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反戦漫画?「はだしのゲン」について [国家・日本近代歴史・戦争関連]

「はだしのゲン」全巻読んだ。画は思ったほど苦手ではなかった。
漫画としては面白かったし、主人公にも共感した。

しかし、やはり公の場や教育の場に持ち込まれるのは反対。
あきらかに日本軍を過度に悪く描きすぎてところがあると思うので。

もちろん戦争や原爆の悲惨さを知るのに良い作品だろうが、使われ方によっては、そういった日本軍悪玉説的なところを強調されてしまう恐れがあるからだ。

ま、世の中にはいろんな考えの人がいるので・・・私とは反対の意見の人のブログ記事を紹介。ほかの人のコメントも参考になる。
http://onodekita.sblo.jp/article/57503685.html

「はだしのゲン」は、当初、集英社の少年ジャンプに連載されていたようだが、集英社が単行本にしなかった。
おそらく天皇を批判した内容があったため、集英社からは出版されなかったと思う。(日本は天皇批判については、圧力をかけてくるように感じる)

日本軍悪玉説が捏造され、情報操作されていた時代に、この漫画が描かれ、過度に日本軍が悪く描かれていることを思えば、子どもにますます自虐史観を植えつける手助けをしてしまうことになるが・・・言論抑圧は良くない(それをすれば、中国や韓国と同列になる)と私も思う。

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さて、では改めて感想。

「はだしのゲン」にあるような・・・日本軍が中国の民間人を、猟奇的な「快楽殺人者」のように・・・つまり言い方は悪いが【手間隙かけて】、より残虐に面白半分に殺し弄んだのはウソだろうと思う。

漫画に描かれている殺し方はしていないだろう。軍隊はそんなに「ひま」ではないし、猟奇的悪趣味の快楽殺人集団ではないからだ。

そして、主人公は「日本軍は、中国、朝鮮、アジアの各国で3千万人以上の人を残虐にころしてきとるんじゃ」と言う。(愛蔵版10巻19ページ)

その数字からしておかしい。

日本は300万人以上が犠牲になった。
アメリカに全国あちこちを空襲され、東京大空襲に広島長崎の原爆投下・・・壊滅的にやられた。

それでも300万人なのだ。

日本は、アメリカのように民間人を意図的に狙ったそのような大々的な空襲は行っていない。(重慶など軍事施設を狙った空襲は行ったし、市街地を誤爆したが・・・※朝日新聞では重慶空爆は市街地を狙ったという記事があったが、もはや朝日は信用できない)

もちろん原爆も持っていない。
日本は物資的にも貧しく、そのような大空襲を行う余裕もなかっただろう。

その日本が、どうやって3000万人以上を殺せるのだ?

300万人だって無理だ。アメリカが行ったような民間人に対する徹底的な空襲や原爆を用いて、その数に達するのだ。

漫画では「三光作戦(南京大虐殺)と言う、殺しつくし、焼きつくし、奪いつくす」を日本軍がやったと言うが(同じく10巻20ページ)
今まで述べたとおり、南京大虐殺は捏造の可能性がかなり高い。民間人を多く巻き添えにしたのは事実だろうが、民間人を標的に殺戮を続けたというのは違う。
そのような「労力だけかかる無駄な作戦」を、ただでさえ余裕がない日本軍が行うはずもない。

漫画に描かれているような猟奇的といっていいやり方で、民間人を殺したのは、中国人が日本人に行った通州事件や済南事件でのことだ。中国側が日本の民間人に対してやったことだ。以前からある中国式の殺し方だ。それが、日本軍が中国の民間人に対してやった、ということに、すり替わっている。

もちろん、漫画家が意図的にすり替えを行ったのではなく、過去の日本をできるだけ悪に仕立てようと情報操作されたものを、漫画家が「事実だ」と思ってしまったのだろう。
日本軍は中国はじめアジア各地で残虐非道を行った、というプロパガンダを信じてしまったのだろう。それは私も同じである。メディアも、日本軍が残虐非道で悪だった情報があれば、飛びつき、捏造、誤報していたのだから。

http://home.att.ne.jp/blue/gendai-shi/asahi-hodo/frame5.html

http://home.att.ne.jp/blue/gendai-shi/kagai/kagai-tokei-2.html

http://home.att.ne.jp/blue/gendai-shi/asahi-hodo/gas.html


また「はだしのゲン」では、「天皇と軍部とお金持ちが自分たちの欲のために、戦争を起こした」というが(私もそう思っていた)、これもそんな単純なものではなさそうだ。

まず、国民も戦争をやりたがった。
当初、戦争反対を訴えていた朝日新聞が、不買運動を起こされたくらいだ。
朝日新聞は、それをきっかけに、戦争賛成に意見を変えた。以後、煽りまくった。
メディアが煽り、国民もそれに乗った。世論が戦争賛成だった。

この頃は、まだ、軍部はメディアに対する情報操作を行っていない。メディアが自ら、戦争賛成に動いたという。

日中戦争・・・日本が中国を侵略したという経緯も、明らかになってない部分が多々あるらしいが、ソ連や共産主義の諜報員らにいろいろ仕組まれたという見方もあるようだ。せっかく立ち直りかけた日本経済に対し、経済的に立ち直れなかった世界(ヨーロッパ)がそれぞれ仕掛けた経済ブロックで、日本は窮地に立たされたことも大きかっただろう。

中国の利権が欲しかったアメリカにも睨まれ、アメリカに石油を止められ、戦争をせざるを得ない状況に追い込まれていく。

石油を止められても、仕掛けられた経済ブロックで、どんなに貧しくなっても、我慢するべきだったのかもしれないが・・・昭和の貧しい時は、子どもを売る親もたくさんいたという。子どもを売らないとやっていけない貧しさに逆戻りさせるわけにはいかないと、国が考えるのも当然だろう。
もちろん、海軍、陸軍、それぞれ組織的利益を得たかった、というのもあるだろう。

