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何でも日本のせい>左派の日本ヘイトあれこれ [社会・ニュース]

今日はネットでみつけた記事を拾いながら、改めて「日本ヘイト」について語ってみる。

北朝鮮拉致問題について。

https://twitter.com/Sunplasyuu14/status/613315722039525376

井筒和幸「北朝鮮はワルないよ」
辻元清美「拉致被害者が返ってこないのは当然。北朝鮮に補償もしてないのに」

・・・・・・・
え? 本当にこんな発言したの? だとしたら、恐ろしい日本差別だ。
何でもかんでも日本のせい? 拉致されたのも日本が悪い? 
きっと、この人たち、日本が攻撃されたり、日本人が在日に無差別に殺されても、日本が悪いから、と言うんだろうな。(ひゃあ、ほんと? まだ信じられない。デマじゃないよね?)

※日本は韓国に北朝鮮の分も補償している。後は韓国が北朝鮮と交渉するべきで、日本は補償については、解決済み。

そういえば、昔、左派が仕掛けた嘘「数万人の朝鮮人強制連行説」が信じられていた頃、この北朝鮮拉致問題について、デビ夫人も孫正義氏も「昔は日本だって、朝鮮人を数万も拉致したんだから」と、いかにも「日本が悪いことしたんだからお互い様」と言いたげな発言をしていた。

そうそう、広島の原爆記念碑だって、まるで「日本が悪だったから、原爆を落とされた=二度と過ちを繰り返しません」と刻まれているという。
アメリカが日本の民間人を狙って、大量殺戮、ホロコーストをしたのに、「日本が悪だったから仕方ない」とでも言いたげだ。

【日本も悪かったんだから仕方ない。日本は何をされても仕方ない】と、そんな空気はまだまだ日本に生きている気がする・

こういった空気が残っている限り、こういった日本差別をする人たちがいる限り、私は移民政策に反対。

おそらく移民がきたら、トラブルが起きた時、日本人が悪いとされ、批判をすれば差別だと責められ、下手をすれば「人権擁護法案やヘイトスピーチ規制法」で日本人の言論の自由が奪われ、外国人に批判もできなくなり、やがて一部日本人の中で不満がたまり、外国人に対する憎悪が生まれ、お互いにいがみ合うことになるかもしれない。

日本人だけに「善人であること」「がまん」を押し付けるのは、差別である。

移民で何かとトラブルをかかえ、テロや暴動、ヘイトクライムまでいってしまっている欧米。日本人は、そんな欧米人と同じ普通の人間である。

ミス・ユニバースの宮本エリアナ氏の件、ブラジル人が日本人医師を悪の仕立てたことなど、ごくごく一部の人の行為が、やがて外国人への警戒感が増し、
しかし「日本は差別社会=悪」とされ、日本人の一部の中に憎悪が生まれる。

在日コリアンや、宮本さんへのバッシングがそれを示している。

なによりも、日本人の中に、北朝鮮のテロ行為=拉致をも正当化し、日本が悪いから、という思考をする辻本議員がいる。

中国で反日デモが起き、企業が焼き討ちにあったときも、自民党元議員の野中広務氏も中国のテレビ番組で「日本が悪かった」という発言をしていた。(と言う動画を見た。今も動画があるはずだ)

在特会に対するカウンターの暴力行為も正当化する有田議員もいる。

日本人へのテロ行為、暴力行為を正当化する国会議員がいる日本。
外国人バッシングをする日本人を悪とするだろう。
そうされた日本人はますます過激化し、攻撃的になる。在特会レベルじゃすまなくなるかもしれない。
憎悪は止められないだろう。

・・・・・・・・
余談その1 リョーコさんのひとこと。

転載
【解決済みのことへの「真の謝罪がない」などの計測不能な要求は、相手が自発的に対応した形にすることで不当な要求を正当化し、さらにいつまでも足りないと要求し続けるヤクザの手口です】

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余談その2(拡散希望)

https://twitter.com/hinatanococo/status/609778857126703104

支那事変開始当時のアメリカ軍アジア艦隊の資料1937年~1938年には「第二次上海事変で中国軍が繰り返し租界を空爆したこと」など戦後捏造史でない真っ当な事が割と書かれてあります。
本格的支那事変へ突入となった第二次上海事変について租界への爆撃を繰り返した「中国に責任あり」との文書。

でも、左派は日本だけが悪、中国は一つも悪くない、としたいんだろうなあ。

・・・・・・・
余談その3 左派の動きいろいろ

これはやっぱり右派に肩入れしないとヤバいな、と思った。

ちなみに自分は、本当の右派のような愛国心はなく、単に自分が生活する日本国の権利や権益、国益を守りたい、外国に奪われるのが嫌(=つまり貧乏になりたくない、左派が理不尽だと思うため)なので、それを奪おうと画策する左派を敵とみているだけである。いつまでも日本へ反省とお詫びと補償を求める左派、日本を絶対悪、加害者とする左派は、私にとっても敵なのだ。


では気になった左派関連記事。
・・・さすが朝日。沖縄独立論を取り上げる。中国への脅威がすっぽり抜け落ちている点が何とも・・・

朝日新聞デジタルより転載。
・・・・・
沖縄戦が終わって70年。今年も沖縄慰霊の日を迎えた。今もなお、米軍基地が集まる沖縄は現在、「イデオロギーよりアイデンティティー」との知事の訴えのもとに、県民の結束を高めている。さらに、何度目かの「独立論」も浮上。「本土の捨て石」とされた沖縄は、どこに向かうのだろうか。

■「日米の植民地」と反発

「アメリカに従属する日本政府の統治下にある限り、基地はなくならない」

今月2日、東京都内の日本記者クラブでの会見で龍谷大教授の松島泰勝さんがそう語った。松島さんは、2013年に設立された「琉球民族独立総合研究学会」の共同代表。沖縄を「日米の植民地」と位置づけ、「琉球人の琉球人による琉球人のための独立」を目指す。

「沖縄独立論」は、1879年に琉球藩を廃して沖縄県とした「琉球処分」、1945年の終戦、72年の日本への「復帰」などの節目に、沖縄の人たちの間から湧き上がってきた。

日本女子大助教の高橋順子さんによると、60年代までの主な独立論は、日本への復帰で米国の支配から脱することを目指していた。本土復帰が決まると、今度は日本への統合が進み、民族の独自の文化や精神が揺らぐ危機意識から独立を求める「反復帰」の議論が起きた。ただ「反復帰」は、政治的独立を求めるまでには至らなかった。

独立論に変化がみられるのは90年代以降。冷戦終結後も米軍基地は残り、95年には米兵少女暴行事件が発生。高橋さんは「冷戦後の世界の民族独立の動きにも影響を受け、先住民族の自決権に基づいて、政治的な独立を求める議論が目立つようになった」と話す。

松島さんたちは、現在、沖縄県内で起きている大きな流れに独立論を乗せようとしている。

昨年11月の県知事選は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する翁長雄志氏が当選した。翁長氏は、「イデオロギーよりアイデンティティー」と訴え、保守の一部と革新との団結を実現させた「オール沖縄」が支えた。

