So-net無料ブログ作成
検索選択

子どもが欲しくない女性が半数も?>生き方いろいろ [人生・生き方・生活・人間関係]

7月に入りましたね。今日は「七味の日」らしいです。
唐辛子などの粉末食品を製造販売している大阪市の向井珍味堂が2010年に制定。
七(しち)三(み)で「しちみ」の語呂合せ

さて、こんな記事を見つけた。
「子持ちママが幸せそうに見えない」 アラサー女性の半数が「将来子供は欲しくない」と回答
http://wotopi.jp/archives/16648より転載

【アンケート】将来、子供は欲しい?

※サンプル数:1,652人(3月5日現在)
※ウートピ世論調査結果より(投票結果はコチラ)

<アンケート結果>
「欲しい」・・・・・・・・50%  (833件)
「欲しくない」・・・・・・50% (819件)


○「欲しくない」と回答した人の意見は?

・一人の時間のほうが大切!
・ずばり…めんどくさそうだから
・子供は好きだけど、産んで育てることに興味はない
・犬の世話で充分に幸せ。子供を産んで育てて、何がどう幸せなのか…?
・子どもに、自分の人生左右されたくない。身勝手と言われるかもしれないけど、1回しかない人生、好きに選択させて欲しい


○「そもそも子供を産み育てることへの興味がない」「子供に人生を左右されたくない」という女性が想像以上に多いことが分かりました。一方、「育てる自信がない」という意見も。

・今の収入でどうやって子供に惨めな思いをさせずに育ててあげられるのか、誰か教えて…
・子どもがきっかけで一生の苦労を背負うこともあるから、今は子どもを持つのが怖いです
・自分に余裕のないなかで子供が出来ても、可愛がれる自信がない
・この先、義両親の介護と自分の老後もあるのにぜんぶは無理!


 まだまだ自分のことで精一杯という女性は多いようです。


○“子持ち女性”に幸せ像を見出せない、また、子供を欲しくない理由に、自分の周りにいる“子持ち女性”を引き合いに出す人も。

・子供欲しい気持ちあるけど、女社会が嫌いだからPTAとかママ友とか学校行事とかに関わりたくない
・最近身近にいる子持ちの母親に変な人が多く、あの中に入らないといけないと思うとゾッとする
・子ども産んで、老けて、旦那とも仲悪い人が多いし、子持ちにいいイメージがない
・「大変だけど子供っていいよ」とかいう人って、本当は後悔してたり、子ナシが羨ましかったり、旦那とうまくいってなかったりして、今の自分に満足してない気がする

人の幸せは他人からは計り知れませんが、身近に「うらやましい」と思える先輩ママがいないことも、要因の1つのようです。


○“生物としての役割”は押し付けでしかないとして、こんな怒りの声も。

・「子供を産む」という話になると、なぜ生物としての役割だとか“アニマル全開”な理由が出てくるのだろうか
・「女は子供を産むのが義務」「病気で産めない体でもないのに子供産まないのはワガママ」みたいに見られるから余計に嫌になる!
・今のように圧力かけて仕方なく産ませておいて、いざ産んで愛せない親に対して「自分で欲しくて産んだくせに愛せないなんておかしい」と手の平返す状況は絶対におかしい


○「子供を産むことは“生物としての役割”である」という世の中の決め付けに対して、違和感を訴える声にはたくさんの共感が集まりました。

・産むのも産まないのも、個人の生き方として尊重されていいと思う
・子どもがいて幸せという人もいるだろうし、違う人もいると思う。生物としての役割とかいう主張は押し付けでしかない。私はまだ子どもを育て上げる覚悟も心の余裕もないと思うので、今は考えられない。

多様な生き方が認められつつある現在。「将来、子供は欲しい?」という1つの質問から、これから子供を産むことを考える女性たちが日々感じている将来への不安や不満が、心の声となって垣間見えた気がします。

・・・・・・・
転載終わり。

ちょっと前なら「子どもは幸せの象徴」というイメージだったが、時代は変わったな。

やっぱり子育てママに『余裕がなさそう』『大変そう』『辛そう』というイメージもあり、『発達障害』のことも世に知られるようになり、いじめ、不登校、引きこもり、ニート、犯罪、就職できるのか、などなど、そういう問題に対応する自信がないことも、大きな原因だと思う。自分たちが子どもの頃と、社会状況が全く違うので、指導するにもどうしたらいいのか分からない。

「昔とは社会状況が違うし、時代はどんどん変わっていくのだから、昔を生きてきた親のアドバイス、指導など役に立たない」という話もよく聞く。ごもっとも。

子育てに向く性格ってあるのかも。
ポジティブに物事を捉えることができ、不安を笑い飛ばせる人が、育児に向いているのかも。そして、その親の性質は子にも引き継がれる率が高いだろうから、子どもも明るくポジティブな性格となり、グローバル化した厳しい社会でなんとかやっていけるのかもしれない。

それに、昔は「老後の親の面倒は子どもがみるもの」ということで、親も子どもに期待をしていた部分もあっただろう。

もちろん、『無償の愛』で子どもを育てている、子どもには何の期待もしていない、という人もいるだろうけれど・・・無償の愛を貫ける強い人間=聖人ばかりではないとも思った。
いや、無償の愛は高潔で素晴らしいけれど。

