハードだ」「悪気があってやっているのではなく、正義感から反日活動行っている」「ビジネスというよりも、信仰心。反日は善なる行い」「反日活動=聖戦=悪の日本を正している」と思っている韓国人もいるのでは、という考えを聞いて、なるほど、と思った。

以下、それについて書かれたサイト記事を紹介。

・・・・・・・・・・
http://oboega-01.blog.jp/archives/1033376673.htmlより一部、編集転載。

韓国の目的は「反日を続ける」こと 。日本が譲歩しても、韓国側の満足が 得られるはずがない。韓国の反日は何かの実現を目指してい るわけではなく、反日を続けること自体 に意義があるからだ。彼らは日本人をも「反日教」に帰依させようとしてる.

韓国人が日本人を殺したいというのは、まさに「異教徒を改心させたい」「神の罰を与えて心を入れ替えさせなければ」みたいな感情です。

で、宗教だからこそ、世界中でピュアな気持ちで布教活動をするし、なにがあってもめげないんです。敬虔な信者が布教活動するにあたって、障害なんて神からの試練です。日本の妨害など悪魔の妨害にしか見えない。

そもそも韓国人の多くは、自分たちが反日やってるという自覚もない。「正しきこと」「悪い日本人を更正させるのは良きこと」と思ってやってるので。もちろん自覚ありの反日もたくさんいますが。
でも嫌韓日本人のなかに、自覚なき嫌韓はいない。

私は韓国から反日を取り除くのは、ISをキリスト教徒にすることぐらい困難なことだと思ってます。
宗教だからです。

日本が謝罪しても終わらないのは当然です。

・・・・・・・・・・
http://agora-web.jp/archives/1643099.htmlより一部、編集転載

「反日=宗教」説は以前からありましたから、「反日=ジハード」説も少しも不思議ではありません。

韓国こそが日本に対してヘイト・レイシズム・精神的暴力を振るっているのだと、日韓関係悪化の本質をちゃんと見抜いているわけです。

これに対して、日本では二種類の間違った反応が存在しています。
一つは、韓国を一切批判しないどころか、何事も擁護し、逆にすべてを日本に責任転嫁する行為です。
そのような奴隷的態度は韓国に対する本当の友情ではなく、逆に彼らの悪心を増長させる結果しか生みません。
もう一つは、怒りに身をまかせて攻撃的なカウンター・レイシズムに打って出る行為です。

しかし、これは己を貶め、ますます相手の過激化を誘い、最終的にはイスラエル・パレスチナ間のようなヘイトと暴力の応酬へと繋がって、子孫に対して多大な負の遺産を残しかねません。この二つの反応は、正反対のようでいて、実際は、日韓の相互理解のために何にもならないという意味において、同類のものではないでしょうか
(もっとも、もはや相互理解を目指す必要はない、そんな段階は韓国側の執拗な反日によってとっくに頓挫したのだ、という見方もあるでしょうが)。

こういった反日のファナティック化について、「従北左派のせいだ」とする意見や、「日韓どっちもどっち」論なども見ることができます。
前者の意見は韓国のネットでしばしば見られます。後者のほうは、一見、公正のようでいて、日韓をさも同罪であるかのように相対化することは、問題の本質からかけ離れている気もします。

また、「民族差別」や「偏狭なナショナリズム」の問題を取り上げる場合、自身を戒めるだけでなく、逆に自分たちがその対象にされた時、どうすればよいのかという視点が欠落しがちに思われます。

・・・・・・・・・・
転載終わり。

「反日=宗教=ジハード」説、韓国にとって反日は聖戦。ISISと話が通じないのと一緒。
日本人が日本人をやめる(改宗する)まで続くとしたら徹底抗戦するしかない?

いや、この反日教・・・日本の一部左派も信者なのでは、と思った。

度々紹介しているけど、30年前に吐いたという加藤登紀子氏の言葉は、まさに日本を心の底から嫌い、呪い、己が日本人であることを嫌悪している様子が表れている。

○加藤登紀子氏の言葉
【 日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる。】
(もちろん、今現在、加藤氏はどう思っているのかは知らない、考えが変わっているかもしれない)

そして、もしかしたら民主党の有田議員も「反日教の信者」なのでは、と。
日本を叩くことは正義であり、善なる行いであると。だから日本ヘイトをしている自覚はない。

一方、日本人が、韓国人や中国人を叩くと「差別だ」として、徹底的に非難する。暴力をふるう「しばき隊」の行いも容認する。(そう言えば、朝日新聞もしばき隊=現CRACを持ち上げていることから、暴力を容認しているようだ)

これはテロリストの論理だ。悪を正すためなら、暴力も仕方ないとする考え。
悪である日本人を暴力でもって叩くのは善なる行い、つまりイスラム過激派のジハードと同じ思考。

私は左派の二重基準を疑問に思っていた。「これは日本ヘイト、日本差別だ」というくらい、一部左派は反日だ。
そんな左派の二重基準を指摘する人々はたくさんいる。なのに、それについては無視だ。

普通の頭脳の持ち主であれば、二重基準であることは分かるはずだ。
なのに、左派は、どうしても中国韓国を擁護し、批判できない。まず「日本が悪い」としたい。
中国や韓国も批判しなくてはいけない場合は「でも日本も悪いよね」「日本のふるまいが、中国や韓国をあのようにさせてしまうのだ」「もとは日本が悪い」とする。

が、これら左派の反日ぶりがもはや「宗教であった」なら・・・納得である。

彼らにとって、反日は善行であり、いや、そもそも反日とは思っていない・・・彼らにとっては「日本の悪を正しているだけ」なのだ。
だから、サヨクとは話し合いなど通じない。ISISと話が通じないのと一緒。
価値観、思考回路が違うのだ。

もちろん、「反日ビジネス=反日活動は社会活動する上でいい宣伝になり、いろいろ支援される=私腹を肥やすため」のためにやっている人もいるだろう。福島瑞穂氏はこちらのタイプかもしれない。
けど、有田芳生氏は「反日教の信者」のような気がする。洗脳はなかなか解けないだろう。

反日教の信者として長いこと活動してきた人ほど、反日教から脱するのは難しいかもしれない。だって長いこと信じていたのだから。それを否定することは、己の今まで生きてきた人生を否定することになる。
だから間違いを指摘されても、耳を貸さず、反日教にすがるだろう。絶対に「おかしい」とは認めない。認めることができない。