満州は・・・日本は日清戦争により正当に割譲された歴史があり、ロシアが三国干渉により清に返させるが、そのあと、ロシアとの日露戦争に勝利して、また日本は取り戻し、この時また清と条約を結び、改めて日本の支配圏となった。正当な条約で、満州は日本の支配下に置かれたのであり、侵略して奪ったわけではない、とのこと。

抗日運動もあり・・・ここいらは、かなり複雑な事情があったようだ。(私は歴史の基礎知識がないので、入り組んだ複雑な状況をまだほとんど理解できていない)

そして、天皇は、今と同じく「命令できる立場ではなかった」ようだ。つまり独裁者ではない。東條英機もそうだ。あくまで合議制だったという。

逆に独裁者でなかったから、強い権限がなかったから、戦争が始まってしまい、ここまで戦争が長引いた、とも言えるようだ。昭和天皇も東條英機も、負けると分かっているアメリカとの戦争は避けたく、回避を望んでいたのだから。

戦争を終えるのも難しい・・・合議制だから、なかなか結論が出ず、先送りになり、ついにアメリカに原爆を落とされてしまったのかもしれない。

終戦を決意し、天皇が玉音を録音した後でも、その玉音テープをめぐって、クーデターが起きかけたくらいだから、【天皇または首相の鶴の一声で誰もが言うことを聞く】というシステムではなかったのだろう。(NHKの戦争検証番組を見て、そう思った)

核(原爆)を使わせないためには、どうしたらいいか・・・現実的には「こちらも核を持つこと」になってしまう。
すでに核を持っている国があり、それを使わせないためには、それぞれが持つ、あるいはどこかの国の核傘下に入るしかないだろう。

小競り合い(小戦争)があったインドとパキスタンが、それぞれ核を持ったら、平和的に話し合いで解決するようになったという。
日本はアメリカの核傘下に入っている。

それぞれの国が核を持ち始めてから(=内戦や代理戦争はあるものの、大国同士の直の戦争はなく、大規模な世界大戦はありえないだろう)、平和が続いている、それが現実・・・と池田信夫氏も言っていたっけ。

「はだしのゲン」は偏った見方をしている、というのは言い過ぎたが、日本軍を悪く描きすぎているという点で偏っている、と言えるかもしれない。
昔の情報で描けばそうなるだろう。しかし今現在は検証され、新しい見方が出てきている。捏造記事もあったことも公になっている。

だから今現在の教育の場で(または公の場)で、古い見方をしている「はだしのゲン」が持ち込まれることに、違和感を持ってしまうのだ。しかも猟奇的な殺人シーンが描かれ、日本軍が行ったことになっている。これを目にする子どもはどう思うだろうか?

もちろん、漫画の中では、こういった部分はごくごくわずかだ。主人公がたくましく生きていく様子を描いているのが大部分だ。しかし教育現場では、どういったところが利用されるか、わからないのである。

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追記。
「はだしのゲン」で違和感を持った部分について。(日本軍を過度に悪く描いたという以外に)

この漫画は反戦(非暴力)、平和を訴えた話だと思うが、つまり「暴力で解決するのはいけない」ということだろう。

しかし、主人公は、何か問題が起こると、わりと暴力で解決している・・・

いや、まだ主人公の場合は「ケンカ」であり、相手を再起不能にまで叩きのめさないので良い。が、友人(仲間)は、殺人を犯す。もちろん、殺人を犯すそれなりの理由があるが・・・しかし、殺人で物事を解決し、それを「仕方ない」として、容認しているのである。

「はだしのゲン」は、平和や反戦を謳っているのに、やられたらやり返す報復=殺人、暴力による解決を容認しているのだ。
(・・・暴力容認、殺人容認と受け取られても仕方ないだろう。最後、殺人を犯した友人を主人公は逃がしているのだ。もちろん、罪悪感などなく、さわやかに物語は終わっている・・・)

そう、この漫画は「暴力でしか解決できないシーン」を描いているのだ。
ならば【戦争(暴力)でしか解決できないこと】【戦争(暴力)に訴えるしか、方法がなかったこと】を容認していることになる。

もちろん、殺人を犯さざるを得ない状況に陥ったのも、戦争のせいだ、ということなのだろうが・・・

非暴力(反戦)を訴えているわりには、個人レベルでは報復を容認し、殺人行為を正当化し、主人公達には暴力で解決させている漫画なのである。ここには矛盾を感じる。

主人公達が暴力でしか解決方法がなかったように(しつこいようだが、主人公の友人は殺人を何回か犯す)、日本も戦争をせざるを得ない状況に追い込まれていったのかもしれない。

つまり、きれいごとでは解決できない、ということをも描いていることになる。
そういう意味では、考えさせられる作品だろう。

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とりあえずのつぶやき(2012年編その1) [社会・ニュース]

8月30日
「デマ」

池田信夫氏が↓聞いたら、鼻で笑うな。
http://www.asahi.com/national/update/0829/TKY201208290581.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120830-OYT1T00269.htm?from=tw
「内部被曝の人、結婚するな」「だから福島ばかりじゃございませんで栃木だとか、埼玉、東京、神奈川あたり、あそこにいた方々はこれから極力、結婚をしない方がいいだろう」と公益財団法人日本生態系協会の池谷会長が発言。

↑ま、さすがにデマだと思うが・・・日本を壊したいなら、こういうデマを利用すればいいかも。デマを広めれば、軽い原発パニックを引き起こせるかもしれない。

少子化もぐっと一段と進むだろう。関東全域の若者が子どもを持たなくなるのだ。
ただでさえ情報戦に弱い日本の中に、さらにこういったデマを流す人がいるし、デマにだまされやすい人もけっこういるだろうし(私もよくだまされる)、日本を衰退させるのは案外容易いかもしれない。

http://blog.livedoor.jp/zipangu_renaissance/archives/3213031.html
正しい情報を見極めるのは難しい・・・


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追記 ↓見送りになったようだ・・・よかった・・・

8月25日
「人権擁護法案」

民主党がどさくさにまぎれて、こんな法案を通そうとしているらしい。

http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/cat_847822.html
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/142.html
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/142.html#id_03b082c0
http://www.geocities.jp/kaniku4/jyoukyou.html

「今の法律でも(人権)侵害されている人は救済しようと思えばできるのに、それなのに何で新たに作るんだってそこに意図を感じる」と、政治評論家の尾山氏も発言。

この法案が通り・・・強制力が増していけば・・・

特定の人たち(在日など)が守られ、批判もできなくなる可能性あり?
今ではすでに多くの権益を持っている、優遇されているといわれる在日や同和の人たち・・・なんだか、こういった人たちがさらに守られ、多くの権益を持っていることを批判できなくなり、言論の自由もなくなってしまう?こういった特定の人だけが得をする不公平な社会が作られるかも?

