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五嶋龍氏の拉致問題コンサート・手を引く大学側 [社会・ニュース]

「拉致問題 薄れる関心…バイオリニストの五嶋龍氏が啓発訴え大学生とコンサート・「政治色強い」「怖い」と二の足の大学も」
http://www.sankei.com/world/news/170714/wor1707140008-n1.html
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170714/soc1707140028-n1.html

「日本は拉致を忘れない・バイオリニストの五嶋龍氏、全国4カ所チャリティーツアー」
http://www.sankei.com/affairs/news/170601/afr1706010031-n1.html

産経系列が取り上げたニュース。
朝日なんかは取り上げないんだろうな、たぶん。

しかし「怖い」って何?
過激な左派や在日朝鮮人(日本国内にはたくさんの工作員がいるようだし)が怖いってこと?

あるいは左派教授から目をつけられてしまう?
そういう厄介な問題には関わりたくない?

五嶋氏の言葉
「日本人が拉致被害者を忘れていないことを、音楽で届けたい」
「大学のオーケストラと一緒にやることで、若者も拉致問題への意識があると示したかった」
「コンサートの様子は、短波ラジオ放送で北朝鮮にも流す」
「怒りを感じました。親子が互いの生死さえわからぬ地獄に、置かれ続けている。それが時間にもみ消され、忘れられようとしている。こんな不公平で不正義なことがあるのか。ナンセンスだと思った」
「僕はアメリカで育ったので、米国人的な感覚があるのかもしれません。拉致は北朝鮮による戦争行為であり、犯罪です。国家は、国民の安全を放置してはならないのです。」
「拉致のような問題では、けじめを付けないといけない。拉致被害者をまず日本に戻すことが、けじめではないでしょうか。国同士が仲良くやるかは、その次です」
「日本の政治家も、きれい事を言うだけでなく、北朝鮮のゲームを理解して、行動しなければ、拉致は解決できない。そう思います」


けれど大学側は、拉致問題などよりも面倒なことに巻き込まれたくない、ということなのだろう。
そして、日本の左派・リベラルにとっては五嶋龍氏の考えは「右翼的」に見えるのだろうな。けど、五嶋龍氏の考えは「自国民を守るのは当然」とする欧米諸国では当たり前の考えなのだろう。

・・・・・・・・・・
余談。

今はさすがに「万単位の朝鮮人が日本国に強制連行=拉致され奴隷のように扱われた」という左派がねつ造した歴史を信じている人はほとんどいなくなったけど、以前はそういったことが朝日新聞など左派メディアが吹聴していて、日本極悪説を信じていた人がいた。(私もその一人だった)

拉致被害問題が表に出てきた時、「日本だって昔、悪いことしたのだから、仕方ない」という空気があった。
事実、デヴィ夫人、ソフトバンクの孫正義氏もそういった発言をされていた。「日本だって数十万人の朝鮮人を強制連行し、強制労働をさせた」と。さすがに「仕方ない」とまでは言ってないが、そういう空気を臭わせていた。

未だ、「過去の日本の極悪ぶりに較べたら、北朝鮮の拉致問題など大したことではない」と思っている人もいるんだろうな。

歌手・加藤登紀子氏の言葉を転載しておこう。(ただし今現在、加藤氏がどう思っているのかは知らない)

【日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる】

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