朝日新聞や毎日新聞は、社としては「反日ビジネスでやっている」のだろうが、記者は「反日教」かも。
いや、ひょっとして社としても・・・反日が社是になっている=宗教化しているかもしれない。
「悪の日本を正す」という崇高な使命をもって、やっているのかも・・・なので、日本は悪でないとダメなのだ。だから時にはねつ造してでも、日本を悪に仕立てる。そして、悪の日本を暴く正義の朝日新聞となるのだ。

韓国は国をあげて反日である。反日であるほうがビジネスになるから、というのもあるだろう。が、すでに反日がアイデンティティ化している=宗教じみているとしたら=イスラム過激派が異教徒を憎むような感覚もあるだろう・・・いずれは、ヘイトクライムが起きるかもしれない。

実際、生野市で、在日韓国人による日本人無差別殺人未遂事件が起きている。

韓国政府は、こういった韓国社会を利用し、政権を維持するだろう。正そうとは思わない。だから、ますます反日は進み、今では韓国政府が率先して反日言動をしている。

日本のサヨクは、日本人による韓国人へのヘイトクライムを心配しているが、その反対については無関心。というか、反日教なので、仮に、韓国人による日本人へのヘイトクライムが起きたとしても、「それは日本人が韓国人を怒らせたからだ」と『日本も悪い』とするかもしれない。あるいは、生野市の事件のように、あまり報道しないようにするのかもしれない。

(うちの親は、私が言うまで、この事件を知らなかった。しかも最初はテレビの夜のニュース番組も新聞も報道していなかったので、ネトウヨのデマだと信じてもらえなかった。ちなみにテレビでは夕方までのニュースではやっていたので、その証拠を出して、信じてもらえた)

もちろん、親日の韓国人もいるだろう(ツイッターでも日本を擁護する韓国人、韓国を批判する韓国人がいる)、なので十把一絡げにしてはいけないことを重々承知の上で・・・

韓国とはできるだけ距離を置いたほうがいいと思う。約束は反故にされる可能性が高いので、北朝鮮と同じく警戒してほしい。これは差別ではなく、自衛だと思う。(昔なら、こういった考えは差別だと断罪されていただろう)


※韓国で日本人が襲われる・・・ヘイトクライムも疑われた過去の事件
http://www.geocities.jp/koreanurupo/より一部転載。

韓国日本人学校襲撃事件

ソウル・水西(スソ)警察署は29日、日本人に殴られたとして日本人幼児2人を鈍器で殴った疑い(殺人未遂)で朴某(36)容疑者の拘束令状を申請した。
警察によると、朴容疑者は同日午前10時ごろ、ソウル・江南(カンナム)区の日本人学校前で幼稚園の通学バスから降りた日本人の女児(6)と男児(5)2人の頭を用意していた鈍器で殴った疑いが持たれている。

日本人幼稚園児がおので襲われた事件を捜査中のソウル水西(スソ)警察署は30日、
「11月にも日本人小学生が拉致されそうになる事件があった」と明らかにした。

・・・

※日本の中の反日。旧日本軍を敵視し、軍人を悪に仕立てた大江健三郎氏「沖縄ノート」と、日本社会と日本メディア。

沖縄 軍の命令による集団自決のウソ
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/777940.htmlより一部転載。

第二次大戦末期の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄さん(82)が、「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った。当時、軍命令とする住民は1人もいなかった」と証言した。現在も多くの歴史教科書で「強制」とされているが、信憑性が薄いとする説が有力。琉球政府の当局者が実名で証言するのは初めてで、軍命令説が覆る決定的な材料になりそうだ。

照屋さんは、旧軍人軍属資格審査委員会委員を務めた。
当時、援護法に基づく年金や弔慰金の支給対象者を調べるため、渡嘉敷島で聞き取りを実施。この際、琉球政府関係者や日本政府南方連絡事務所の担当者らで、集団自決犠牲者らに援護法を適用する方法を検討したという。

同法は、一般住民は適用外となっていたため、軍命令で行動していたことにして「準軍属」扱いとする案が浮上。村長らが、赤松嘉次元大尉(故人)に連絡し、「命令を出したことにしてほしい」と依頼、同意を得たという。照屋さんらは、赤松元大尉が自決を命じたとする書類を作成し、日本政府の厚生省(当時)に提出。これにより遺族や負傷者が弔慰金や年金を受け取れるようになったという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661/


照屋さんは「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと思った。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂かれる思いだった」と話している。

渡嘉敷島の集団自決は、昭和25年に発刊された沖縄戦記「鉄の暴風」などに軍命令で行われたと記されたことで知られるようになった。大江健三郎さんの「沖縄ノート」では、赤松元大尉が「『命令された』集団自殺をひきおこす結果をまねいたことのはっきりしている守備隊長」と書かれている。

その後、作家の曽野綾子さんが調査やインタビューを基にした著書「ある神話の背景」で軍命令説への疑問を提示。平成17年8月には、赤松元大尉の弟らが岩波書店と大江さんを相手取り、損害賠償や書物の出版・販売の差し止め、謝罪広告の掲載を求める訴えを大阪地裁に起こしている。(一部略)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661/

・・・・
転載終わり。

こういったこと、テレビではあまり報道されない。
日本のメディアはまだまだ「反日」なのかもしれない。

なお、大江氏の「沖縄ノート」では、もうひとり梅澤元旧日本軍隊長も「集団自決をさせた」と書き、梅澤さんは裁判を起こし、証人も現れ、梅澤さんの冤罪は晴れたものの、「沖縄ノート」の回収差し止めは拒否された。

梅澤さんの人権は長いこと奪われ、職を転々とし、隠れながらの生活を強いられた。
大江氏は、裁判に一度も現れず、責任をとろうとしなかった。

大江氏もおそらく「反日教」の信者かもしれない?

本当に「人権を大切にする人」であれば、梅澤さんや赤松さんに対し、謝罪し、沖縄ノートは間違いであったと訂正し、梅澤さんと赤松さんの冤罪を晴らそうとするはずだ。

しかし、旧日本軍人は絶対悪だとし、彼らの人権を奪っても何とも思わない=彼らを貶め、冤罪であろうがなかろうが、罰を与えることはジハードだと思っているのかもしれない?