「人権」が不公平で偏っていることを感じることが多い中、不備が多く見られるこの法律が通ることに警戒感。人権の定義が曖昧。ますます不公平なことになる気がする。そして特定の人権だけ守られ、多くの一般の人の人権は守られず、ますます偏りが生じる。

通らないよう、願うが・・・
反対の声をあげるしかない。

日本が内側から食われている気がする今日この頃。

そう、これは同和利権、外国人(在日)の特権が批判できなくなる危険性のある法律です。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4599.htmlより転載。

人権救済機関設置法案は、民主党を支える、在日韓国・朝鮮人などへの 支持の見返りに、在日外国人が日本人の言論を取り締まる事を可能とする危険な法案です。
この法案は日本人の言論を一方的に断罪する為、人権侵害の定義を曖昧にし、その取り締まりを在日外国人が行えるよう、明確な国籍条項すらありません。
もし、成立すれば、北朝鮮による日本人拉致事件等の解決を主張しただけで、人権委員会から訴えられ、処罰を受ける恐れがあります。
そして、私達日本人は裁判で争う権利すら与えられません。
憲法に違反し、人権を救済するとは名ばかりのこの法案を、民主党は多くの国民に気付かれる前に、こっそりと成立させようとしています。

転載終わり。

たとえば・・・生活保護、在日外国人の保護率が日本人の2、3倍以上なのだが、さらに最近、在日外国人の生活保護受給の伸びが著しいという。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120404/plt1204041543005-n1.htm

片山さつき氏によると
 「昨年12月の速報値によると、全生活保護受給者数は208万7092人で、外国人の生活保護受給者数は7万3493人。日本の人口は約1億2000万人、受給資格を有する在日外国人数は137万人なので、全体に占める割合は1・6%と5・5%になる。

 つまり、在日外国人への支給が、日本人の3倍以上なのだ。さらに最近、在日外国人の生活保護受給の伸びが著しい」という。

「全生活保護受給者に占める外国人の割合が増えている。05年度には3・18%だったが、11年の速報値では3・52%まで上昇した」とのこと。

人権擁護法案が通れば・・・いずれは、こういったことも批判すると差別発言、人権侵害となり、処罰の対象になってしまう可能性も出てくるという。

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韓流規制 [国家・日本近代歴史・戦争関連]

「なるほど」と頷かされる宮島理氏のブログ記事に注目している。

http://miyajima.ne.jp/index.php?UID=1345932000 「韓流禁止について」


そういえば、北原みのり氏の「韓流という女の楽しみを奪わないで。日本は韓国に嫉妬しているのでは」という発言もネット界で話題になっているようだ。
http://getnews.jp/archives/245003

北原みのり氏の発言、以下転載。

【私の周囲の韓流にハマっている女性たちは、竹島の問題を見事に切り離して考えています。男の人は“国”とかいうけど、女の人にはピンとこない。『韓国のキムチっておいしいよね』というのと一緒で、韓流に政治ははいってこないんです。

 今回の騒動は、自分たちより劣っていると思っていた国が、女性たちの心をつかみ、経済的にも同等になっていることへの嫉妬もはいっているのでは? 韓国でも日本でも、政治がらみでやりあっているのは男の人ばかり。男同士の争いのために、韓流という女の遊びを奪わないでって思います】


転載終わり。

いや、政治絡みでやりあっているのは男同士とは限らないのでは・・・女性の憂国の士もけっこう見かける。
女性の一部が韓流にはまっているのであって、政治や国際社会に興味ある女性もたくさんいるだろう・・・と、多くの人もつっこんでいる。

もし北原氏の言うとおり、女性が自分の趣味だけに没頭し、政治に疎く、興味がないんだとしたら・・・女性に選挙権を与えるのも無駄、もちろん女性が政治家になるなんてとんでもないことだ・・・

北原みのり氏は「女性は政治に向かない(よって選挙権も要らないし、国の運営は男性にやってもらうべき)」と思っているのだろうか。
男性が同じことを発言したら、「男女差別」と受け取られるが・・・

ただ・・・たしかにロシアのときと比べたら、大騒ぎしているかもしれないが・・・ロシアは日本の捏造された歴史問題で責めてこないし(というか、ロシアのほうが悪いこと、かなりしているし^^;)、韓国と比べ、ロシアとはあまり交流がない印象もし、心理的に韓国より遠い国だから、今回の韓国ほどの大騒ぎにならなかったのだろう。
学校の修学旅行先も、韓国はけっこうあるが、ロシアはあまりない。韓流がわりと溢れ、韓国人スターも日本によくやってくる。
だから、幻想を抱いてしまった人はたしかに多いかもしれない。韓国と友好関係にあるってね。実は私も文化交流で友好関係が築けるかも、と甘い考えを持っていたかも。

今回のことで目が覚めた。やっぱり平和ボケしていたのだな、と。

韓国には親日派が取り締まられる法律があり、国を挙げて反日であり、日本を嫌うよう、教育されているという。

(韓国には言論の自由がないので、たとえ心の中は親日派でも、表にそれを出せないだろう。表に出したら、大変なことになり、悪くすれば犯罪者扱いなのだろう。なので、韓国をうらやましいとは、全く思わない。よって嫉妬心など起きない)