でも、ニュースで度々耳にする「振り込め詐欺」
これだけ話題になって、「気をつけろ」とテレビでも注意が呼びかけられているにも関わらず・・・未だに「詐欺」に引っかかる老人がこれだけいるということは、いかに子どもとあまりコミュニケーションをとっていないか、子どもとの関わりがうすいか、距離が離れているか、だよな。あるいは、多少「認知症」になっているのかも? ならば、なおさら子どもは気をつけてあげるべきだろうに。
子どもが自立し、育児は大成功だ。でも「振り込め詐欺」に、なんだか寂しい現実を見た気がした。頻繁にコミュニケーションとっていれば、こういったことは防げるだろうに。

またこんな記事もあった。
・・・・・・・

妊娠中に子どもが障害児だとわかったら? 6割以上が「産まない」と回答
http://wotopi.jp/archives/22732より転載

※サンプル数:1,200人(6月26日現在)

<アンケート結果>
「産む」・・・・・34%
「産まない」・・・・・66%

○「産まない」と回答した人の意見は?

・はじめから障害者だと分かって人を産んで、社会でお金だして育てるの? みんなのだいじなお金じゃん。そういう子が出来ないようにする事に力やお金を使って!!早く分かるようにすれば堕ろす時に母体のリスクが少ないから早めに検査出来るようにしてあげて!
・自分が死んだ後の事を悲観し、心中をはかる親もいる。子どものせいでも親のせいでもなく、日本が障がい者を受け入れる制度が、まだまだ整っていないから
・独身の頃は「どんな子でも自分の子は可愛いはず」と思っていたが、結婚・出産を経て「子育てはキレイゴトじゃない」と実感したから

新型出生前診断を実施している病院グループの発表によると、出生前診断で胎児に異常の可能性がある陽性と判定された人のうち、人工妊娠中絶を選択したのは76%にのぼったそうです。

・・・・・・・・
転載終わり。

この中の【はじめから障害者だと分かって人を産んで、社会でお金だして育てるの? みんなのだいじなお金じゃん。そういう子が出来ないようにする事に力やお金を使って!】という意見。おそらく左派は反対しそうだな^^; 「障害者差別」と問題にしそうだけど、現実的に「税金を使って支援しなければならない」のだし、今だって支援は不十分、発達障害にも支援してほしい、となれば、莫大なお金がいる。ならば、今いる障害者を手厚く支援し、そのかわり、数を増やさない、という考えも大事では、と思う。

こういうと「冷血人間」と悪しざまに言う人もいるだろうけど、世の中『理想ときれいごと』では、まわっていかない。

まさに今の、右派(現実思考)VS左派(理想思考)と同じ構図。

戦争を回避するのに、右派は、民主主義という価値観を共にする国々と協力関係を築く。核武装。国防軍を持って相手をけん制することこそ、平和が保たれると考える。
左派は、軍縮、軍隊を持たないことこそ、平和が保たれる。核武装などとんでもない。核廃絶を訴え、憲法9条・軍縮を世界に広めることこそ、日本の役割。それが平和を実現できるやり方だと考える。

左派の考えは「正しい」が、まるで現実味がなく、きれいごと。

出産、育児に関しても、左派的な理想思考の女性であれば、「家族愛」を信じ、子どもを持って育てることこそ幸せと信じ、育児を生きがいにできるのかもしれない。
右派的現実思考の女性は、そうではないのかも。
いや、出産育児については、右派は保守的で「子どもをもつことを『絶対幸福』と思わない現実思考をする女性を嫌う」だろうけれど。

そう、こんな記事もあった。
・・・・・・・・
http://wotopi.jp/archives/13340より転載。

「子供が欲しくない」女性がいてもいいと思う?

※サンプル数:747人(12月15日現在)

「いいと思う」・・・・・89%
「うーん…」・・・・・・11%

反対派の意見

・生物としての役割では?
・不妊症ならしょうがないけど、妊娠できる体ならワガママだなと思う。
・産みたくないなんて言ってる人は、心の闇がありそうで近づきたくない
・子供がいるほうが幸せだなんて決めつけるなって言っても、実際にいるとホントに幸せだから、つい子供産んだほうがいいよって言っちゃうんです
・社会の構造が子供を産む事を前提にしているんだから言われるのは仕方ないのでは? 法律で明文化されてないとは言えほぼ義務といっても良い
・子供に時間取られたくないとか、自由に生きたいとか、痛い思いしたくないとか、そんな理由だとただのワガママで働きたくないって言ってるニートと同じ
・産みたくないって言っていた友人がギリギリの年齢になってから「やっぱり子供が欲しい」て言い出した。周りは以前から産むなら早いほうがいいとアドバイスしていたのに。不妊治療も大変だったみたい。産みたくないって人は、他人の意見をもっと素直に聞いたほうが良いですよ。