昨年の名護市長選や衆院選でも辺野古移設反対の民意が示された。「沖縄のことは沖縄で決める」という、自己決定権の主張は、沖縄で強くなっている。

政治学者の姜尚中さんは「沖縄は動きだしています。歴史を掘り起こし、アイデンティティーを見つけました。(略)琉球ナショナリズムは根強い広がりを見せるでしょう」(AERA3月9日号)と分析。作家の佐藤優さんも「安倍晋三政権の辺野古への新基地建設に対する姿勢は、沖縄からすれば植民地主義そのものである。(略)自分の身は自分で守るしかないと沖縄人は感じている」(週刊エコノミスト5月12日号)と指摘している。

「『オール沖縄』は、琉球ナショナリズムとも言えるし、それが独立運動の原動力になっている」と松島さんは話した。

転載終わり。
・・・・・・・

http://www.sankei.com/affairs/news/150624/afr1506240001-n1.htmlより転載
○教育委員会の後援するイベントで、制服向上委員会というアイドルグループが自民党批判

神奈川県大和市と市教育委員会が後援し、今月開催されたイベントで、出演したアイドルグループが自民党などを批判する内容の歌を歌っていたとして、市と市教委が同イベントに出していた後援名義を取り消す方向で検討していることが23日、分かった。
「特定の政党、宗教、その他政治団体および宗教的な団体などを支持し、またはそれらの活動に関係のないもの」とする後援名義要領にそぐわないとして、後援名義の事後取り消しを近く主催者側に伝える。

市によると、イベントは「若者と国家-自分で考える集団的自衛権」とのタイトルで「憲法九条やまとの会」が主催、今月13日に市保健福祉センターホールで開かれた。イベントではアイドルグループが「諸悪の根源、自民党」「本気で自民党を倒しましょう!」などと自民党や安倍晋三政権を批判する内容を替え歌で歌ったという。

・・・・・・・
http://www.sankei.com/premium/news/150514/prm1505140006-n1.htmlより転載。
○校内に『暴走する安倍政権』のビラ、「政治的でない」言い張る日教組教員…

「安倍内閣の暴走が止まりません!!」。校内の廊下に掲示したこんなタイトルのビラを「政治的ではない」と主張し、教頭の撤去命令に応じない先生たち…。日本教職員組合(日教組)の第64次教育研究全国集会(教研集会)が2月6~8日、山梨県で開かれた。全国から延べ約1万人の教職員が参加し、日ごろの教育活動の実践例を報告し合う場だが、中にはこんな報告もあった。

掲示板設置をめぐる経緯について熱弁をふるう女性教員があらかじめ公表した教研集会の資料には、口ひげをつけた安倍晋三首相が右手を掲げ、ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーに見立てた似顔絵イラストとともに次のような見出しが記されていた。
「安倍内閣の暴走が止まりません!!」

・・・・・・・
転載終わり。

教育基本法14条に反している。
いや、左派=日教組の暴走が止まりません、だろう。

日本の左派ではなく、韓国の動きだけど・・・なぜアメリカで裁判??? とにかく欧米に訴えようと必死。
韓国の暴走も止まりません。

http://www.sankei.com/world/news/150623/wor1506230036-n1.htmlより転載。

元慰安婦が天皇陛下や安倍首相、産経新聞などを提訴の構え 2000万ドルの損害賠償 米国の裁判所に。

聯合ニュースによると、韓国の元慰安婦の女性らが23日、共同生活する京畿道広州の施設「ナヌムの家」で記者会見し、日本政府が7月までに謝罪と慰安婦問題の積極的解決策を示さない場合、2000万ドル(約24億7000万円)の損害賠償訴訟を米サンフランシスコ連邦地裁に起こす方針を明らかにした。

訴訟対象は、天皇陛下と安倍晋三首相、三菱重工業などの米国進出企業のほか、産経新聞も含む計画だという。



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宮本エリアナさんの件と「ブラジル人、日本人医師を悪者にした事件」>良い差別と悪い差別「オタクヘイト」>左派の行く道を左派の気持ちになって考えてみた [社会・ニュース]

ミス・ユニバースの宮本エリアナさんの「日本は差別社会」「人種革命宣言」関連の話題が続いた。

ほかの人も言っていたけど、そもそも美人コンテスト=女性を美というもので選別し、順列をつけていく、既婚者はダメって、『女性に対する差別』だとフェミニストの人が一時騒いでいたけど、今は騒がないのかしら?

女性差別的な催しに出て、人種差別を訴える・・・シュールだな・・・

この「エリアナさんの話題」で・・・
在日ブラジル人が救急で日本人医師に暴言を吐かれたとして大騒ぎをし、医師が謝罪したにも関わらず、ネットにその画像をあげたりして、マスメディアも取り上げ・・・しかし詳細を調べていくと、このブラジル人が日本人医師に執拗にクレームをつけまくり、医師を怒らせたことも発覚した・・・事件を思い出した。

詳細はこうだ。
以下、ミクシーの記事http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1938198241&owner_id=1258986より転載。

・・・・・・・・

 昨年十二月二十四日、静岡県、磐田市立総合病院の20代の救急外来担当の呼吸科の医師が、受診した娘の父親に対して「クソ・死ね」と発言した事が、新聞各紙やテレビニュース等で取り上げられ、厳しい社会非難が巻き上がっている様だ。

 もともと、この騒ぎは受診したブラジル人の父親で牧師のドルジバル・テモテオさんが、1月22日に医師とのやり取りの動画をFacebookやYouTubeを通じて拡散し、ツイッター等の拡散によって「日本人医師の人種差別発言」として世界中に広がったと言う経緯が有る。

 ブラジル大使館もこれを人権問題として憂慮しており、事態の推移を見守るとしている。また、父親側は病院と市に対して訴訟を検討している主旨の報道が有り、確かに動画でも警察を呼ぶ、裁判に「訴える」と言うやり取りが有る。

 ただ、28日に病院側が報道陣に対して配布した文章を読むと実は真相はもっと複雑で、必ずしも担当医師と病院側にのみ責が有ったのでは無いと思える側面が見えてくる。

 病院側文章の概略をj-cast社が、書き出しているので以下に転載する。

「(1)この説明に対し患者の父親は納得せず、入院希望、症状の原因特定、更には急変時の責任の所在や診断書の作成等を執拗に迫ってきた。
(2)診断書は正確を期すため、実施できる検査に限りがある夜間救急では、書かないルールとなっていることを説明するが納得しなかった。
(3)万全を期すため小児科医を呼び出し、専門医からも病状と対処について説明するも、耳を貸さず、大声で自己主張を繰り返すのみ。自分の大声や言葉に更に興奮し、医師に食ってかかる態度を繰り返した。
(4)その後一人の医師が父親に対し、不適切な言葉をつぶやいた。
(5)その言葉に反応し、患者の父親は当該医師の胸ぐらをつかみ、両手で突き飛ばした。
(6)この後から患者様のご家族は、スマホとタブレット計2台で動画の撮影を始めた。
(7)これについて、当該医師は不適切な発言を反省し、謝罪した。」(出典.1)

 まず、この事件の発生が年末クリスマスの「昨年12月24日午前0時過ぎ(出典.2)」に磐田市立総合病院の救急外来での出来事であることが、ほとんどの報道では触れられていない事が分かる。
 昼間の通常外来でない事が、まず事件の前提として、大きく異なってくる。

 医師は「血液検査などの結果、治療や入院の必要はない軽度のウイルス性紫斑病と判断し、当直医だった医師は十分な栄養と安静を求めて帰宅を促し(出典.2)」ており、救急診療として一般的な通常の対応を行った様に読める。