日本がどんなに支援をしようと、韓国にしてみれば「当たり前だ。それで許されたと思うなよ」っていうところか。
反日教育が凄まじいので、一般韓国人は洗脳されているだろう。日本が自虐史観に染まったように。

もちろん、個人個人の友好はあるのだろうし、個人対個人の対話なら可能だろう。中には、話を分かってくれる韓国人の方もいるだろう。

歴代韓国大統領らの末路をみると・・・異常である。
だから、イ・ミョンバク大統領も、常軌を逸する言動をしてしまったのかもしれない。
日本から恩を受けようと、反日を掲げないと、国がまとまらない・・・

韓国はまだそういう点では遅れている国なのかもしれない。嫉妬するに値する国じゃないのだ。経済的にも北原氏の言うように「同等になったのか」・・・疑問符がつく。もちろん、私は経済については無知なので、何ともいえないが・・・北原氏も経済のことがほんとうに分かって発言しているのか、とも思う。

そういった韓国内の事情を、日本が弱腰と捕らえられるような配慮や気遣いをすることはない・・・それをすれば、ただただ甘く見られ、周囲の国も「お人よし」と馬鹿にするだけだろうから。

しかし、北原氏のような人ばかりではなく・・・韓国を敬遠する日本人は増えてたようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120827-00000047-jnn-soci

そのことについて、こちらのサイトにもいろいろ書かれている。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4772.html

※このサイトは、少々過激で、ブログ主の主張にすべて同調するわけではないが(・・・やはり、もう少し中立に物事を捉えている感じがする池田信夫氏や宮島理氏、櫻井よしこ氏の意見や考えに、納得させられる・・・)、韓国や中国の反日に対して、こういう人も日本には必要だろうと思う。参考になる資料もある。

私も面白く見ていた「朱蒙」の主人公を演じたイル・ソルグク氏の件について・・・韓国が不況占拠している竹島に、政治的アピールのため上陸したのだから、日本側としては、不法入国したことになるイル氏に対し「入国拒否」をするのは当然かもしれない。

紹介したサイト記事に【韓国は、ソウルの日本大使館前の売春婦像に「竹島の碑」を縛り付けた「維新政党・新風」の鈴木信行代表を入国禁止したのだから、お互い様だ。】と書かれている。
日本だけが譲れば、竹島は韓国のもの、と認めることになってしまうだろう。

「あんな小さな島、韓国にあげちゃばいいのよ、それより韓流を規制しないで」「ヨン様の言うとおり、独島は韓国のもの、日本は欲張らないで(かつてヨン様は独島について発言したことがあるそうだ)」と、さすがにここまで思っている韓流ファンは少ないだろうが・・・もし一部の日本女性にそう思わせることができるほど、韓流に魅力があるんだとしたら、韓国の情報戦もなかなかすごいと思う(笑)

「さすがに日本人が住んでいるところまでは、韓国も中国も侵犯、侵略しないだろうから、諍いのもとになるくらいなら、無人島はあげちゃえばいいのよ」と思っている人もいるかもしれない。

しかし、自国の領土や領海を簡単に譲っていったら、日本は諸外国から国家として認められなくなるだろう。
「戦争放棄のためなら、人が争いで傷つかないですむのなら、国家なんてどうでもいいわ。全部譲ればいいのよ」という選択も、もちろんあるだろうが、相当の覚悟が必要だろう。過去、国家がなかったユダヤ人がどんな悲惨な目にあったか・・・と思ってしまう。

国家を軽視することはやめたほうがいいのでは、と思う。

だが、国家を軽視する組織は、けっこうあるのかもしれない。在日が絡む組織、在日が力を持つ組織は仕方ないとして(・・・祖国は日本ではなく、韓国や北朝鮮なのだから、当然だ)・・・

国家を敵視し、国家への冤罪を招き、反省すらしない朝日新聞、福島瑞穂氏率いる社民党など、注意が必要かもしれない・・・(あるいは、朝日新聞も在日がかなり絡んでいるのだろうか。すると、国家としての日本を敵視するのは当然かもしれないが)

韓国や中国は反日歴史教育に熱を入れているようだ。
一方、日本は自虐史観を植えつける教育をまだ続けている。
しかし、これを機に、大幅な見直しがされるだろう。逆に、見直しがされないとなると、これこそが問題かもしれない。

(が、朝日新聞や福島瑞穂党首率いる社民党、共産党辺りが自虐史観見直しに反対しそうだ・・・もちろん日教組、在日組織など・・・。以前、韓国への配慮から【竹島】を教科書から削除するよう指示したという民主党はどうなのだろう?メディアの反応はどうなのだろう?と、いろいろ注目すべきことが、たくさんあるようだ)

もちろん、日本は反中反韓教育ではなく、きちんとした資料に基づいた証拠がある史実を載せ、多角的見方で、できるだけ中立的でまっとうな歴史を学ぶ、ということで。
どうしても慰安婦問題や南京大虐殺を取り扱いたいのであれば、反証も載せるべきだ。
それが「中立」ということである。

もしも、こういう動きを「日本は軍国化している。戦争ができる国にしてはいけない」と叫ぶ人がいるとすれば、よくよく考えたほうがいいかもしれない。
国の尊厳を取り戻すことが、主張することが、軍国主義だというほうが、おかしいかも。
なんでもかんでも戦争に結びつける短絡思考・・・歪んだ歴史を、自虐史観を植えつけた結果、そういう思考を持ってしまったのかも。
その思考こそ、歪んでいて、偏っていると思う。少なくとも中立性に欠ける。

(池田信夫氏のところで知ったが、朝日新聞は昔、中国の文化大革命や、北朝鮮、ポルポトを賛美していたそうでhttp://www.asahicom.com/anotoki/asiayasasisa.htm、・・・思想的に偏った新聞だったのだなあ・・・今もその偏りは直されていないということで、信用してはいけないと思った。もちろん、ほかの新聞も誤報がわりとあり、朝日はまだ少ないほうだというが・・・)