あるいはノーベル文学賞をとった作家として、「沖縄ノート」の間違いは認めたくない=プライドが許さない=謝罪したくなかったのか?

朝日新聞はじめ毎日新聞、TBS、テレビ朝日、NHK、こういった大江健三郎氏など一部左派が、かつての日本を過度に悪に仕立て、冤罪を作ることを良しとしてきたのは、反日ビジネスにつながるからなのか、それとも「反日教」の信者だからなのか・・・

ビジネスで動いていたとしたら、『今後、反日はビジネスにならないこと』を徹底すれば、解決するが、もしも「反日教=日本は悪であり、どんな手を使ってでも、日本を責める=叩く=攻めることが善であり、ジハードだ」という教えを信じていたとしたら、これを解くのは難しいかもしれない。

日本では、反日教の信者以外の一般日本人の間では、嫌韓が広まり(仕方ないと思う)、そんな日本人を見て、「日本は今もやっぱり邪悪だった」と反日教信者が増え、日韓が険悪になることを、中国が陰で喜ぶ・・・のかもしれない。

※ちなみに中国は「反日教」ではなく、反日であることが己の利益につながるので、そうしているのだろうと思う。一党独裁の国を守るため、日本やアメリカを敵視するのは当然だろう。

中韓は手を組み、かつての日本をナチスにしようと躍起。そして、安倍首相をヒトラーに仕立てたい。一部、日本の左派もそういう動きをしている。
なので、軍艦島を東洋のアウシュビッツと呼び、南京大虐殺を、ホロコーストを「あった」としたい。

ナチスは欧米諸国も嫌っている『絶対悪』だ。

なので、A級戦犯が祀られている靖国神社に参ることも、ヒトラーの墓を参ることと同じとするべく、かつての日本を『絶対悪』に仕立てていく。

韓国は欧米諸国で日本を絶対悪=ナチスに仕立てるべく喧伝している。
負けないようにしなければ。

※東京裁判は事後法で裁かれた公正さに欠けた正当性のない裁判。インドのパール判事などが指摘していた。事後法で裁くことは、近代民主主義国家でありえない。戦犯という概念はその時生まれた。戦犯の定義に基づくなら、民間人を大量殺戮したアメリカや旧ソ連も戦犯であるが・・・戦勝国にはなぜか戦犯が存在しない。


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世界遺産登録・・・騙しの韓国、ねつ造の朝日、そして変態毎日、英語版に乾杯♪ [社会・ニュース]

追記
http://www.kantei.go.jp/←今回の世界遺産登録で日本が「強制性」を認め、韓国に騙され、韓国にゴネ得させてしまった件について意見した。河野談話と同じ。さすがに呆れたが、とりあえず動かねば。

今回の顛末について非常に残念に思ったことと、韓国への嫌悪が強まったこと、禍根を残したこと、そして河野談話を見直す安倍談話を求める旨を訴えました。

とりあえず、意見しましょう。声をあげねば、と今回の件で強く思いました。
「声が大きいほうが勝ち」です。
声をあげましょう。

※参照
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5882.html

日本政府が世界の公式の場において「朝鮮人の強制連行や強制労働」(英語で「against their will」や「forced to work」などを使用)を認めた】ということでこれからまた大変なことになりそうだ。


Martin Fackler NYタイムズ ファクラー記者は・・・
【世界遺産に関する添付記事の「forced to work」という文言をツイートでは「forced labor」に置き換えてます。https://twitter.com/facklernyt/status/617852977437511680

「意に反する労働」は「強制連行されての労働」「人権侵害」となり、やがては「奴隷」と表現され、日本は悪に仕立てられるだろう。


前衆議院議員 山田宏氏の発言
【慰安婦も英語では「forced」と表現されることほとんどで、これを韓国は「強制連行」「性奴隷」とさらに言い換えていった。そもそも「徴用」は、戦時一時期、全ての日本国民に一定の給与の支払いの下での勤労を法制化したもの。日本人であれば、その意思に関わらず法には従うのが当然のこと。】

※ちなみに強制連行などなかった。賃金も良かったそうだ。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5862.html

これから韓国のロビー活動は活発になるのだろう。さて、日本の左派マスメディアはこれをどう報じるのか?(さすがにテレ朝の「モーニングバード」も韓国のやり方に疑問を呈していた)

・・・・・・・・
さてさて
日本の世界遺産登録が韓国の激しい抗議によって、ユネスコでの調整が遅れ・・・

※その後、【日本は朝鮮人の「意に反した過酷な労働云々」を認めて】登録された模様。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150705/k10010139851000.html・・・また「強制連行」とか「謝罪しろ」とか「補償しろ」とか、うるさくなるかも。韓国、してやったりだね)

【世界遺産への登録が決まったあと、日本の佐藤地ユネスコ大使は「1940年代に一部の施設で大勢の朝鮮半島の人々などが意に反して厳しい環境下で労働を強いられた」としたうえで、「この犠牲者のことを忘れないようにする情報センターの設置など、適切な措置を取る用意がある」と述べました。
このあと、韓国の代表団を率いるチョ・テヨル第2外務次官は、日本側が言及した措置について、世界遺産委員会に対し、確実に実行されるか検証するよう求めました】とのこと。

これで、また韓国側が「強制連行、謝罪、補償」を求め、世界に喧伝し、日本ではさらに嫌韓が広がり・・・あまり良い結果にはならないのでは、と思った。

私もさらに韓国への嫌悪が強くなった。
しかし、これでは日本はなめられて当然だな。
日本政府は韓国に譲歩しても、市民レベルでは嫌韓が進むだけ。

ちなみに強制連行などなかった。賃金も良かったそうだ。>軍艦島
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5862.html

他の人のまとめ
転載
・・・・
韓国は、日本の軍艦島等の世界遺産登録に協力の意を示す

日本も韓国の百済地区の登録に協力の意

約束通り日本は韓国の百済地区の世界遺産登録に賛成

その後の軍艦島の時になり、一転して韓国が反対、一気に登録に暗雲が立ち込める

日本側が「朝鮮人が厳しい環境下で労働を強いられた」と譲歩?して、登録。韓国の勝利?
・・・・
転載終わり。

と言うことで、日本が韓国の百済地区の世界遺産登録に賛成後、外相合意を反故にした韓国
またか。もはや北朝鮮レベルに信用できない。日本もいい加減、騙されないようにしたいものです