 しかし、医師の説明に納得しない父親が、入院と診断書を求めて受診室で執拗にスタッフに食い下がり、「診断書は正確を期すため、実施できる検査に限りがある夜間救急では、書かないルールとなっている(出典.1)」とした病院側に対して、事務室ではなく救急診察室で「2時間以上にわたって押し問答(出典.2)」を続ける。

 YouTubeの画像はその騒動の末尾のほんの数分の経緯を捉えた物であった事が分かる。病院での出来事は一部を切り取られ、本来の大部分を映していない。

 父親のカメラが写していない現実を巻き戻してみれば、事件が発生したのは年末の深夜帯、何組もの救急搬送患者が居る救急外来。

 診療後も、このブラジル人の父親は深夜の救急外来で二時間に渡り居座り、困惑する医療スタッフに対して理不尽な要求を続け、救急外来の診察室を占拠して他の救急受診者達の受診の機会をうばったあげく、呪詛の言葉をつぶやいた一人の医師の言葉に激高し、最後には該当の医師に対して一方的に暴力を振るったのだと言う姿が浮かび上がってくる。

 さらに言えば、その父親自身が自らの「被害」のみを述べ、執拗に二台の端末で動画を撮影し、医師から何度も謝罪を得たにも関わらず、あたかも一方的に「被害者」で有るかの様に、ネットで最終部分のトリミングした情報を広げたという行動のアンフェアさが際立つ。

 結果として、多数の医師や看護師等の業務を停止させ、「入院」と「診断書」を求める父親のその理不尽で反社会的な態度にいら立った現場医師の一人が「くそ、死ね」と発言した事のみが拡大し、ネットで拡散、メディアが充分な検証をしないまま執拗に報道したと言う経緯が見えてくる。

・・・・・・・・・・・・
転載終わり。

そう、自分たちは弱者で、差別されている、と被害者ぶり、実は喧嘩を売っていたりして、日本人を切れさせているケースが意外にあるように思う。
そして「差別された」とか「嫌がらせされた」「バッシングを受けた」などなど、日本社会を悪だと世間に訴える。

このブラジル人に絡まれた日本人医師が気の毒だ。

ブラジル人は『自分たちは弱者だ』として、大きな態度に出ていた。
日本人医師のみを悪とし、こんな騒ぎまで起こし、左派メディアが追従した。(のちに、このブラジル人にも相当の落ち度があることが知られ、テレビはこの件も報道していた)

もう、この日本人医師はじめ事の経緯を知っている病院関係者は、ブラジル人および在日外国人に警戒心を抱くようになるだろう。
相手は「自分たちは弱者だ、何を言っても許される」として、被害者ぶって、またいつ自分を悪に仕立て、攻撃してくるか分からないのだ。

こうやって、民族憎悪が煽られていく。

で、日本人を悪としたいけど、だんだん、その手法が日本社会の中では効果がなくなりつつあり、世界に訴える方法に変わっていくんだろうな。

日本人は差別主義者だ、日本は差別社会だ、として、日本人を悪に仕立てていく・・・その戦法が、この宮本エリアナさんの件でもとられたのかもしれない、と邪推してしまった。もしも、ミス・ユニバースの件で左派や在日系が関わっているとしたら、と。

※その疑惑については、こちらのサイトで。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5866.html

在日コリアンの件も、同じ構図。
左翼の仕掛けたウソにのり、強制連行されたと被害者ぶっていたことが発覚し、それが一部の右派の怒りを買い、在特会のような組織を生みだし、しかし、在特会が過激だったため「ほら、日本はこんなにひどい差別社会、ヘイト社会なんです」と喧伝し、お互いの憎悪を煽る結果となっている。

在特会を擁護する者も悪人、レイシストとされ、「それはおかしい」と言う私も、一部左派から「悪人、差別主義者、レイシスト」となり、左派が敵とする『悪人』は増殖する一方。
なので「日本はナチス化している、恐ろしい差別社会になりつつある、法規制してこれを食い止めろ」と左派が主張を始め、共産圏のような言論統制を仕掛けようとしているのでは、と妄想を抱いてしまうのだ。

そして、日本の差別社会ぶりを世界に喧伝しようと、日本を悪に仕立てようと、今がんばっている最中なのだろう。

以前は、朝日新聞がその役を担っていた。
従軍慰安婦捏造記事や、「吉田調書」の件など・・・ニューヨークタイムズと組んで、日本の悪を世界に喧伝したが、朝日新聞の信用が下がってしまい、日本を悪を喧伝する役割は個人へ担わせるようにしたのかもしれない。

朝日新聞をバッシングする分には、バッシングするほうはそれほど「悪」にはならないが(圧倒的に朝日新聞の方が『強者』だからだ)、
基本的に弱い立場である個人の宮本エリアナさんなど個人をバッシングし、しかもそれが混血の方だったり在日の方だったりすれば、バッシングしている人たちを「悪」にすることができる。

そう、個人レベルで日本の悪を世界に喧伝していく手法は結構有効かもしれない。

日本の悪を喧伝する方法として・・・かつては、ノーベル文学賞をとった大江健三郎の著書や、漫画の「はだしのゲン」も、それを担っている。世界各国で出版され、日本がいかに残虐で悪であったか、世界に知らしめてくれるだろう。左派の一押しの漫画だ。

一方で「日の丸街宣女子」は在日へのヘイト漫画らしい・・・在日への差別表現もなく、ただ日本のマスメディアの欺瞞性をテーマに描いただけなのに。

作家、漫画家、映画監督、音楽家など、個人レベルで日本の悪を世界に訴えていく。
そして、左派はそれを影で支えていく。

左派マスメディアは報道で、日本を悪に仕立て、世界に喧伝する方法をずっとやってきた。

が、アンネの日記破損事件でも、捕まった犯人がただの精神障碍者ということで、日本がナチス化していると悪に仕立てることに、いまいち失敗している。
世界に「アンネの日記が破られる事件」だけ大きく取り上げ喧伝したが、犯人が捕まったことは大々的には報じず、なんとか世界に『日本ナチス化』と誤解させたままでいさせようとしたので、世界のどこかでは日本ナチス化を信じている外国人もいるかもしれない。少しは左派の思いがかなっただろう。

日本をどうやって悪に仕立て、世界に喧伝し、日本バッシングをさせていくか・・・これからの左派の課題だな。(中韓も喜ぶことだろう。影では支援してくれるかもしれない。大きなビジネスだ)

宮本さんの言うとおり、100年後200年後、日本人を少なくしていくか、民族浄化をしていくか・・・大きな目標だ。
まずは大量の移民を日本へ入れること。そして、移民への差別をなくすという名目を掲げて、日本人の言論を封じ込めることだ。
日本人でいることがいかに恥ずかしく、嫌悪すべきことかを洗脳したいだろうが、まあ、これはちょっと難しいだろう。
けど、「日本を嫌悪する」加藤登紀子氏のような左派はそれ=人種革命を望んでいるのかもしれない。

※加藤登紀子氏の言葉・・・【 日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる。】


ところで・・・そうそう、CRACの代表の野間さん、こんな議論?、やっていたんだね。
http://togetter.com/li/836856【オタク批判はヘイトなのか】

野間さんが、オタクが大嫌い、嫌悪していることは分かった。それは個人の好き嫌いの感覚だもんね。

オタクといっても、それぞれ、いろんな人がいるが、ひとくくりにして、「気持ち悪い、減らすべきだ」と発言されていたようで・・・。
ならば、在日コリアンに置き換えて、同じことを言ってもいい?