「仕組まれた、情報戦ですでに負けている」と今回のことで、目が覚めた気がする。

ただし、諜報活動や工作、不公平な在日の利権や特権は追及するべきだが、単なる攻撃は控えるべきだと思う。日本の民度が疑われるので、そこは冷静に、と思う。



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歴史問題つぶやきいろいろ [国家・日本近代歴史・戦争関連]

アメリカは世界で一番、外国人を殺したが、中国は世界で一番、自国民を殺してしまった国かも。

http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=i64bRgW9Vsw
http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&v=fsNO8E58LPo&NR=1

ここまで自虐史観を浸透させてしまった日本は中国の情報戦に完敗したということか・・・私もすっかりだまされちゃった。でもこれは中国人からではなく、日本のマスメディアから、だもんな。だから、なおさらだまされちゃったのかも。


さてさて、池田信夫氏のブログ記事に「朝日新聞のこと」がまた話題になっていた・・・
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51806652.html


そして、橋下徹 氏のツイッター発言↓に同感。

【慰安婦問題について、正式な日本政府の見解をしっかりと示すべき。直接証拠がない中で、強制連行を認めるなら、どのような間接証拠の積み上げでそのような結論に至ったのか論理過程を示すべき。】

朝日新聞も「強制連行はあった」というのであれば、証拠を積み上げ、日本国内に説明するべきだろう。

「強制連行はなかった」とするのであれば、ごまかさず、きちんと訂正をお詫びをし、国際社会に向けて、説明してほしい。

それは福島瑞穂氏も同様だ。

朝日新聞も福島瑞穂氏も、このままでは国に対する冤罪を生んだ、ということになる。

確かな証拠もないまま、でっちあげた・・・彼らがよく批判対象にしていた検察や警察と同じことをしたのだ。彼らの正義も、偏り、歪んでいるということだ。

その自覚がない限り、彼らの言うことに耳を傾けようとは思わなくなるだろう。そして、この問題を説明しない限り、冤罪批判、警察や検察批判をする資格はないのでは、と思う。

でも、逃げずにきちんと説明ができたら、そのときは見直すだろうなあ。


朝日新聞や福島氏は、近隣諸国と友好関係を築ける、と思っているかもしれないが、下にリンクした記事の言うとおり、それは幻想なのかもしれない。
近隣諸国と友好関係を築く、というのは、そもそも不可能なことなのかもしれない。

http://miyajima.ne.jp/index.php?UID=1345687233

友好関係など結べるはずがない、ということだ。そう考えるほうが甘く、お人よしで平和ボケしているということで、日本が世間知らずと馬鹿にされてしまうのも無理はないのかもしれない。

お互いの利益のために、その「ふり」はできるだろうけれど、利益が合致しない場合は、いがみあうのが当然なのかも。

よって、【自分の国は悪かった】と捏造された歴史まで事実として受け入れ、教科書にのせる国は、日本くらいなものだろう。
そうすれば隣国と仲良くできるのではないだろうか、と都合の良い幻想を抱いているだけなのかもしれない。
もちろん、そのような国は甘く見られるだけである。

反省したところで、相手はますます要求をしてくるだけである。それが当然である。皆、国益を追求する。相手が譲れば、もっと譲ってくれるだろう、ということで、要求を厳しくしていく・・・どの国もそうだろう。
もちろん「真の友好関係」など結べるはずもない。

それよりも、日本は国内にいる「近隣諸国の国益を優先しようとする者」に注意しなければいけないかもしれない。
「正義、人権、平和」というような言葉をたくみに使い、単純に「戦争」へ結びつけ、「子ども達を戦争に巻き込むのか」「近隣諸国の脅威を煽って、戦争のできる国にしようとしている。そのほうが危険だ」と的外れなことを言い出す。

もちろん、近隣国と仲良く諍いを全く起こさずに100パーセントの平和を望むのであれば・・・相手国の言いなりになり、不利益を被ってもいい、という覚悟があれば、そういう道を行くのもあり、なのかもしれない。100パーセントの平和と偽の友好関係が保障されるだろう。だけど、それは【相手の要求を呑む】というのと引き換えである。

原発と似ているかもしれない。
私は以前の記事で「原発はなくしていったほうがいい」とは発言したが、「一気に今すぐに、すべてなくすのではなく、上手く徐々になくしていってほしい」とも書いた。

もちろん、すべて一気になくすのも、ありなのだろう。しかし必ず、何かと引き換えである。「節電」「経済力の低下」などなど・・・経済力の低下を覚悟するのであれば、原発を今すぐゼロにするのも、ありなのだろう。


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橋下市長の考えについて

http://www.news-postseven.com/archives/20120509_105977.htmlより転載

 中央政界も無視できない存在となった橋下徹大阪市長。もしも将来、国政に進出し、「橋下首相」が誕生すれば、歴史教育、歴史教科書はどう変わるだろうか。高崎経済大学教授で、教育問題に取り組む日本教育再生機構理事長の八木秀次氏が論じる。

 * * *
「橋下首相」は日本の歴史教育と歴史教科書をどう変えるだろうか。

 もちろん、一朝一夕で教育委員会制度を廃止することはできないし、教科書は国定ではないので、政権の歴史観がそのまま教科書に反映されるわけではない(左翼政権の歴史観をそのまま反映させないためにも、国定であるべきではない)。だが、少なくとも目指す方向としては次のようなことが考えられる。

 まず、教育の基本として、健全な愛国心を育む。安倍内閣時代の2006年に教育基本法が改正され、「我が国と郷土を愛する」という文言が入ったが、あらためてその方向性を確認する。

 実は今年2月、私が理事長を務める日本教育再生機構が開いたシンポジウムに安倍晋三元総理と松井一郎大阪府知事に登壇していただいたのだが、その際、安倍氏は維新の会が目指す教育改革を評価し、松井氏は安倍内閣の教育基本法改正を現場に反映させるのが教育行政基本条例の目的だと語った。保守本流たる安倍氏と維新の会は思想的に気脈を通じている。

