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束縛夫 [人生・生き方・生活・人間関係]

三船美佳さんと高橋ジョージさんが離婚とは・・・いや、その理由が高橋さんの過ぎる束縛・・・そりゃ、外出禁止令なんて、息苦しいよな。


追記
高橋ジョージさん側のお話が出てきたので、追記です。
まず外出禁止令について、そんなのはなかった、とのこと。
以下、高橋ジョージさんの話を転載。

【-離婚の原因といわれる外出禁止令について

 外出禁止令というものは存在しなかった。でも、彼女は感じてたことなのかな。(例えば)ママ友と深夜までカラオケ行くと言ったら、迎えは俺が行くよと言ったら、それが彼女にとってはそこまで拘束されるの? というように感じになったかもしれない】

転載終わり。

ええ? 深夜のカラオケもOKで、しかも迎えに行こうとしていた?
何だか伝わってくる話とだいぶ違ってきているな・・・やはり夫婦のことは当人にしか分からないのだろうな。

もちろん、その「迎えに行く」という言葉がどういうニュアンスで言われたのか、第三者には知りえない。「おいおい冗談じゃねえぞ」と皮肉を込めて言ったのか、「夜遅いから心配だ」という優しさから言ったのか・・・

ただ、一般人と芸能人と考え方や価値観、生活スタイルも違うから、何とも言えないけど「小さい子供がいるママが深夜までカラオケ」は、ごく一般の家庭人の感覚からすればありえない。

高橋さん、巧妙?に「三船美佳さんのほうが一般の感覚から見たら非常識」というのを訴えた感じもする・・・^^;

やり直したいと頭を下げている高橋さんの言い分を読んでしまうと、「三船美佳さんのほうが自分勝手」と受け取ってしまうだろう。



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移民問題(フランスのテロ、中韓の反日ぶり) [国家・日本近代歴史・戦争関連]

この頃の事件を見ての感想。

フランスのテロ・・・フランス国籍を持つ移民のイスラム系の過激派の若者が起こしたということで、やはり移民問題はこういった事件を引き起こすことがありうるのだな、と心配になった。

こういうことを起こすのはごくごく一部の少数とはいえ、疎外感や差別(どうしたって、そういう問題は付きまとう。それが現実)、価値観の違いから、憎しみが生まれ、過激な思想に染まり、テロに至るケースはゼロにはできないだろう。

日本は移民受け入れに慎重になってほしいと思った。
労働力不足から経済低下に陥っても、治安の良さ、安全を優先したい。

左派の人はこういうところは「リスクゼロ」を叫ばないんだな。原発のリスクゼロは叫ぶけど。

ということで、中韓の国を挙げての反日ぶりも警戒したほうがいいかもしれない。
中には日本に憎しみを向ける中国人や韓国人もいるだろう。
大阪で起きた在日コリアンによる日本人無差別殺人未遂事件を思い起こす。

中韓の国を挙げての反日ぶりに、日本人も在日コリアンや中国人に対し、冷たい目を向ける者も出てくるだろう。
左派は、中韓の反日は批判しないが、在日外国人へ厳しい目を向ける人たちを批判する。もちろん、過激な悪質な者も多く、批判は当然だが、日本人だけ我慢しろ、と言っても聞かないだろう。
結果、在日コリアンや中国人の中には、日本人に差別されたという被害感情が芽生え、ますます日本人を敵視する者が少数とはいえ出てくるだろう。

日本は昔、悪いことをしたのだから仕方ない、などと左派のなかには、「だから日本人は我慢しろ」というようなことをにおわれる人もいる。

(北朝鮮拉致事件について、かつて「日本人だって数万人の朝鮮人を強制連行=拉致したのだから」などと大嘘を言う左派も大勢いた。
「だから多少、日本人が北朝鮮に拉致されても、大騒ぎするな。日本はもっと悪いことをしたのだから」という空気が、ずっと昔、あった。
ソフトバンクの孫さんも、昔、そういう発言をしていた。
左派が喧伝した「朝鮮人強制連行説」はそれくらい影響を与えていた。

そういえば、アメリカで、中国が「日本がいかに悪だったか」を喧伝するために、南京大虐殺を教科書の中に取り入れ、アメリカで教育を行っているんだとか。
40万人がむごいやり方で殺された、と大嘘を広めている。
南京市はそもそも20万人しかいなかったのに。
だがアメリカにしてみれば、日本が極悪だったということになれば、原爆投下を正当化できるので、中国のこのやり方を積極的に止めることはないだろう。

韓国も従軍慰安婦問題を世界に広めようとやっきになっている。

中韓が世界で反日、日本への憎悪をあちこちで煽っているのだから、やはり中国人や韓国人に対し、警戒してしまうのも仕方ないだろう。

韓国も、マスメディアは左派(日本を敵国とし、中国や北朝鮮と仲良くしたい)が牛耳っているため、反日がすさまじく、大統領はじめ政治家たちも反日にならざるを得ない状況だという。親日だと知られたら失脚、それだけ反日が徹底されている国だ。一般国民もどうしたって影響受けるだろう。イスラム系が欧米へ敵意を向けるように、中国系韓国系の中には日本へものすごい敵意を向けるものもゼロではない気がする。

価値観の違いからのトラブル、差別問題から、大きな事件に発展するかも。
「差別するな」というのは簡単だけど、中韓の反日ぶりからして、それは難しい気がする。お互いにね。

移民受け入れは相当な覚悟が必要かもしれない。

そして、実は中韓よりも、日本にいる左派に一番警戒しないといけないかもしれないとも思っている。
朝鮮人強制連行説も南京大虐殺説も従軍慰安婦問題も日本の左派から始まったのだから。