在日コリアンもいろんなひとがいるだろうけど、ひとくくりにして、嫌い、嫌悪している、気持ち悪い、減らすべきだ、と言うのは、ヘイト? 差別?

ここでリョーコさんhttps://twitter.com/ryoko174のツイート発言を転載。
【・在日は死ねはヘイトなので悪い差別  ・オタクは死ねはヘイトではないので良い差別
俺様ルールで「差別」の取捨選択をする無意味な議論を、大の大人が真面目にやっている光景はシュールそのもの】

野間さんの感覚は、「オタク」を「在日」に置き換えた在特会と一緒。
在特会を批判しても、説得力がない。

オタクは趣味で変えられるが、在日は変えられない出自、という言い訳も、説得力を持たない。

しかも「減らした方がいい」というのは、ちょっと恐ろしい思考だ。
これこそナチス。

が、この野間さんをいかに正当性を持たせ、日本は差別社会であると、日本たたきにもっていくか、左派の手腕が問われるこのになるだろう。
バックには国会議員や左派メディアが味方につくので、心強いことだろう。敵はまだまだ巨大。圧倒的に弱い立場であるネトウヨは、どのように対抗していけばいいのだろうか、とふと思ってしまう。とにかく声をあげるしかない。(だから、中には在特会へ行ってしまうものもいるだろう)

かつてマスメディアは「おたく」を見下し蔑視したが、その標的は「ネトウヨ」になったのかも?

左派には、「やっていい差別、ヘイト」と「やってはいけない差別、ヘイト」があるようだ。
すげえ、差別主義ぶり・・・だな。

もちろん、私も左派をひとくくりにして「ヘイト」を行ってますが^^;
お互い様だね。
そういうことでは「左派を差別する差別主義者」かもしれない。


・・・・・・・・・・・・
余談その1。

必見、リョーコさん、かっけ~♪
私は、ツイッターでは、この「リョーコさん」と、以前よく取り上げた「田山たかし氏」に注目している。
彼らは左派のダブルスタンダードやおかしなところ、を指摘する発言をツイートしている。

https://twitter.com/ryoko174
リョーコさんのツイート発言をいくつか転載。

【エネルギー供給においてドイツと日本の置かれている立場はあまりに異なります。ドイツは豊富な石炭資源を有し、ベース電源として活用可能。パイプラインで廉価なガス調達も可能で、電力逼迫時には近隣国から電力融通してもらうこともできます。そんなドイツでさえ全原発を停止できていないのが現実】

【残念ながら、リスク評価基準の乖離が大きすぎる相手とのコミュニケーションは平行線を辿らざるを得ないでしょう。
例えば低線量被曝リスクのみ過大評価し、避難など他のリスクを無視する人々。
例えば日本が戦争発動するリスクのみ過大評価し、他国からのリスクを無視する人々】

【「話せば分かる。戦争も交渉で防げる」的な主張をする方々には、ご自分が母国語で意思疎通できる異論者さえ説得できていない現実はどのように映っているのでしょうね。敵対者の説得よりはるかに楽なことなのに。
本来なら、言葉の限界を痛感してておかしくない立場なのに】

【日本が戦争を放棄しても、戦争が日本を放棄してくれるとは限らないのでは。
「日本さえ戦争しなければ戦争を必ず避けられる」的な思考は、「他者の存在」がすっぽり抜け落ちている自己中心的かつ傲慢な考え方だと思う。
世界は日本を中心に回っているわけではないのです】

【即時脱原発や非武装平和論などの「非現実的なきれいごと」の批判すると、「人命軽視の原発ムラ工作員」や「戦争したい人」などの雑なレッテル貼りをされることが多い印象です。
いくら口で綺麗事を唱えても、根拠なきレッテル貼りによる異論封殺を好む行動から差別性がにじみ出てしまっている】

・・・・・・・・・・・
余談その2

油断ならない日本の左派マスメディア。

http://linkis.com/ameblo.jp/fuuko-prot/KW4fY
本当に油断ならない。
朝日も先日、「韓国疲れを克服し、韓国に譲れ」と日本にばかり譲歩を促すし。

左派は、日本が中韓に譲るように仕向けるため・・・日本がいかに悪であるかを、世界に喧伝し、国際社会から日本に圧力がかかるような活動をしているのだろうか。

沖縄問題もいろいろ裏がありそうで・・・
沖縄県民ではなく、外(左派)からの工作が半端ではなさそう・・・http://blogos.com/article/118053/

・・・・・・・・・・・・
どうでもいい余談

実は、ハヤシの周囲は、加藤登紀子クラスの左派がわりといたりする。
だから、ハヤシも昔は加藤登紀子並みに、日の丸や君が代に嫌悪感をもち、大昔、共産党関係(おそらく・・・確かではないが・・・)のお友だちが差し出した「国旗掲揚、国歌斉唱を強制することに反対」の署名をしてしまったこともある。20年くらい前だ。

そんなわけで・・・

『戦争絶対反対、戦争リスクをゼロに、一人の自衛官も死なせてはいけない』『集団的自衛権に賛成な人はお前が戦争に行け。戦争に行かない覚悟もないのに、語る資格はない』という左派もいる。

まず戦争リスクをゼロに・・・って・・・

これは中国や、軍を持っている世界中の国々に言ってほしいが、日本にだけ注文を付ける。
自衛官の殉職を「絶対に」許さないのであれば、ほかの職業の人の殉職も許していけないだろう。警察官、消防隊員、レスキュー隊など。

自衛官の殉職だけが許されないというのは不公平。
職業差別だ。警察官やレスキュー隊への差別ということになる。

「お前が戦争に行け」、ならば、警察組織、レスキュー隊もなくすべき。
治安を守ってもらいたい、助けてもらいたいのであれば、「お前がそうしろ&自分でなんとかしなさい」「警察官に頼らず、お前が犯人と戦いなさい」と言えてしまう。

中には「尖閣くらい中国にあげてもいい。戦争になるよりはマシ」「日本はほかにも海をもっているんだし」「中国も日本本土までは攻めてこない、中国の脅威を煽っているだけ、尖閣は無人島だし、戦争の危険を冒してまで守ることはない」という人もいたりする。

(ある意味、そこまで言い切るのであれば、あっぱれだ。ヘンにごまかすよりは、ずっといい)

すでに中国は南シナ海を抑え、いずれ尖閣、東シナ海も抑えにかかるだろう。

ここは、日本の石油タンカーの通り道でもあるが・・・そでも、遠回りすればいいという。
経済的に落ち込むのも、戦争になるよりはいい、ちょっと貧乏になるくらい我慢しようと。

まあ、原発を再稼働し、石油依存度を少なくすればいい、というのであれば、筋は通るが、原発も嫌だと言う。

要するに「電気も我慢しよう、節電しよう、みんな、贅沢しすぎ」だと。

つまり「戦争リスクをゼロにするために、あらゆることを我慢しよう、経済的に落ち込んでも、税収が少なくなって、社会福祉が削られてもいいじゃないか、戦争よりはいい」とまで言い切るのであれば、あっぱれ・・・賛同はしないが、筋は通る。理想論ではなく、現実的だ。

なので左派はこう攻めてはいかがだろうか。

電気を使いたい? それは贅沢でわがままだ。お前が電気を使うために、自衛官が殺されてもいいのか? 戦争になっていいのか? 我慢しよう。それが正しい人間の生き方だ、と。

で、「そんなの嫌だ」と言ったら、悪人のレッテルを貼ればいいのだ。

「電気を使いたいがために、贅沢をしたいがために、欲のために、戦争の道へ突き進むのか」と。

まさに漫画「はだしのゲン」が言っていた「金持ちが、欲をかいて、戦争を始めた」というヤツだ。

福祉も削られていいのか? には、さすがの左派もちょっと考えてしまうだろう。

が「そこまでにはならない」と、ごまかすかもしれない。

削られると言っても、まずは一般庶民がターゲット。

普通のサービスが削られ、いずれ年金、医療関係、子ども教育関係など、さいごに生活保護か?