・・・・・・・・・
転載終わり。

反対派の意見に「全体主義」的なものを感じた。

そして未だに、平気で人の考え方や生き方を否定する人がいるんだな、と驚いた。「産みたくない」という女性を「非人間的」としたり、「わがまま」「ニート」と言ってみたり。

まるで悪いことのように否定するその思考・・・
ちょっと昔、オタクを「気持ち悪い」「関わりたくない」と蔑視し、平気で「抹殺しろ」と言っていた世間を思い出す。
さらに昔であれば「非国民」と言っていた戦中を思う。

それでも、反対派は1割しかいない、ということで、9割は「別にいいのでは」と個人の自由を尊重し、多様性を認めているので、ホッとするけれど。
ま、それだけ「自分の生き方、考え方は正しい。それ以外は間違い」という傲慢な人は少ないということか。

けど、右派はきっと「反対派」の意見を支持するかもなあ。そういったところでは、私は右派とは相いれない。どっちかというと左派の意見に立つ。

「女性の人権問題」ということでは、私は今までの左派の役割を評価はしているし、賛同している。昔は、たとえば、女性の職業と言えば、教師か看護師くらいしかなく、『女に学歴は必要ない』という考えが蔓延していたし、年齢差別もあからさまだった。25歳を過ぎれば価値がない、とされていた。
ずっと昔、嫁は奴隷のような扱いで、家族と一緒に食卓を囲むことも許されず、土間で食べさせられたなんていう話も聞いたこともある^^;

左派の活動はそういったことを正してきたことも認めてはいるし、そういうことでは昔は左派を応援してきた・・・が、これが国際問題、外交、歴史観・歴史認識、在日・移民問題になると全く賛同できなくなるのだ。

と、そんなことを思ってしまったのだった。

・・・・・・・・・
余談。

中絶は女性だけのせいではないよね。社会的に成功している男性も、こういったことについては無責任な人がわりといるのか・・・ということで、こんな記事を紹介↓
この田中社長、子どもがいらないのであれば、ちゃんと避妊すればよかったのに。仕事関係においては、注意深く、冷静で慎重、自分の犯したミスについては面倒くさがらずに真摯に謝罪し、反省し、顧客のことを考えるだろうに(じゃなきゃ、成功しないよね)・・・なぜ、こっちのほうは「だらしなく、その場の雰囲気に流され、きちんと対処しなかった」のだろうか? つまり、それだけ軽く見ていた=見下していた、ということなのだな。この社長にとって、この女性は、仕事関係者や顧客以下のどうでもいい存在だったということかもしれない。

男性も、中絶する女性に付き添うべきだろう。
付き添合わず、逃げる男性は、人間としていかがなものか、と思う。自分がしたことの責任は、お金の身で解決しようという人であり、こういう人は、仮に後々結婚したとしても、家族内トラブルが起きた場合、関わろうとはせず逃げるだろうから、女性はよくよく注意したほうがいいかもしれない。


http://girlschannel.net/topics/114683/より転載。
『GREE』の田中良和社長、元交際女性に「産んでも誰も幸せにならない」と堕胎させる →訴えられる

ソーシャルゲーム事業、ソーシャルメディア事業等を主な目的とするグリー株式会社の田中良和社長が、東京都内に住む20代の一般女性(A子さん)から、「やむなく中絶させられた」と3000万円の損害賠償を要求されていることが〈平成26年(ワ)3989号〉、さくらフィナンシャルニュースの取材でわかった。 訴状によると、2人は、2010年9月頃、友人の誕生日パーティーで知り合い、翌年1月から交際を開始したという。転機が訪れたのは、2012年3月。A子さんがそれまで勤務していた会社を退社したのを機に、当時、田中社長が居を構えていた、港区高輪のマンションで半同棲生活をスタートさせたという。

その年の8月、一度A子さんは実家に戻ると伝えたが、「(家に)帰ると原告が待っていてくれるのが嬉しい」と田中社長に引き留められ、新たにA子さんのために借りたという港区高輪のマンションに引っ越すことになる。

田中社長が、避妊せずに、性行為に及んだのは、この直後の10月頃。「自分との交際は結婚を見据えたもの」と思ったA子さんは受け入れてしまい、翌月には妊娠が発覚。

ところが、妊娠の事実を伝えた途端、田中社長の態度は一変したという。11月21日にA子さん宅を訪れた田中社長は、 「産んでも誰も幸せにならない」「(出産は)誰のためにもならない」 と、暗に中絶するよう迫り、帰り際、玄関先に中絶費用と思われる30万円を置いて行ったそうだ。ちなみに、田中社長の住まいは、赤坂のアークヒルズエグゼクティブタワーにある。

その後、田中社長の冷淡な態度は変わらず、連絡すら途絶えるようになったという。

間もなくして、田中社長は個人的な秘書が交渉の代理人として現れ、「話し合うつもりはない」、「認知をするつもりもない」などと伝えられたことから、A子さんはやむなく中絶手術を選択。

交際期間は、1年6ヶ月にわたり、一連の田中社長から受けた精神的・肉体的苦痛ははかりしれないとして、A子さんは、今年2月に提訴するに至った。

・・・・・・・・・
転載終わり。


nice!(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。