もう反日が止まらない、というか、反日であることが、韓国のアイデンティティらしい。日本の左翼と同じである。
日本の中に反日勢力が大手メディア含め、かなりたくさんいるので、ま、韓国も安心して反日に勤しめるのだろう。

で、反日といえば朝日新聞、百田尚樹氏がよほどお嫌いなのか、英語版でまたまた捏造。懲りないね。
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/615869088271720448

百田氏の発言、転載
【朝日新聞の英字ニュースがひどい捏造! 記事には「百田尚樹は、沖縄の二つの新聞を、あらゆる手段を使ってつぶさなければならない!と言った」と書かれてある。
あらゆる手段を使って、なんてまったく言ってないし、mustも言ってない! 嘘つき!】

英語版といえば・・・
毎日新聞が英語版で配信していた変態記事の数々。
BiajHPkCQAAJckq.png

百田尚樹氏も「これは本当だ」と言っている。
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/603967406810112001

※毎日新聞のこの英語版の話題は前々から聞いていたが、あまりにお下劣で酷い内容だったので、信じられなかったのであるが、百田氏が太鼓判を押したので、事実なのだろう・・・ということで、私も話題にした。

報道の自由はねつ造報道の自由でもあるらしい。
これはぜひとも多くの人にお知らせしなくては。

朝日新聞は日本を悪に仕立て、毎日新聞は日本を変態に仕立て、海外に発信・・・「ねつ造報道の自由」がある日本、すごいな。

そりゃあ、ねつ造報道の規制をしたくなるよね。
ま、報道にはウソが多い、と皆が報道をうのみにしないようにしないといけないのかもね。

ちなみに百田氏は、例の勉強会では、テレビの地上波の既得権益についても話していたが、それについては、どのマスメディアも取り上げない。
http://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2015/07/post-938.phpより転載。

・・・・・・・・
【問題は言論弾圧ではなく「メディアの歪んだアジェンダ設定」だ】

 問題になった百田発言の趣旨も「テレビの広告料ではなく、地上波の既得権をなくしてもらいたい。自由競争なしに五十年も六十年も続いている。自由競争にすれば、テレビ局の状況はかなり変わる」ということなのに(系列キー局をもたない)東京新聞以外は報道もしない。

 メディアは一般に思われているほど、特定の政治的立場に片寄った報道はしない。百田氏の発言は事実であり、新聞はそれを歪曲したわけでもなく、記事の本文で「右翼的偏向だ」ともいわない。そういう論評は外部の(そのメディアの見解に好意的な)「識者」にコメントさせるので、一つの記事だけ読むと中立に見える。

 問題は「広告料よりテレビの電波独占が最大の問題だ」という百田氏の発言を、新聞が無視したことだ。ここでは読者にとって問題は最初から存在しないので、いわば暗黙の言論統制が行なわれている。どういう問題を大きく扱うかで、読者の印象はほとんど決まってしまうのだ。

(池田信夫氏)
・・・・・・・・
転載終わり。

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「サマーウォーズ」と「おおかみこどもの雪と雨」への違和感>家族について [本・テレビ番組・ドラマ・映画・マンガ・アニメ]

「サマーウォーズ」をつくった細田守はずるい
http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20150703/E1435852914189.htmlより一部、編集転載。

この映画を見るたびに苛立つシーンがある。
スーパーコンピューターを冷却していた氷を、おばあちゃんを冷やしたいと警官の男が移動させたことで、作戦が台無しになる場面だ。
人情がやらかした行動だ。だが「外側」の人間として見ている視聴者からしたら、全く笑えない。
なぜ、一言相談がないのか。
子どもたちが操作を邪魔したことで、キングカズマがラブマシーンにKOされたシーンも、我慢できない。

陣内家の家風は、男は戦え、女は家を守れ、という思想がとても強い。
性差による仕事分担がものすごくはっきりしている。
特に、嫁入りした女性たちは、本家に気を使いながら、でかい屋敷の家事全部背負わないといけない。

船の持ち込みや、スーパーコンピューターのシーン。絵的には、これから何が起こるのかとワクワクする場面だ。
しかし家を守る女達がリアルに描かれちゃった分、見ていて気が気ではない。
畳がいくつだめになったことか。フォークリフトをぶつけた渡り廊下の傷に背筋が凍る。
嫁さんたちの胃は、クライシスだ。

一方、陣内家に密着している側は大変だ。
嫁入りしたショートカットの奥さんは、一切台所から出してもらえていない。

「次男坊って本当に役に立たないわね」「なんでこんな時によそんちの心配までしなきゃなんないわけ?」
独特のルールが流れる、殻に閉ざされた「陣内家」という小さな世界。
突然やってきた健二にオヤジが「ヤったか」と聞いてくる。
人間関係が、濃すぎるのだ。

コミュニケーション過多によるストレスは、『サマーウォーズ』の原点になっている『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』でも描かれている。
電子世界のピンチだというのに、島根の田舎のばあちゃん連中が焦りをわかってくれない。好意がじゃまになってしまうシーンが、幾度も入る。
深すぎる人間関係の鬱陶しさが、戦う子どもたちをいらだたせる。

『サマーウォーズ』で、細田守はあえてこのような「濃すぎる関係」の面倒臭さを全部隠さなかった。
息の詰まりそうな人間関係の濃度をひっくるめて、「家族」として表現した。
「美味しいものを食べて手を取り合えばなんとかなる」という「理想=おばあちゃんの思想」で、まとめあげる。

細田守はインタビューの中で、家族について「面倒くさい」「契約にしばられる」と考えていたことを明かしている。
しかし結婚した時に、「それまで会った事もない人と次の瞬間には家族になる、ということが、とても不思議で面白かった」と述べている。
彼の考える、「コミュニケーションの理想形」と、現実と照らしあわせた時に咬み合わないいびつさは、『おおかみこどもの雨と雪』でさらに深化していく。

・・・・・・・・・
転載終わり。

記事の中では、大家族の嫁さんのツイート集も紹介されていた。
http://togetter.com/li/342972

現実はやっぱり大家族は大変。
うまく、まわしていくには、誰かが『犠牲』になるのかも。昔であれば「お嫁さん」だ。そして、おそらく今も・・・

大家族はたぶん・・・精神的にかなりキツイ、厳しいところもある。
賑やかで楽しいところもあるのだろうけど、イライラ、ストレスも相当たまりそう・・・。

そして、一番、上記で紹介した記事の中の「印象に残ったところ」・・・
以下転載。
・・・・・・・・・

笑顔の葬式の向こう側で、「愛情」の名を持つラブマシーンだけは、誰にも救われなかった。
細田守は自分の思う「理想像」を美しく描ける作家だ。
そして、理想の輪に入れないヤツも、必ずいるのだ。

・・・・・・・・・
転載終わり。

理想の輪の中に入れない人、けっこういると思う。私もその一人。
だけど・・・理想の輪の中に入れる人・・・おそろしく自由が制限されるだろう大家族でやっていける人って、どのくらいいるんだろうか?