でも戦争は絶対悪なのだから、「欲しがりません、いつまでも」でがんばっていこう。
戦争で命をとられるよりはいいじゃないか。

戦争リスク絶対ゼロに反対の人は、悪だっ・・・

ということで、とにかく、これからはどうやって敵対する相手に悪のレッテルを貼っていくか、だよな。



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いかにして日本の悪を世界に喧伝していくか>ミス・ユニバース日本代表の宮本エリアナ氏が日本で受けた差別を訴える>中韓と同じ手法、左派の行く道 [国家・日本近代歴史・戦争関連]

前記事でも話題にした、ミス・ユニバースの宮本エリアナさんの「人種革命」宣言。

そして、日本で差別やいじめを受けたということで、世界にそれを訴え、差別をなくしたいと。
アメリカの高校を褒め、一方で、日本で自殺した混血の人の話をする――

ま、どう見ても「日本は差別社会であり、日本の悪を世界に訴えたい」と受け取られてしまう。
で、100年後は、混血が大多数となり、純日本人は本当に少なくなると言って、革命を開始するという物騒な言葉を吐いた。

やはり普通の日本人はあまりいい気持ちがしないし、ひょっとして、エリアナさんは日本人が嫌いなのでは、とすら思う。

そして実際、いじめ問題は、日本人どうしでも起こっている問題で、人種差別はないのでは、と思う。

あるいは混血や在日に悪口を言ったら、蔑視したら、差別?

日本人同士でも、いろいろある。
ま、いつも話題にして悪いが・・・【オタクとか外見が冴えない人への悪口、蔑視は差別ではない。よって、こちらは問題ではない】というのこそ「差別」だとも言える。

エリアナさんはこういった人を蔑視したり、馬鹿にしたり、悪口言ったりしたことない?

(今、出回っている写真「ファックユー」「喫煙」の雰囲気から、なんだか、ありそう・・・いえ、大変、うがった見方ですが、私はこういった雰囲気の人にいじめられたことあるから)

日本社会の差別=悪を世界に訴えたい、人種革命をしたい、純日本人は少なくなるはず、と言ってしまったら・・・

革命という言葉を使ったからには、純日本人を少なくしてやりたい=純日本人が嫌い、少なくするべきと受け取られても仕方ない。

ケンカを売られたと、私も解釈する。

宮本さんに対するバッシングは当然、ひどいものになる。
http://hosyusokuhou.jp/archives/44460060.html

対する宮本さんの父親、そんな日本社会を非難しているそうだ。
http://a-flying.com/wp/post-1683/

さあ、そこで・・・
「ほら、日本人はこんなにひどいことを言うんです。差別がすごいんです」と、「さらにネトウヨが増えてきている日本人は悪だ、危険だ、差別社会だ、ヘイト社会だ」と訴えることになるのかどうかだ。

ヘイトスピーチ規制法のこともある。
左派系の人たちは、宮本さんを利用し、日本の悪を世界に喧伝するかもしれない。

ただ日本国内で訴えても、賛同するのは左派だけなので、海外で広く訴える作戦に切り替えているのかも?

いかに日本が悪であるか、差別をし、酷い人たちであるか、右傾化して危ない国になっているか、ナチス化しているか・・・
すでに中韓がやっているが、日本の左派も、朝日新聞はじめ、世界(とくに欧米)で喧伝し、あらゆる手段を使って日本叩きをしていくのだろう。


邪推をすれば、宮本さんの件もその一環かも。

日本の左派は、あの加藤登紀子さんと同じ感覚をもっているのかもしれない。
日本への嫌悪感をどうしてもぬぐいきれず、全否定したい、日本が許せない、宮本さんが言うように、100年後200年後は姿を消してほしい、日本人と言う汚らわしい民族は浄化すべきだ、と。なので、宮本さんが選ばれたのかもしれない。
これから世界に、日本がいかに悪であるか、差別国家であるか、ヘイトスピーチが蔓延しているか、ミス・ユニバース日本代表が語るのである。

で、左派は、それを放置している安倍政権を批判して、政権打倒を目指すのだろう。
日本人は一生、世代が変わっても、反省とお詫びをするべきだと、世界から圧力をかけてもらうのだ。犯罪者の子孫は永遠に犯罪者。恐ろしい考えにも思えるが、それが左派の正義だ。

それは「日本人差別なのでは?」 というと、「悪は叩くべし」と答えるのだろう。
そうそう、在特会は叩くべし、叩くためなら何をしてもいい、というまるでテロリストの論理を用いて、それが正義だと言い張るのかもしれない。それこそが左派の生きる道。左派の目指す道なのだ。

日本を叩くために、悪に仕立てるために、ねつ造記事を書き、それは歴史問題だけに限らず・・・・つい最近は「吉田調書」の件で、原発の職員は逃げたとウソを書き、世界に喧伝した朝日新聞のように。

アンネの日記が図書館で破られた件でも大騒ぎし、世界に喧伝し、日本はナチス化している、恐ろしいことになっている、右傾化していると言わんばかりだったが、犯人が捕まってみれば、どうやら精神障碍者っぽく、犯人の名前さえ報道されず、尻すぼみ。

とにかく日本は悪で危険な国だと、世界に印象付けることが左派の仕事だ。

と、左派に対して、そんな妄想を抱いてしまったのだ。ま、「頭がおかしいネトウヨのハヤシさん」のことだから、許してね。

しかし、宮本さんのような手法・・・喧嘩を売るようなことをし、バッシングされて、「ほら、こんなに酷いことをするんです」と被害者ぶり、左派がそれを利用し、日本がいかに悪であるかを喧伝していくとすれば、ますます宮本さんはバッシングされ、やがて、その矛先は、一般の混血の方にも向けられるかもしれない。

そうやって、民族憎悪を煽っている・・・
でも煽っているのはどっち?