 その思想が反映されれば、教科書の記述も変わる。例えば、「従軍慰安婦」に関する記述は、今年度から使用される中学教科書からは全て消えたが、来年度から使用される高校教科書ではいくつもの社で記載され、「かりだされた」「働かされた」といった強制性を想像させる言葉が使われている。橋下政権はこうした記述がなくなることを目指す。

「南京事件」「南京(大)虐殺」については、多くの中学と高校の教科書で記述され、高校教科書の中には「約20万人を殺害」「略奪・放火や女性への暴行」といった日本軍の残虐性を強調する記述もある。こうした記述もなくなることを目指す。

 ちなみに今年2月、河村たかし名古屋市長が「南京事件」の存在を否定する発言をした時、橋下氏は、「歴史に関する知見や外交関係を踏まえて発言するべきだ」という趣旨のコメントをした。これを河村氏への批判と解釈するメディアもあるが、橋下氏は「南京事件」「南京(大)虐殺」の存在を認めたわけではない。一地方首長が発言することの損得を合理的に判断した、というのが私の解釈だ。

 この他、「沖縄集団自決」「A級戦犯」など、戦前日本の「負の側面」を誇張、捏造した記述についても再考する。

 その一方、彼の過去のツイッター発言に見るように、戦前日本の「正の側面」について記述することも目指す。(そのツイッター発言とは、大阪府知事時代の2011年6月にインドネシアを訪問した時、その独立に果たした日本の貢献を感謝されるなど、想像以上の親日感情を示された。

 この体験を受けて当時のツイッターに次のように書いている。「僕の世代が受けてきた教育は、こういう事実を全て捨象した極めて一面的な歴史評価だ」「第二次世界大戦について過ちを反省すべきところは反省する。しかし、評価されるべきところはしっかりと評価する。次世代の日本の子どもたちには、しっかりとした教育がなされるべきだ」)

 具体的に言えば、明治以降の日本が果たしたアジアの解放、発展への貢献である。例えば日本統治時代の朝鮮半島に鉄道を始めとする重要なインフラが敷かれ、「漢江の奇跡」と呼ばれる韓国の経済成長を日本からの巨額の円借款が支えた事実などを正当に評価する記述に変える。

※SAPIO2012年5月9・16日号

転載終わり。

しかし、従軍慰安婦問題のことなど、ツイッターでいろいろ発言している橋下市長にさっそく・・・朝鮮学校の高校無償化要請の西欣也氏、慰安婦裁判の金容珠や共産党と繋がる石川康宏氏、理事長が共産党から参議院に出た民医連の安達克郎氏から抗議が・・・

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内部から食われている日本 [国家・日本近代歴史・戦争関連]

(下記に「補足」として、「従軍慰安婦問題」「南京事件」について、分かりやすいサイトがあったので、紹介しながら追記した。またこのような捏造が浸透してしまったのも、日本が情報戦に弱く、いいように工作をされてきた証拠かもしれない)


思えば・・・中国も朝鮮も、大陸であるため、常に相手国から攻められることを警戒し、昔から熾烈な外交をしてきたんだろうから、したたかで、狡猾なのは当たり前なのかも・・・ 諜報活動もさかんである。

日本は警戒感もなしに、これらの国とつきあっていたのかもしれない。
改めて、中国や韓国、朝鮮を舐めてはいけないと思った。とくに中国は怖いと思う。

いつの間にか「情報戦」に破れ続けている・・・
たとえば、捏造なのに、アメリカや国連委から批判され、「従軍慰安婦への謝罪と賠償」を求められたり、未だに南京大虐殺の件(20万~30万人の人間を空爆もせずに殺戮することは不可能なのに)も捏造だということは日本人の間に出さえ浸透し切れておらず、近隣諸国に罪悪感を持っている人も多いだろう・・・

今も情報戦や諜報活動は行われていて、日本の国益は損なわれ続け、結局、国民が知らないうちに不当に損をし、一部の特権を持つ人たちのために公金(税金)が使われ、その分、重税をかけられ、被害を受けることになるのかもしれない。


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では、まず【親日派を取り締まっている韓国・・・親日派には刑事罰まであり、言論統制され、国を挙げて、反日教育、反日感情一食に染めようとしている韓国】ことについて。


表向きは「韓流」が日本に入ってきて、「韓国と平和的に交流しているような気分」になっていたかも・・・

しかし、裏では「日本に理解を示す親日派が取り締まられる法律」があり、ここまで凄まじい反日教育が行われ、国をあげて反日感情を扇ぎまくっていたなんて・・・

私含め、多くの人はほんとうに平和ボケをしているかもしれない・・・
そう、「韓国と交流していると思い込んでいる自治体」もけっこうあるようで・・・
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4767.html#comment

↑この記事を読めば、日本はなんて「おめでたい」のだろう・・・

日本が一方的に「交流している」と思い込んでいることが、ここからも分かる。

大津いじめ死亡事件で有名になった皇子山中学校も、公立にも関わらず、なぜかハングルの授業があり・・・公金は在日の既得権益に流れているのだろう。【文化交流】という名目で、かなり食われている自治体も多いのかも・・・公金(税金)が一体、何に使われているか、ほんとうにチェックし、監視しないといけないと思う。

すでに在日は多くの既得権益、特権を得ている。(同和もそうらしい)
片山さつき議員の言うように、生活保護も在日に食われ始めているようだ。

韓国に対して、「親日罪という法律、刑罰」がなくなるまでは、どんなに歴史問題を説明しようと無駄だろう。
韓国内では・・・言論の自由がないのだから。(個人対個人の対話しかできない)
そのような国と真に友好を結べるはずがないと思った。

表と裏の顔は違う。

日本は「情報戦に弱い」とのことで・・・それはもう昔から他国に「してやられていた」らしい。
とりあえず日本は、歴史問題については、韓国に向けてではなく、国際社会に向けて、説明をしていったほうがいいと思った。

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補足。

従軍慰安婦問題については、池田信夫氏のブログ記事が分かりやすい。
国も国民も、朝日新聞や福島瑞穂氏に翻弄された。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51805918.html