ほんとうに大家族が皆が憧れとする「良いもの」であれば、これほど核家族化、そして少子化は進まなかっただろう。プラス面、マイナス面がそれぞれあるだろうが、たぶん「マイナス面」が大きいから、少なくなったのだろう。

ダンナさんだって、お嫁さんの家族、親せきとのつきあいに疲れるだろう。
けど、お嫁さんはもっとだろう。
大家族はストレスが相当にかかり、そこに幸福感はあまり見いだせない気がする。

大家族になり、人間の数が増えれば、それだけ問題が起きる数も多くなる
夫婦2人でさえ、一緒に仲良く生活していくのが難しい場合もあるのに、そこに舅や姑、小姑や親せき一同が加わったら、あちこちで軋轢が生まれるだろうな。

集団になれば、いじめ、も起きる。
これが村になれば、村八分・・・集団は怖い。

まずは夫婦関係。この関係がうまく築けてから、次のステップ。「子ども」だろう。
けど、産後クライシスという言葉がある通り、「子ども」ができると、ガラッと夫婦関係が変わる場合もあり・・・
そして、イクメンという言葉が出てきた今でも、子どもの責任は、主に母親に重くのしかかってくる。

なので、前のブログ記事で話題にしたが・・・「女性の半数が子どもを欲しがらないアンケート結果」が出てしまったのだろう。
いちがいに「女性のわがまま」とは片づけられない気もする。

そこに舅姑、親せきがのしかかれば・・・助けてもらえることもあるかもしれないが、かなり人間関係が大変そうだ。よほど人間関係を結ぶのに長けた人でなければ、ストレスだらけの生活になりそう・・・

「サマーウォーズ」は、大家族のストレスを知っている人から見たら、あまり「はまれない物語」だったようだ。

さて、次の細田監督の作品「おおかみこどもの雨と雪」について。
これは、私も最初からあまり楽しめなかった。

主人公の『花』の描かれ方が、あまりに過酷と言うか・・・あれだけ働きに働き、最後は、子供が巣立ち、独りになる。
それが世間でいう「正しい子育て」「(男性が)求める母親像」なのだろうか。

う~ん、母親業ってなんて過酷なんだ、と思ってしまう。

これは賛否両論、分かれると思うし、感じ方は人それぞれだけど、私は『花が幸せそうに見えなかった』のだ。
人間、あそこまで聖人になれるだろうか? なので主人公『花』にも余り共感できず、感情移入もできなかった。よって感動もできなかった。

あれこそ「理想の母親だ」とするなら、ま、花のような「強い生き方」ができる女性はごくわずかだと思う。今の時代ならゼロかもしれない。

よく見かけるイラスト・・・「花があの細い腕で、片手ずつ子どもたち(3、4歳くらいに見える)を抱いている姿」にも違和感もった。両手で一人の子ども(2歳~4歳)をダッコするにも、筋力のない女性にとっては大変だ。

人間あそこまで強くないと、無償の愛を注げる人格者でないと、子どもを持ってはいけないのかもしれないが・・・普通の女性には無理なのでは、と。

というわけで、この記事を紹介。

・・・・・・・・・・・
「おおかみこどもの雨と雪」の花は果して理想の母親なのか
http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20131220/E1387476308916.htmlより一部、編集転載。

この作品が描いているのは、無償の母の愛と、頑張りと、子供の成長だ。
花はとにかく頑張る。ただでさえ子育ては大変なのに、「おおかみこども」という秘密のために誰にも頼れない。子供も思うようには育ってくれない。それでも花は惜しみなく子供たちに愛情をそそぎ、子供のことを一番に考える。花のことを「理想の母親」という人も多い。
だけど、私はちょっと怖くなった。お母さんって、こんなに頑張らなきゃいけないの? 愚痴ったりとか、ヒステリックになっちゃいけないの? こんなに無条件に子供のことを愛せるの?

特に仲の良い友達もいない。バイト先のクリーニング店の人たちはよくしてくれるが、花はどこか心を許していないような印象を受ける。

花が自然にふるまえるのは、おおかみおとこに対してだけ。自分より深い孤独を背負ったおおかみおとこに、花は夢中になる。
「母」になる前の花は、とても寂しい人だ。

序盤に描かれる学校のシーンで、花はいつも一人きりだ。
花が子供に限りない愛を注げるのは、寂しい人だったから。一度は喪った家族。また手に入れたのに、夫は死んでしまった。でも、まだ子供がいる。今度こそ家族を喪いたくない。絶対に守ってみせる……。

盲目的なふるまいは、母親のロールモデルがないことも大きい。花の周囲には、父親のロールモデルはいても、「母親としてどうふるまうべきか」を示してくれる人がいない。花が参考にするのは本。育児の本を片っ端から読み、熱心にメモする。花は母としてのふるまいを「知って」はおらず、「勉強」している。

監督は公式インタビューでこう答えている。
「自分の身近で子供が出来た夫婦が増えてきたときに、親になった彼ら、特に母親がやたらカッコよく、輝いて見えて、子育ての話を映画に出来ないかなと思ったんです。自分が体験してみたい憧れを映画にしたという感じです」
「それまで『母』というと、ちょっと縁遠い印象があったのが、自分の知り合いということもあって、自分たちの目線の中で、子供を育てるという責任を背負う姿が素敵に見えたんだと思います」