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出版社側の思惑「絶歌」と「天国からのラブレター」と追記「人種革命~ミス・ユニバースの宮本エリアナ氏の民族浄化思想?」 [本・テレビ番組・ドラマ・映画・マンガ・アニメ]

まず、本題に入る前に、
前日記のミス・ユニバース日本代表の宮本エリアナさんについての追記です。

「革命を起こしたい。100年後、純日本人は少なくなる」の記述について。
原文はこのようになるんだとか。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5866.htmlより以下一部転載。

・・・・・・・・
http://news.yahoo.com/black-miss-japan-fights-race-revolution-041830696.html

Black Miss Japan fights for race revolution
黒人のミス日本が人種革命のために戦う!
AFP May 12, 2015 1:52 AM

(一部抜粋)
"I want to start a revolution," Miyamoto added with a laugh. "I can't change things overnight but in 100-200 years there will be very few pure Japanese left, so we have to start changing the way we think."
「私は革命を起こしたい!」宮本エリアナは笑いながら付け加えた。「一夜にして変えることはできないけど、100年か200年後には純粋な日本人なんて殆ど残っていない!だから私たちは、私たちが考える方法で今から変革を開始しなければならない!」

転載終わり。

いや、訳し方で印象、変わってしまうけど・・・
攻撃的だな。これ、ほんとうに民族浄化思想じゃない・・・ちょっと、びっくりした。
穿った見方をすれば「人種革命を開始し、日本人を少なくしよう」とも読み取れてしまう。
そして、宮本さんの「ファックユーポーズ」が、なぜか「しばき隊、在日側カウンター」と重なる。
「差別主義の悪の日本をぶっ壊せ」っていう感じ?(だから、しばき隊も「CRAC」と名前を変更したのだろう)

印象操作、情報戦の時代だな。
で、宮本さんの発言は、日本の記事になるとこうなったという。↓

【「いい意味で革命を起こしたいですね、すぐには変わらないですけど。私の発言で少しでも世間が変わるような人物にはなりたいと思います。血が混ざった子はこれからもっと増えていくから、そういった子たちが暮らしやすいようになっていってほしい。100~200年経つと『純日本人』って本当に少なくなると思うんですよ。今のうちに少しずつ変えていかないといけないのかなって思います」】

原文よりはやわらかい表現になっているが・・・

なんだか気持ち悪い。なにかの思惑が働いているような気がして。
それはやはり日本は差別国家→在日も混血も差別されている→ヘイトが行われている→だからヘイトスピーチ規制法を→巧妙に言論封殺。

・・・・・・・・
本題。

「絶歌」に、あの幻冬舎の見城徹氏が関わっていたと知り、いろいろと勘繰ってしまった。

※ここからはすべて私の憶測です。(客観的事実はなく、主観で述べてます)


つまり元少年Aは、最初、見城氏にコンタクトをとったらしい?(週刊誌ネタ)
見城氏は名物編集者としても有名人。その見城氏にコンタクトをとった少年A。

ここに元少年Aの自己顕示欲が見えた気がする。

これでますます作家の小池一夫氏が指摘した通り、元少年Aの性根は変わっていない、と思った。

サカキバラ事件のことがまた話題になり、元少年Aの実名や写真がネットで出回るかもしれない。彼の身辺が騒がしくなり、特定されてしまうかもしれない。そのリスクを背負ってでも、出版したかった=自分のことを話題にさせたかった・・・のだとしたら・・・

話題にされている間は気持ちいいだろう。
が、やがて沈静化する。
その時、彼は何をするだろうか?

そして、14歳の時に仕出かしたことを反省しても、また強い欲求が出てきたら、止められないのではないだろうか?

彼は治ったのか?

いや、趣味や嗜好、志向ってそう簡単に修正できない気がする。

たとえば、例は悪いが、自分のことを語ろう。

当時、漫画=オタク=気持ち悪い=犯罪者予備軍というような空気の中、私は漫画を描くことをやめられなかった。
親からもやめてくれと頼まれ、友だちからも引かれ気味で、自分も普通になろうと努力してみたものの、漫画を描きたいという欲求に負けてしまったのだ。

つまり、大げさに言うと、周囲の価値観は「漫画を描くこと=良くないこと=悪」である。
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ま、世間様はこんなことを言っていたくらいだ。
「オタク(漫画を描くこと)=気持ち悪い人=犯罪者予備軍=抹殺しろ」と在特会並みのヘイトを平気で行っていた。
とはいえ、プロの漫画家たちは叩かれないのも不思議な話だが。

漫画を描くなんて人様から引かれるようなことをしないで、『普通(お友だちをたくさんつくり、おしゃれをし、結婚につながるような恋愛をし、一般の人の価値観に合わせること)になってくれ』と何度も頼まれたが、世間から悪く思われようとも、コソコソと漫画を描き続けてしまったのだ。
どうしても欲求に勝てなかった。

もちろん漫画を描くことと犯罪を同列に並べるのはおかしいが、欲求とはそういうものだ。

(しかし世間では漫画を描く=オタク趣味は犯罪者予備軍と捉えていたのだから、ま、例に出してみたのだ。戻ってきた元少年Aもまだまだ犯罪者予備軍ということで)

この元少年Aもそれくらいの強い欲求があったからこそ、ああいった事件を起こしたのだろう。
欲求を抑えるのは、なかなか難しい。

歳をとり、エネルギーがなくなって、ようやく欲求を抑えることができる。
だが元少年Aはまだまだ若い。

そして、こう思う。
・・・前のほうの記事で、この「絶歌」と、光市母子殺人事件の被害者遺族の本村洋さんの「天国からのラブレター」を取り上げたけど・・・

光市母子殺人の加害者当時18歳と1か月は、死刑判決となり・・・一方、当時14歳のサカキバラはもう娑婆に出て、本を出版し・・・この違いに愕然とする。

どちらも2名殺害し、殺害後もそれぞれ酷いことをした。
4歳違いで、この差は何だ?

いや、もちろん光市母子殺人事件の加害者の死刑には賛成だ。
つまり、こっちのサカキバラのほうが、あまりに軽すぎないか? ということだ。

それに、よくよく考えてみれば・・・もし、光市母子殺人の加害者元少年が、被害者側を侮蔑するような例の手紙を出していなかったら・・・もし、形だけでも、神妙にお詫びをする姿勢を最初から見せ、反省する態度を演技できていたら・・・少年法の無期懲役を勝ち取り、今頃は娑婆に出ていたかもしれない。

この差は、あまりに不公平ではないか、とも思った。

以前にも同じことを書いたが、「反省している、更生の可能性が高い」などという「あやふやなもの」で、量刑を決めないほうがいいと思った。

反省する演技ができたものが得をする。弁護士の手腕も大きいだろう。

一人殺害したら、基本的に死刑。
被害者側に落ち度があった場合のみ、情状酌量。
これが一番公平ではないか。社会システムはできるだけ公平であるべきだ、と思う。

少年でも殺人を犯したら、厳罰に処してほしい。
人の命を奪うということは、それだけ大きいということを、社会が示すべきだと。
(戦争、自衛権、正当防衛とごっちゃにしないでね)

本村洋さんも言っていたが、人の命は重いからこそ死刑という重い刑罰があるのだ。

さて、ちょっと話をもとに戻す。

「絶歌」を出版するとき、被害者側へその許可を取らなかったことについて、編集者サイドはどう思っているんだろう。
 私は書籍の編集者がどういう仕事をしているのか、どこまでが編集の仕事になるのかは分からないが・・・被害者側への許可、話し合いは、編集者が行っても良かったのでは、とも思った。元少年Aの原稿も、ほとんど手直しなしだったという。
じゃあ、編集はどういった仕事をしたの? と思った。