ツイッターにあった
【福島みずほと朝日新聞が慰安婦をでっち上げ、反原発で騒いでいるのは偶然ではない。彼らは事実をゆがめて自分の身勝手な「正義」を売り込むデマゴーグ。】
【 「正義」のコストを国民に押しつける朝日新聞 】

に、なんだか納得・・・

アメリカから、国連委からも、従軍慰安婦問題で日本は批判され、謝罪と賠償をせよ、と求められているようだ。声を大にして、「強制連行も性の奴隷化もなかったこと」を訴えなければ。


○「軍の強制連行はない」ということで、誤解を解こうとした櫻井よしこ氏らの、ワシントンポストへの意見広告活動に対する朝日新聞の批判、社説について↓
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/beigunzangyaku.htm


朝日新聞の報道はもう信用できないので
沖縄の集団自決に日本軍の関与、軍令があったのか否か・・・このことも、見直すべきだと思った。

私は今まで「沖縄の集団自決に、軍からの圧力があった」と思っていたが、これも洗いなおさなければいけない。

【従軍慰安婦、南京事件が】捏造であれば、これも「日本軍を悪に仕立てるための情報操作」がされている可能性があるからだ。

http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2009/07/16/%e7%89%b9%e9%9b%86%e3%80%80%e3%80%8c%e3%80%80%e3%80%8e%e9%9b%86%e5%9b%a3%e8%87%aa%e6%b1%ba%e3%81%ab%e8%bb%8d%e5%91%bd%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8f%e3%81%a8%e5%8f%a3%e3%81%ab/#trackbacks


○南京大虐殺について。

朝日新聞は未だに「南京大虐殺はあった」(日本軍は民間人に対し、略雑、強姦をし、殺戮を続けた。犠牲者数十数万から20万)とし、謝罪を反省を促しているようだが・・・

南京事件は捏造だとする↓こういう見解もある。朝日新聞はこの見解をどう思っているのか?

http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/7f94cf12fe7db675c645934f76542060より転載。

『日本人の誇り』藤原正彦著(文春新書)


1937年12月、南京攻略を決めた松井石根大将はとても神経質になっていました。日露戦争に従軍したことのある松井大将は、かつて世界1規律正しいと絶賛された軍隊でロシアと戦ったことを誇りに思っていました。
 そこで攻勢前に兵士たちに、「首都南京を攻めるからには、世界中が見ているから決して悪事を働いてはならぬ」という趣旨の「南京攻略要綱」をわざわざ兵士に配り、厳正な規律を徹底させました。


南京市は首都といっても面積は世田谷区の3分の2ほどの狭さです。日本軍の攻撃の迫った12月1日、南京市長は全市民に対し、安全区、すなわち国際委員会が管理する地区に避難するよう命令します。安全区は、狭い南京の一角に作られた2千㌔四方程度の最小の地区です。

日本軍が攻略を始めた12月10日には、すでに揚子江上流に避難した中上流階級の人々を除く、全市民がここ安全区に集まっていました。 

資料により異なりますが、この段階における安全区人口は12万から20万の間です。
「惨劇」があったとしたら、すし詰めとなったこの安全区で起きたはずなのです。

 ところが不思議なことに、南京に入城した幾万の日本兵も、共に入城した百数十名の日本人新聞記者やカメラマンンも誰一人そんな惨劇を見ていないのです。皆が一糸乱れぬ口裏を合わせているのでしょうか。こんな狭い所で大虐殺が行われたというのに、そこに住んでいた国際委員会の外国人や外国人記者も目撃していません。

 日本軍が入城した12月13日から翌年2月9日までに、国際委員会は日米英の大使館に61通の文書を提出しており、そこには殺人49件、傷害44件、強姦361件(うち被害者多数3件、被害者数名6件)などがありますが、大虐殺と呼べるものはありません。


転載終わり。

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さて、情報戦に破れ続け、諜報活動をさるがままになっている日本だが・・・

様々な特権をすでに得ている在日や同和の方を批判すると、罰せられる法律「人権擁護法案」が、民主党がどさくさにまぎれて通そうとしている。

近い将来、日本人は、こういった一部の特権を持った人たちを批判できなくなる可能性が出てくる、逆差別法案であるようだ。

今でも人権侵害に対し、救済するほうがあるのに、改めてこのような法を作るのは、なにか裏に意図があると、政治評論家も言っている。
(人権に対する定義があいまい。どう捉えることができ、言論統制が行われる危険な法案のようだ)

日本はスパイ天国ということは前々から言われている。
工作もし放題だろう。
公安に多くの権限を与えようとすれば、かならず左翼が反対する。
そして左翼に都合の良い法案が通ろうとしているようだ。

左翼の言動はどう見ても、日本の国益よりも、近隣諸国の国益を優先しよう、近隣諸国の人たちの利益になるよう活動しているように見える。

それは「日本が近隣諸国に対し悪事を働いたから仕方ない」と洗脳されている人もいれば、確信犯的に近隣諸国から資金を得て活動している諜報員・工作員的な人もいるのだろう。(昔から、日本はいろいろ仕掛けられているらしく、誤った道を選択してきた、選択せざるを得ない状況に追い込まれたという)

そういった人たちが、すでに多くが日本の中枢に入ってきている感じがする。


たとえば、社民党がそうだろう。

過去には・・・北朝鮮の拉致問題も、社民党は「捏造だ」と主張し、北朝鮮を擁護していたんだっけ。

そして、拉致に関わったとされる工作員シン・グァンスを擁護した。
(この工作員が拉致に関わっていたことは、拉致被害者の地村さんと蓮池さんの証言が得られていたらしい)

だが、この工作員が韓国で逮捕された時に土井たか子らが釈放運動したという。
(もちろん、この時は拉致の工作員と分かっていなかったのかもしれないが)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311865083より転載

辛光洙(シン・グァンス) 「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望」
「私どもは貴国における最近の民主化の発展、とりわけ相当数の政治犯が自由を享受できるようになりつつあることを多とし、さらに残された政治犯の釈放のために貴下が一層のイニシアチブを発揮されることを期待しています。 在日関係のすべての「政治犯」とその家族が希望に満ちた報せを受け、彼らが韓国での社会生活におけるすぐれた人材として、また日韓両国民の友好のきづなとして働くことができる機会を与えて下さるよう、ここに心からお願いするものであります」