不思議な感じがする。どこか他人行儀なのだ。結婚したら自分も親戚の一員になるし、子供だってできて妻が「母」になるかもしれない。でも、細田監督の視線は外部からの「羨ましい」「憧れ」に留まっている。その中に加わりたい、加わろうという目線ではない。

細田監督は、親戚の絆も、母子の愛情も、実感として持っているわけではない。周りで出会い、「そういうものなのか」と学び、作品にしている。その姿は、がむしゃらに子供二人を愛する花と似ている。

『時をかける少女』も、『サマーウォーズ』も、『おおかみこども』も、コミュニケーションや絆を描いているはずなのに、どこか歪な印象が残る。それは、細田監督が憧れを抱き、理想だと思うものが、私にとって完璧すぎるからだ。

・・・・・・・・・・・・
転載終わり。

そこで、ほかの人のこんな感想を目にした。

転載 【『雨』(息子)が山に帰った後、(主人公である母親『花』は)村の人にどんな言い訳をしたんでしょうか】

ああ、たしかに・・・
花は、助けてくれる村人らにも、自分の子どもの本当の姿=秘密を明かしていない。
つまり、本当に村人たちと『信頼関係』を築いていないのだ。

そして、子どもたちが巣立ち、花は村に独り「取り残される」・・・たぶん、ずっと村で暮らすのだろう。
ものすごい孤独だ。あそこまで子どもに尽くし、そして独り取り残されたら、『空の巣症候群』になりそうだ。

花はなんだかずっと「寂しい人」のように思った。家族の縁にうすい人。よって、幸せそうに見えない。

「いや、花は崇高な人生を歩んだのだ。それだけで満足なはずだ」と受け取る人もいたかもしれないが。

主人公の花は、本当に立派で偉い、理想的な母親だ。大変な子育て、家族を食べさせていく重労働を一人でやり、笑顔を絶やさず、決して、子どもに当たったりしない。そして、納得して、子どもを送り出す。子どもに見返りを求めない。そういう生き方に満足をし、喜びを見出せる人格者。聖人のような生き方だ。

けど、じゃあ、花のように生きたいか? となると、答えはNOだ。
おそらくNOと答える女性はたくさんいるだろう。

男性でなければ、ああいう話は描けないだろうな、とも思った。

※「花」は、男性に都合のよい女性像にしか見えなかった。おまけに花の外見はずっと「少女っぽい」・・・あれだけの苦労をしているのに、ずっと若いままだ。畑仕事をすれば紫外線を浴び、シワも増える。人よりもずっと「老ける」のに、そういった描写はされない。

世間は、母親に「フルタイムで働く仕事との両立」も求め出した。病児保育どころか、普通の保育園もまだまだ足りないし、仕事との両立は相当きつそうだ。いつもいつも時間に追われ、精神的にもイライラしてしまうだろう。けど、イライラを子どもにぶつけてはいけない・・・愛情いっぱいに育てなければならないのだ。夫も仕事で忙しい。
でも、「花」のような女性ならできるのだろうな。
けど、ほとんどの女性にはおそらく無理なことだと思う。

なので、あの映画で違和感を持った女性はけっこう多かったりして。
素直に感動したのは男性が多い?
それとも、子育ての大変さを味わっているママさんの多くも感動したのかしら?

ファンタジーなので、そんなの気にならなかった人も多いかもしれないが。

このアニメ映画に違和感をもった女性に、「わがまま、母性がない、人間として冷たい、女としてどうかと思う、女性の権利ばかりふりかざしたがるサヨク」と思う男性がたくさんいるとしたら、やはり、結婚子育ては、お互いにいばらの道になりそうな気がした^^;
少子化が進むのももっともだ。


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子どもが欲しくない女性が半数も?>生き方いろいろ [人生・生き方・生活・人間関係]

7月に入りましたね。今日は「七味の日」らしいです。
唐辛子などの粉末食品を製造販売している大阪市の向井珍味堂が2010年に制定。
七(しち)三(み)で「しちみ」の語呂合せ

さて、こんな記事を見つけた。
「子持ちママが幸せそうに見えない」 アラサー女性の半数が「将来子供は欲しくない」と回答
http://wotopi.jp/archives/16648より転載

【アンケート】将来、子供は欲しい?

※サンプル数:1,652人(3月5日現在)
※ウートピ世論調査結果より(投票結果はコチラ)

<アンケート結果>
「欲しい」・・・・・・・・50%  (833件)
「欲しくない」・・・・・・50% (819件)


○「欲しくない」と回答した人の意見は?

・一人の時間のほうが大切!
・ずばり…めんどくさそうだから
・子供は好きだけど、産んで育てることに興味はない
・犬の世話で充分に幸せ。子供を産んで育てて、何がどう幸せなのか…?
・子どもに、自分の人生左右されたくない。身勝手と言われるかもしれないけど、1回しかない人生、好きに選択させて欲しい


○「そもそも子供を産み育てることへの興味がない」「子供に人生を左右されたくない」という女性が想像以上に多いことが分かりました。一方、「育てる自信がない」という意見も。

・今の収入でどうやって子供に惨めな思いをさせずに育ててあげられるのか、誰か教えて…
・子どもがきっかけで一生の苦労を背負うこともあるから、今は子どもを持つのが怖いです
・自分に余裕のないなかで子供が出来ても、可愛がれる自信がない
・この先、義両親の介護と自分の老後もあるのにぜんぶは無理!