最初、見城氏が元少年Aの面倒をみようとしたらしいが、なぜか太田出版のほうへ、まわされたという。

そのことについては、こんな記事がある。

http://lite-ra.com/2015/06/post-1197.html
転載。
・・・・・・

「実は『絶歌』は、太田出版ではなく幻冬舎から出版される予定だったのです。

それを幻冬舎の見城社長が途中で出版を降り、太田出版に紹介したということのようです」(出版関係者)

最初の経緯ははっきりしないが、幻冬舎は数年ほど前、少年Aとコンタクトをとり、それ以降、出版に向けてプロジェクトチームを組んで原稿を完成させていた。

実際、今年になり「週刊新潮」がこの動きをキャッチ。「『少年A』の手記出版を企図した『幻冬舎』への風当たり」(1月29日号)として記事にしている。

この際、幻冬舎総務局は「週刊新潮」の取材に対し、「出版の予定はなく、元少年やその関係者に接触したこともありません」と回答。また、見城社長本人も「万万が一、予定があったとして、出したらいけないの?」と否定、「大体、手記を出したところで、売れないって」などと語っている。

しかし、幻冬舎や見城社長がどう否定しようが、実際「元少年A」の手記は幻冬舎でつくり、その後に、見城社長が太田出版にもちこんだもののようだ。この経緯に詳しい出版関係者がこう証言する。

「幻冬舎で「元少年A」の手記出版に向け動いていたのは間違いない。見城社長直々でね。見城は「元少年A」と何度も会い話をしながら原稿の手直しも進めていた。その上、経済的に困窮していた「元少年A」に印税の前払いとして百万単位の金を渡していたらしいです」

しかし、"ある時期"から見城社長は手記出版に難色を示すようになったという。そのひとつの原因として指摘されるのが、あの『殉愛』騒動だ。

昨年11月に幻冬舎から出版された『殉愛』(百田尚樹)は大きな騒動を巻き起こしたことは記憶に新しい。当代きっての売れっこ作家だった百田が故・やしきたかじんの未亡人の証言を元に書かれた『殉愛』だが、未亡人の一方的な主張や嘘が次々発覚し、大きな批判を浴びたのだ。

「見城社長としては『殉愛』はベストセラー間違いなしだと意気込み、様々なメディアに根回しまでしてプロモーションを仕掛けた渾身の一作のつもりだった。しかし発売直後から内容のウソが次々と暴かれて、大バッシングが巻き起こった。この騒動がトラウマとなり、さらに批判に晒されることが必至の元少年A の手記を出すことを尻込みし始めたんじゃないでしょうか。それで、結局は、旧知の太田出版に話を持っていったということでしょう」(週刊誌記者)

しかし、見城社長と言えば「顰蹙はカネを払ってでも買え」というのを座右の銘とする出版業界きっての仕掛人だ。しかも11年には米国人女性殺害事件の市橋達也の手記『逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録』を平然と出版している。にもかかわらず『殉愛』騒動だけで見城社長が「元少年A」手記という超ド級の話題本を手放すとは思えない。

この点について、見城をよく知る人物がこんな解説をしてくれた。

「見城さんの変化の背景には、安倍首相や官邸との関係があるんじゃないでしょうか」

見城社長は第二次安倍内閣発足以降、安倍首相と急速に近づき、何度も食事するなどブレーン的立場になっていることは周知の事実だ。一方でテレビ朝日の放送番組審議会委員長として権勢を振るい、安倍首相の意向を代弁する形で番組に介入する動きも見せている。

「見城さんはもともと上昇志向が強いんですが、時の最高権力者と昵懇になったとで、さらにそれが強くなっている。最近は、完全にエスタブリッシュメント気取りで、本気でナベツネのような政界フィクサーをめざしている気配もある。『元少年A』の手記についても、当初、乗り気だったのに、その後どんどん安倍首相や官邸との距離を縮めていく中で、心変わりしたんじゃないでしょうか。世間からの逆風が予想できる今回の手記出版は安倍首相にも迷惑をかけると、配慮したのかもしれません」

いやはや、安倍首相のお友だちになった途端、出版人として慎重になり、ベストセラーを手放してしまうほどになってしまったのか。しかも、セコいことに、見城社長はこの出版権をゆずった際に、太田出版からお金を受け取ったともいわれている。

現在の見城社長はもはや出版人などでなく、身も心も安倍首相のお友だち、フィクサーなのかもしれない。

(田部祥太)

・・・・・・・
転載終わり

ただ、このサイトって、「反安倍派」で超リベラルというか、ちょっと偏ったサイトだ。
安倍首相関係の悪口が書かれた記事がたくさんある。なので、ここに「安倍首相」が出てくるのは眉唾物だ。話半分以下に思ったほうがいい。
けれど、この「絶歌」に見城氏が関わったことは、どうやら間違いはなさそう?

まあ、とにかく、編集サイドも、これをどうしても出版したかったのだろう。だって初版10万部。そして増刷をかけるという。だから当然、被害者側に許可などとらない。やったもん勝ちだ。

今、10万部なんてなかなか売れない。
編集者はこういったネタを探しているだろう。誰が傷つこうとかまわないのである。

そこで、ふと思ってしまった。

前の方の記事で、本村洋さんの、生前の弥生さんの手紙をそのまんま掲載した「天国からのラブレター」について、実名で登場する友人たちに許可をとらずに本にし、中には傷ついた友人らがいたのでは、と書いたが・・・

本来、編集者がこのことについて、本村さんに指摘し、手紙の内容を一部削除するか、編集するか、あるいは友人らに許可をとることを指摘するべきではなかったのでは、と思った。

当時、この手紙を本にしようという話になった時、おそらく本村さんは23歳か24歳。
本村さんは、とにかく世に訴えたくて、妻の弥生さんのことしか頭になく、この本が出版されることで、友人に迷惑がかかることまで気がまわらなかったのかもしれない。

また弥生さんの手紙を本にしようと提案したのは、本村さんなのか、企画を立てる編集者側だったのかは知らないが・・・

この『天国からのラブレター』も、私信なので、第三者は読みにくい。そのまんま何も手をくわえず、手紙の文章を載せているのだ。

編集者はどういった仕事をしたのだ?
ほとんど編集らしい仕事をしていないのでは?

ただ、当時、有名だった本村さんの本が出せればそれでいい、と思っただけではないか。
「あの本村さんの弥生さんのラブレター」というのは「いい売り」になっただろう。
必ず、ある程度以上の部数は売れる。

で、あの内容は、ある意味、衝撃的だった。

いや、本村さんだって聖人ではない。弥生さんだって、普通の女性だ。友だちの悪口くらい言うし、下ネタだって、エッチネタだって、話すだろう。

友だちの悪口、下ネタやエッチ話が言えるくらいに、本村さんに気を許していたということだ。

ただ、その友達を実名で出し、編集を加えないまま、友だちを傷つける箇所をそのまんまにして、公に晒すことは問題だったと思う。

友人たちも当時23歳か24歳。
弥生さんの手紙に書かれたことは昔の遠い思い出ではない。

本村さんがこのことに気が付かなくても、編集は気づいていたと思う。

編集部はクレーム経験豊富だから。

それなのに、編集側は本村さんに何のアドバイスもせず、友人たちを困惑させることになるだろう箇所をそのまんまにして、本にした。
そして、おそらく、許可をとるようにアドバイスしなかったのだと思う。
だって、許可はとれないに可能性が高いから。私があの友人の立場なら許可しないもの。
許可を取るのは面倒だ、編集の仕事が増える。最悪、企画はとん挫する。本にならないかもしれない。それだけは避けたかっただろう。

この点でも「絶歌」と「天国からのラブレター」は似ている気がした。

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その「ファックユー」は誰に?>ミスユニバース日本代表の宮本さんの件で。ほか左派の見分け方 [社会・ニュース]

【左派なのかどうか・・・見分ける方法】を思いついた。

憲法9条改正や集団的自衛権が議論されている中、あなたは軍靴の音、どこから聞こえてきますか?