韓国の左派が躍起になって反日活動をしているのと同じく、日本の左派も似たようなものかもしれない。
中国は当然として、本当の敵は、韓国ではなく、韓国の左派、そして日本の左派かも。


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亭主関白(東国原氏のテレビ番組を見て) [人生・生き方・生活・人間関係]

東国原氏、亭主関白ぶりへの批判に反論
http://news.infoseek.co.jp/article/20150106hochi021より一部転載。

・・・・・・・・・・・

 昨年9月に妻・春香さん(37)と再々婚した前宮崎県知事の東国原英夫氏(57)=前衆院議員=が5日、TBS系「私の何がイケないの?芸能人が介護始めましたSP」(後7時)に夫婦で出演。亭主関白ぶりや春香さんに実母の介護を任せている映像が放映された後、ネット上で上がった批判の声に対し、ツイッターで反論した。

 番組では東国原氏が晩ご飯を午後8時ピッタリに出させる場面や、ポテトサラダに入れるハムの大きさを「縦0・8センチ×横2センチ」と指定する亭主関白ぶりを放送。また、実母の介護を春香さんに任せている映像が流された。

・・・・・・・・・・・
転載終わり。

このテレビ、私も見た。ま、演出ややらせがけっこう入っているのでは、と感じたし、夫婦それぞれ、いろんな形があっていいのでは、とは思った。

が、もし東国原さんが再び政治家として立候補するのであれば、あのシーンはマイナスにしか働かないだろう。
「東国原氏は政治家として、きっと女性の社会進出のことや介護のことについて、真剣には考えてくれないのだろう」という印象をもたせてしまった気がする。

さてさて、夫婦といえば、当ブログにもチョクチョク投稿している物語「パラレル・プライオリティ日本編」の静也と理沙夫婦であるが・・・(結局、話をここにもっていく^^;)

「静也と理沙夫婦」は、私の理想の夫婦像を描いているかもなあ。
対等の立場(公務員として、同じ給料をもらっている)で、お互い協力し合い、そこそこ相手に興味を持ち、喧嘩はなぜか議論になり、相手の尊厳を傷つけるような感情的な言葉のやりとりはなし、不倫や浮気も考えられない、二人とも家庭を最優先できる、お金の使い方(金銭感覚)も同じ、価値観も似ているから、あまり大きな衝突も起きない。(二人とも児童養護施設で育ったという設定なので、生活習慣も似通っているだろう)

けど、「こんな夫婦いねえよ」というような理想ではなく、もしかして現実にもいるかもな、くらいの理想像にしているつもりだ。

現実は・・・夫婦共働きでも、家事の負担は妻にいきがちかもしれないし、けど夫は夫で仕事で疲れているだろうし、そもそも夫婦共働きでも、同額稼いでいるというケースは少ないだろう。

「オレのほうが大変だ」「いえ、私のほうが大変、もっと協力してよ」とお互い思うこともあるだろうし、相手を傷つけるような言葉の応酬もあるだろう。不倫や浮気もする人はする。家庭よりも仕事優先、あるいは趣味が優先、友だちや同僚仕事仲間とのつきあいが優先・・・などなど、夫婦間の軋轢が絶えない、というカップルもいるだろう。

んで、子どもが生まれたら、またいろんないざこざが起きるのだろう。母親の負担はやっぱ大きい。

私個人は「亭主関白」も「かかあ天下」も好きではない。ちなみに役割分担のことを言っているのではない。
夫が稼ぎ、妻が家を守る、あるいはその反対でもいい。いろんな夫婦の形があっていいだろう。
「夫婦は対等に稼ぎ、5分5分で家事育児分担をすべきだ」とは思っていない。

要は、態度の問題で・・・どちらか一方が相手に対し威張る、というのは、見ていて気持ちよくない。(だから、東国原氏の態度も、やらせかもしれないとはいえ、不愉快に感じた)

もちろん、自分がさせるのもするのも嫌である。
なので、それを肯定的にとらえた物語を作ることはないだろうな。


そういえば昔、朝日新聞が漫画家西原理恵子氏の「専業主婦は物乞いと同じ」という記事を見開きで大きく扱ったことに、大変驚いたことがある。

当時は「あの朝日新聞がこんな発言を許すのか? これは専業主婦に対する侮辱、蔑視だ」と思ったが、
ま、朝日新聞の化けの皮がはがれた今は、「自分の主張に合わない生き方をする人や、考えを異にする者に対して貶め、悪に仕立てようとする朝日新聞らしい」ということで、「さもありなん」と思っている。

もしも、男性が「専業主婦は物乞いだ」と言ったら、朝日新聞はじめ左派は目の色かえて批判するのではないだろうか。
それが女性が言う分には、肯定し、紙面を大きく割いて取り上げる?・・・

(西原氏は「女性も働いて稼いだ方がいい、リスクが少ない」と訴えたかったことは重々承知している。が「物乞い発言」したことは事実であり、朝日新聞はその発言を訂正させることなく、掲載した)

※「物乞い発言」について書いた記事はここ。未だにこの記事のアクセス数が高い。自分と違う生き方をしている人を下に見て、批判するのはおこがましいことだ。個人の生き方を批判するのではなく、サラリーマンを夫に持つ専業主婦を優遇するような年金制度、扶養控除など不公平な社会システムを批判すべきだろう。
http://kayashi.blog.so-net.ne.jp/2010-04-26
http://kayashi.blog.so-net.ne.jp/2010-05-01

ちなみに、私は、フルタイムで働きながら、子育てをしろと言われてもできない。
できる人は本当に立派だと思うが。

でも、できる人が、そうしない人に向かって、「物乞い」などという発言には非常に違和感を持つ。そして、それを載せた朝日新聞にも。
男女平等、女性の社会進出を訴えたいがために、専業主婦の方を「悪い生き方」のように扱うのは、問題に思う。


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