 まだまだ自分のことで精一杯という女性は多いようです。


○“子持ち女性”に幸せ像を見出せない、また、子供を欲しくない理由に、自分の周りにいる“子持ち女性”を引き合いに出す人も。

・子供欲しい気持ちあるけど、女社会が嫌いだからPTAとかママ友とか学校行事とかに関わりたくない
・最近身近にいる子持ちの母親に変な人が多く、あの中に入らないといけないと思うとゾッとする
・子ども産んで、老けて、旦那とも仲悪い人が多いし、子持ちにいいイメージがない
・「大変だけど子供っていいよ」とかいう人って、本当は後悔してたり、子ナシが羨ましかったり、旦那とうまくいってなかったりして、今の自分に満足してない気がする

人の幸せは他人からは計り知れませんが、身近に「うらやましい」と思える先輩ママがいないことも、要因の1つのようです。


○“生物としての役割”は押し付けでしかないとして、こんな怒りの声も。

・「子供を産む」という話になると、なぜ生物としての役割だとか“アニマル全開”な理由が出てくるのだろうか
・「女は子供を産むのが義務」「病気で産めない体でもないのに子供産まないのはワガママ」みたいに見られるから余計に嫌になる!
・今のように圧力かけて仕方なく産ませておいて、いざ産んで愛せない親に対して「自分で欲しくて産んだくせに愛せないなんておかしい」と手の平返す状況は絶対におかしい


○「子供を産むことは“生物としての役割”である」という世の中の決め付けに対して、違和感を訴える声にはたくさんの共感が集まりました。

・産むのも産まないのも、個人の生き方として尊重されていいと思う
・子どもがいて幸せという人もいるだろうし、違う人もいると思う。生物としての役割とかいう主張は押し付けでしかない。私はまだ子どもを育て上げる覚悟も心の余裕もないと思うので、今は考えられない。

多様な生き方が認められつつある現在。「将来、子供は欲しい?」という1つの質問から、これから子供を産むことを考える女性たちが日々感じている将来への不安や不満が、心の声となって垣間見えた気がします。

・・・・・・・
転載終わり。

ちょっと前なら「子どもは幸せの象徴」というイメージだったが、時代は変わったな。

やっぱり子育てママに『余裕がなさそう』『大変そう』『辛そう』というイメージもあり、『発達障害』のことも世に知られるようになり、いじめ、不登校、引きこもり、ニート、犯罪、就職できるのか、などなど、そういう問題に対応する自信がないことも、大きな原因だと思う。自分たちが子どもの頃と、社会状況が全く違うので、指導するにもどうしたらいいのか分からない。

「昔とは社会状況が違うし、時代はどんどん変わっていくのだから、昔を生きてきた親のアドバイス、指導など役に立たない」という話もよく聞く。ごもっとも。

子育てに向く性格ってあるのかも。
ポジティブに物事を捉えることができ、不安を笑い飛ばせる人が、育児に向いているのかも。そして、その親の性質は子にも引き継がれる率が高いだろうから、子どもも明るくポジティブな性格となり、グローバル化した厳しい社会でなんとかやっていけるのかもしれない。

それに、昔は「老後の親の面倒は子どもがみるもの」ということで、親も子どもに期待をしていた部分もあっただろう。

もちろん、『無償の愛』で子どもを育てている、子どもには何の期待もしていない、という人もいるだろうけれど・・・無償の愛を貫ける強い人間=聖人ばかりではないとも思った。
いや、無償の愛は高潔で素晴らしいけれど。

でも、ニュースで度々耳にする「振り込め詐欺」
これだけ話題になって、「気をつけろ」とテレビでも注意が呼びかけられているにも関わらず・・・未だに「詐欺」に引っかかる老人がこれだけいるということは、いかに子どもとあまりコミュニケーションをとっていないか、子どもとの関わりがうすいか、距離が離れているか、だよな。あるいは、多少「認知症」になっているのかも? ならば、なおさら子どもは気をつけてあげるべきだろうに。
子どもが自立し、育児は大成功だ。でも「振り込め詐欺」に、なんだか寂しい現実を見た気がした。頻繁にコミュニケーションとっていれば、こういったことは防げるだろうに。

またこんな記事もあった。
・・・・・・・

妊娠中に子どもが障害児だとわかったら? 6割以上が「産まない」と回答
http://wotopi.jp/archives/22732より転載

※サンプル数:1,200人(6月26日現在)

<アンケート結果>
「産む」・・・・・34%
「産まない」・・・・・66%

○「産まない」と回答した人の意見は?

・はじめから障害者だと分かって人を産んで、社会でお金だして育てるの? みんなのだいじなお金じゃん。そういう子が出来ないようにする事に力やお金を使って!!早く分かるようにすれば堕ろす時に母体のリスクが少ないから早めに検査出来るようにしてあげて!
・自分が死んだ後の事を悲観し、心中をはかる親もいる。子どものせいでも親のせいでもなく、日本が障がい者を受け入れる制度が、まだまだ整っていないから
・独身の頃は「どんな子でも自分の子は可愛いはず」と思っていたが、結婚・出産を経て「子育てはキレイゴトじゃない」と実感したから

新型出生前診断を実施している病院グループの発表によると、出生前診断で胎児に異常の可能性がある陽性と判定された人のうち、人工妊娠中絶を選択したのは76%にのぼったそうです。

・・・・・・・・
転載終わり。

この中の【はじめから障害者だと分かって人を産んで、社会でお金だして育てるの? みんなのだいじなお金じゃん。そういう子が出来ないようにする事に力やお金を使って!】という意見。おそらく左派は反対しそうだな^^; 「障害者差別」と問題にしそうだけど、現実的に「税金を使って支援しなければならない」のだし、今だって支援は不十分、発達障害にも支援してほしい、となれば、莫大なお金がいる。ならば、今いる障害者を手厚く支援し、そのかわり、数を増やさない、という考えも大事では、と思う。

こういうと「冷血人間」と悪しざまに言う人もいるだろうけど、世の中『理想ときれいごと』では、まわっていかない。

まさに今の、右派(現実思考)VS左派(理想思考)と同じ構図。

戦争を回避するのに、右派は、民主主義という価値観を共にする国々と協力関係を築く。核武装。国防軍を持って相手をけん制することこそ、平和が保たれると考える。
左派は、軍縮、軍隊を持たないことこそ、平和が保たれる。核武装などとんでもない。核廃絶を訴え、憲法9条・軍縮を世界に広めることこそ、日本の役割。それが平和を実現できるやり方だと考える。

左派の考えは「正しい」が、まるで現実味がなく、きれいごと。

出産、育児に関しても、左派的な理想思考の女性であれば、「家族愛」を信じ、子どもを持って育てることこそ幸せと信じ、育児を生きがいにできるのかもしれない。
右派的現実思考の女性は、そうではないのかも。
いや、出産育児については、右派は保守的で「子どもをもつことを『絶対幸福』と思わない現実思考をする女性を嫌う」だろうけれど。

そう、こんな記事もあった。
・・・・・・・・
http://wotopi.jp/archives/13340より転載。

「子供が欲しくない」女性がいてもいいと思う?