日本だと思う人・・・立派な左派です♪ 中国を信用しているのですね♪

中国だと思う人・・・あえてアメリカを外した・・・アメリカを信用しているわけではないけど、中国よりもアメリカの方がマシだし、中国をけん制するのにアメリカ抜きでやっていけないと考える現実主義者。中道。中道に近い右派。

中国とアメリカと思う人・・・純粋な右派。できれば日本は真の独立をし、アメリカに依存しなくても中国に対抗できるように、憲法9条を改正し、日本国防軍を持ち、核武装したいと考える、バリバリ右派。けど、現実的ではない。左派とは違う意味での理想主義者。

※もちろん、これが出来れば真の独立国だけど、難しいだろう。お金もかかるし。
米軍にいてもらったほうが得=国益にかなうかも? そのへんは素人なので判断できないが、おそらくアメリカと手を組んだ方が確実に中国をけん制できると思う。

右派にはいろんな人がいて、現実主義者もいれば、理想主義者もいる。

けど左派はたいてい理想主義者というか、中韓のことは決して批判できず、よって中国からの軍靴の音も聞こえてこない。中国から軍靴の音が聞こえそうなときは、耳をふさぐ。そして、中国を信じる。
日本を悪とし中国を善としたい偏った人たち、という印象をもっている^^;

・・・・・・・・
さてさて、こんな記事を見つけた。

「人種への偏見、日本と世界からなくしたい」ミス・ユニバース日本代表の宮本さん
http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/07/miyamoto-ariana-interview_n_7229170.html

一部抜粋転載。
【――宮本さんはアフリカ系アメリカ人のお父さんと日本人のお母さんのハーフですが、そうした理由で子供のころ、日本で苦労された経験はありましたか?

ゴミを投げつけて笑われたり、知らんぷりされたりしました。「色が移る」と言われて、遠足や運動の時間に手をつないでくれませんでした。プールの時間もそう言われました。日本生まれ日本育ちなのに「アメリカへ帰れ!」と言われました。小さい時、5歳くらいまでですが、なぜ自分だけ外見が違うのか疑問を感じていました。】

【――逆にアメリカの高校ではどうだったでしょう?

アメリカはいろんな国の人がいるので、自分らしく生活ができると思います。アメリカでは多くの人が大らかでフレンドリーでした】

転載終わり。

日本は米国より差別が酷いと受け取れるけど米国の方が酷いんじゃ?

つい先日も米南東部サウスカロライナ州で、白人が黒人教会で銃を乱射し、9人を殺害したっけ。白人警察官はちょっとしたことで黒人を撃って殺害するし。
で、それに反発した黒人の暴動が起きる。

少なくとも日本では、そういったヘイトクライムや暴動は起きてない。
ま、生野市では、在日韓国人が日本人無差別殺人未遂事件を起こしたけれど。

それに、子供の苛めって人種差別というより外見的特徴(肥満など)が理由なことが多い。

※ほかの方も言っていたけど、日本での小学校時代と、アメリカでの高校時代を同列に語るのではなく、日本の高校生はどうでしたか? と思った。

※ほかの方も言っていたけど・・・http://news.yahoo.com/black-miss-japan-fights-race-revolution-041830696.htmlより、【私は革命を起こしたい。混血の子がもっと増えて、100年か200年後には純粋な日本人は少なくなる】と言っていた宮本さん。視点を変えれば、民族浄化思想? ちょっと怖い。革命=日本人少なくする、とも受け取れるから。

ちなみに米国では、黒人よりアジア人の方が下に見られているという話をよく聞くけど・・・黒人>黄色人(もちろん日本人含む)。

それに、体格のことで、日本人ふくめアジア人男性は貧弱だと、黒人含め白人女性たちからわりと馬鹿にされているように思うのだけど、これは差別にあたらない?

差別されていると訴えている人も、実は無自覚に差別(生まれながらの外見を哂う、嘲笑する、見下す)していること、あるんじゃない?

差別されたと訴えるあなたは、人を虐めたことない? バカにしたことない?

↓宮本さんの「ファックユー」をしている写真を見ると、ついシバキ隊を思い出す。これは誰に「ファックユー」=侮蔑行為をやっているの?
http://blog-imgs-80.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/0qRhluc.jpg

このポーズは男も女もやらないほうがいいと思う。
ユニバースに出るのなら、なおさら・・・国際的にこのポーズはアウトだから。

強気なファックユー写真、日本ではいじめられたけど(子供時代)、アメリカはおおらかでよかった(高校時代)と人種差別は日本の方が酷いと受け取れてしまう言い方、革命、日本人を少なくする・・・なんだか日本を憎んでいる?

そこで作家の小池一夫氏の言葉を転載。
【自分が傷つけられることには異常に敏感なのに、人を傷つけるのは平気な者がいる。「 自分の感情の都合で人を傷付けるものではない」ということさえ学ンでいない者がいたら、相手にしないでそっと離れるのだ。なぜなら、「自分は傷ついた」という便利な言葉を盾に被害者の顔をした加害者だから】

・・・・・・・・
どうでもいい余談。

「プライオリティ」シーズン2の見直しを行ってます。
そこでサギー先生のモノローグより、言葉を置き換えて、 http://ncode.syosetu.com/n1557cj/64/ より、お送りします。

【なぜか朝日新聞は、日本人を絶対加害者、中国人(および韓国人)を絶対被害者に見立て、日本は中国、韓国に譲るべき、と考えている。
 偏った善人って怖いわね。自分達は上等な人間であり、被害者を救う正義の強者と勘違いしている。不遜ね。
 そして、朝日新聞のような連中のほうが、実は中国を下に見ている。中国が日本を含むアジアを飲み込むなど想像すらしていない。自分たちのほうが中国より上だと思い込んでいる。
 そう、ネトウヨではなく、朝日新聞のほうが立派な差別主義者よ】

な~んちゃって。
ま、日本に対する差別はすごいよね。ねつ造記事を書いてまで悪に仕立てようとしたのだから。
朝日新聞の日本への嫌悪感は、かの30年前の加藤登紀子氏(ほか福島瑞穂氏、有田芳生氏など左派系)と並ぶのではないか?

30年前の加藤登紀子氏のお言葉(今はどう思っているのだろう?)
【 日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる。】

てなわけで、日本が大っ嫌いなのはわかったけど、だからといって日本を過度に悪に仕立てるような日本ヘイト、差別、日本イジメ、レイシズムはやめようね。

でも、宮本さんの言うとおり、200年後は純日本人はいなくなるかも。良かったね。嫌悪する日本人がいなくなる可能性が出てきましたよ♪ 加藤さん、朝日新聞。
ま、少子化が進むし、以外と早く「日本人撲滅」達成できるかも♪ 


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