1989年
 大韓民国
 盧泰愚大統領貴下

 日本国国会議員一同

署名した現職国会議員(05年7月現在)
 土井たか子 衆議院 社民党 兵庫7区 (日朝友好議連)
 菅直人 衆議院 民主党 東京18区



転載終わり。

そして、拉致をでっちあげだと、北朝鮮を擁護していたのに、
2003年11月2日「報道2001」のテレビ番組では、そのようなことを言った覚えはない、とシラを切っていたという。
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/196.html

外国人参政権を社民党や民主党は推し進めているが・・・
今のこの日本の状態で、外交人参政権は・・・危険だと思う。
ほんとうに、のっとられてしまう。
これは、すでに多くの政治家とつるんでいる今日の在日の力を見れば、明らかだろう。

従軍慰安婦を捏造に絡んだ福島瑞穂氏・・・そして外国人参政権を成立することを、朝鮮や韓国に約束までしているようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=6O207m580Sc&feature=youtu.be


外国人参政権早期成立を「約束」 民団記念式典
2011.11.18 19:29

 在日本大韓民国民団(民団)の創団65周年記念式典が18日、都内のホテルで開かれ、民主党の鳩山由紀夫元首相や公明党の山口那津男代表、社民党の福島瑞穂党首らが相次い­で永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案の早期成立を訴え、支持を求めた。

 鳩山氏は「永住外国人、特に韓国の皆さま方が『地方参政権を早く認めるように』というのは当たり前の願いだ」と指摘した。その上で「時間がかかっていて申し訳ないが、政治­の立場から応えていかなければならない。民主党も最大の努力を約束する」と述べた。

 さらに、同席していた樽床伸二幹事長代行の顔を見ながら「できる限り来年の通常国会でがんばりましょう」と呼びかけた。

 その後にあいさつした樽床氏は「鳩山氏の思いをしっかり支えながら、国政運営にあたっていく」と述べた。

 山口氏は「民主党を挙げて合意を固め、国会へ(法案を)提出していただくならば、喜んで成立に力を貸す」と宣言し、福島氏も「民主、公明、社民各党が協力すれば国会で法案­は通る。必ず成立させる」と意欲を示した。

 式典には、民主党の江田五月元参院議長や赤松広隆元農水相、公明党から草川昭三、魚住裕一郎両参院議員らも出席した。自民党国会議員のあいさつはなかった。鳩山氏は在任中­、参政権付与法案の提出に意欲を示していたが、党内の慎重派の反発もあり、断念した。


転載終わり
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社会党(現、社民党)について。
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/196.html


その社会党にいた議員が、民主党にもけっこういるようだ。
社会党の理念(近隣諸国の利益を追求し、擁護する)は民主党にも受け継がれているのかもしれない。

それが「人権擁護法案」につながっているのかも。

そして、個人レベルでも、本来ならば国益を守る立場にいる国家公務員が国益に反することをしている。

国家公務員の労働組合の方がこんなことをしているのだ・・・
http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11336429298.html

でもコメント欄を見ると、少し安心。まともな考えの方たちもけっこういるのだな、と。
それにしても国家公務員がまるで国益を考えず、近隣国の国益を優先する考えに染まるなんて・・・日本はすでに内側から相当食われている。

まだ勉強し始めたばかりだが、近代歴史をいろんな視点から見ると、日本は諜報戦に敗れ、内側から仕組まれ、誤った道を選択していることが多いようだ。それが先の日中戦争や、太平洋戦争につながり、多くの国民が命を落とす結果となった・・・という見方もできる。

単純に、日本が戦争を仕掛け、侵略した、というわけではなさそうだ。
戦後は、日本悪玉説が浸透したが、これも情報戦であり、日本はまんまと「してやられた」気がしてならない。

そんな日本とは反対に、韓国は国を挙げて、親日派を取り締まり、反日一色に染めようとしているらしい。

池田信夫氏のブログ記事
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51806180.htmlより

以下転載。

【貧しさの責任は自分ではなく富を強奪した日本にあり、朝鮮がいつまでも立ち直れないのは日本と結託した親日派のせいだ、という説明は多くの朝鮮人に受け入れやすい】

【こうした反日感情によって、親日的な言動を禁止する多くの法律が制定された。2004年になっても植民地時代の親日的な行動に刑事罰を課す親日反民族特別法が成立し、戦時中に遡及して親日派を摘発することになった。反日教育も徹底して行なわれ、初代韓国統監だった伊藤博文を暗殺した安重根を国民的英雄とし、1919年の三・一事件を英雄的な独立運動として賞賛し、独立の英雄を虐殺した日本軍の非道さを教えている】

転載終わり。

朝鮮の反日感情はほんとすごいらしい。親日派は取り締まりの対象・・・そんな法律まであるとは・・・親日派が徹底して排除され、言論の自由もなさそう・・・

これではとても韓国とは「つきあえない」だろう。

支援をしたところで、恩を感じるところか、仇で返すのが当たり前。日本には怨念しか持てないだろう。 距離を置いたほうがいいと思った。

そして、改めて憲法9条改正したほうがいいと思った。
中国や韓国を警戒するべきかも。

憲法9条・・・海外の人はこう見ているそうだ。
http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/7f94cf12fe7db675c645934f76542060より転載。

『なぜアメリカは日本に二発の原爆を落としたのか』日高義樹著《ハドソン研究所首席研究員》より

ハドソン研究所で日本の平和憲法9条が話題になったときに、ワシントン代表だったトーマス・デュースターバーグ博士が「日本の平和憲法はどういう規定になっているか」と私に尋ねた。

「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」

 私がこう憲法9条を読み上げると、全員が顔を見合わせて黙ってしまった。一息おいてデュースターバーグ博士が、こういった。

「おやおや、それでは日本は国家ではないということだ」

転載終わり。
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