※サンプル数:747人(12月15日現在)

「いいと思う」・・・・・89%
「うーん…」・・・・・・11%

反対派の意見

・生物としての役割では?
・不妊症ならしょうがないけど、妊娠できる体ならワガママだなと思う。
・産みたくないなんて言ってる人は、心の闇がありそうで近づきたくない
・子供がいるほうが幸せだなんて決めつけるなって言っても、実際にいるとホントに幸せだから、つい子供産んだほうがいいよって言っちゃうんです
・社会の構造が子供を産む事を前提にしているんだから言われるのは仕方ないのでは? 法律で明文化されてないとは言えほぼ義務といっても良い
・子供に時間取られたくないとか、自由に生きたいとか、痛い思いしたくないとか、そんな理由だとただのワガママで働きたくないって言ってるニートと同じ
・産みたくないって言っていた友人がギリギリの年齢になってから「やっぱり子供が欲しい」て言い出した。周りは以前から産むなら早いほうがいいとアドバイスしていたのに。不妊治療も大変だったみたい。産みたくないって人は、他人の意見をもっと素直に聞いたほうが良いですよ。

・・・・・・・・・
転載終わり。

反対派の意見に「全体主義」的なものを感じた。

そして未だに、平気で人の考え方や生き方を否定する人がいるんだな、と驚いた。「産みたくない」という女性を「非人間的」としたり、「わがまま」「ニート」と言ってみたり。

まるで悪いことのように否定するその思考・・・
ちょっと昔、オタクを「気持ち悪い」「関わりたくない」と蔑視し、平気で「抹殺しろ」と言っていた世間を思い出す。
さらに昔であれば「非国民」と言っていた戦中を思う。

それでも、反対派は1割しかいない、ということで、9割は「別にいいのでは」と個人の自由を尊重し、多様性を認めているので、ホッとするけれど。
ま、それだけ「自分の生き方、考え方は正しい。それ以外は間違い」という傲慢な人は少ないということか。

けど、右派はきっと「反対派」の意見を支持するかもなあ。そういったところでは、私は右派とは相いれない。どっちかというと左派の意見に立つ。

「女性の人権問題」ということでは、私は今までの左派の役割を評価はしているし、賛同している。昔は、たとえば、女性の職業と言えば、教師か看護師くらいしかなく、『女に学歴は必要ない』という考えが蔓延していたし、年齢差別もあからさまだった。25歳を過ぎれば価値がない、とされていた。
ずっと昔、嫁は奴隷のような扱いで、家族と一緒に食卓を囲むことも許されず、土間で食べさせられたなんていう話も聞いたこともある^^;

左派の活動はそういったことを正してきたことも認めてはいるし、そういうことでは昔は左派を応援してきた・・・が、これが国際問題、外交、歴史観・歴史認識、在日・移民問題になると全く賛同できなくなるのだ。

と、そんなことを思ってしまったのだった。

・・・・・・・・・
余談。

中絶は女性だけのせいではないよね。社会的に成功している男性も、こういったことについては無責任な人がわりといるのか・・・ということで、こんな記事を紹介↓
この田中社長、子どもがいらないのであれば、ちゃんと避妊すればよかったのに。仕事関係においては、注意深く、冷静で慎重、自分の犯したミスについては面倒くさがらずに真摯に謝罪し、反省し、顧客のことを考えるだろうに(じゃなきゃ、成功しないよね)・・・なぜ、こっちのほうは「だらしなく、その場の雰囲気に流され、きちんと対処しなかった」のだろうか? つまり、それだけ軽く見ていた=見下していた、ということなのだな。この社長にとって、この女性は、仕事関係者や顧客以下のどうでもいい存在だったということかもしれない。

男性も、中絶する女性に付き添うべきだろう。
付き添合わず、逃げる男性は、人間としていかがなものか、と思う。自分がしたことの責任は、お金の身で解決しようという人であり、こういう人は、仮に後々結婚したとしても、家族内トラブルが起きた場合、関わろうとはせず逃げるだろうから、女性はよくよく注意したほうがいいかもしれない。


http://girlschannel.net/topics/114683/より転載。
『GREE』の田中良和社長、元交際女性に「産んでも誰も幸せにならない」と堕胎させる →訴えられる

ソーシャルゲーム事業、ソーシャルメディア事業等を主な目的とするグリー株式会社の田中良和社長が、東京都内に住む20代の一般女性(A子さん)から、「やむなく中絶させられた」と3000万円の損害賠償を要求されていることが〈平成26年(ワ)3989号〉、さくらフィナンシャルニュースの取材でわかった。 訴状によると、2人は、2010年9月頃、友人の誕生日パーティーで知り合い、翌年1月から交際を開始したという。転機が訪れたのは、2012年3月。A子さんがそれまで勤務していた会社を退社したのを機に、当時、田中社長が居を構えていた、港区高輪のマンションで半同棲生活をスタートさせたという。

その年の8月、一度A子さんは実家に戻ると伝えたが、「(家に)帰ると原告が待っていてくれるのが嬉しい」と田中社長に引き留められ、新たにA子さんのために借りたという港区高輪のマンションに引っ越すことになる。

田中社長が、避妊せずに、性行為に及んだのは、この直後の10月頃。「自分との交際は結婚を見据えたもの」と思ったA子さんは受け入れてしまい、翌月には妊娠が発覚。

ところが、妊娠の事実を伝えた途端、田中社長の態度は一変したという。11月21日にA子さん宅を訪れた田中社長は、 「産んでも誰も幸せにならない」「(出産は)誰のためにもならない」 と、暗に中絶するよう迫り、帰り際、玄関先に中絶費用と思われる30万円を置いて行ったそうだ。ちなみに、田中社長の住まいは、赤坂のアークヒルズエグゼクティブタワーにある。

その後、田中社長の冷淡な態度は変わらず、連絡すら途絶えるようになったという。

間もなくして、田中社長は個人的な秘書が交渉の代理人として現れ、「話し合うつもりはない」、「認知をするつもりもない」などと伝えられたことから、A子さんはやむなく中絶手術を選択。

交際期間は、1年6ヶ月にわたり、一連の田中社長から受けた精神的・肉体的苦痛ははかりしれないとして、A子さんは、今年2月に提訴するに至った。

・・・・・・・・・
転載終わり。


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