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日本の死因第一位「中絶される子どもの数」、キスについて [人生・生き方・生活・人間関係]

こんな記事を見つけた。
http://honz.jp/articles/-/41472

以下転載
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意外と知らない日本の死因第一位って?元看護師で元風俗嬢の異色漫画家がその目で見た妊娠・出産のリアル『透明なゆりかご』

ドラマやテレビで流れる『妊娠・出産=幸せ』というステレオタイプな物語に物申したいというメッセージが込められている。とてもおとなしそうな女の子が中絶しにきていたり、高校生の女の子が自宅で産んでしまった子を産婦人科医院の前に捨てて行ったりと、子を宿した女性が悩み苦しむ描写が生々しい。それでいて、彼女の画のタッチがそうさせているのか、重苦しい話題なのに淡々と物語は進んでいく。

96年に「援助交際」、97年に「失楽園」がそれぞれ流行語大賞として選ばれているなど、社会的に「性への解放」のような気運が高まっていたのかもしれない。

・・・
転載終わり。

今は世間は『恋愛しろ』と言い、『若者がセックスしない』『草食化、絶食化』と嘆き、騒ぐけど、じゃあ90年代って今と違ったのか?・・・そういや「不倫も文化」ということで、不倫もののドラマとか小説とかも流行っていたっけ。

この漫画のセリフで印象に残ったのは「逃げた男は帰ってこない」「女が妊娠したと伝えたとたん、連絡つかなくなる」・・・こう言う人、割といるんだろうな・・・

※前にも書いたけど、「出産って気持ち悪い」と平気で口にして言う男性(今なら許されない発言だろうな)、わりといた気がする。

一方で、ミツグ君とかアッシー君とか、男性もバブルの華やかな女性たちから見下されていたり、けっこう「不健全な時代」だったようにも思う。
少なくとも、昔は恋愛至上主義の名のもとに、なんとなく許されていた感じもするこれらの行為は、今はかなり非難され、軽蔑される。もち、やっている人は減らないだろうけれど。

うん、バブル時代や90年代後半と較べて、今の方が、人々の考えは健全になってきたと思う。

ああ、そういえばその時代・・・左派メディア全盛で、日本を過度に悪く仕立てた時代とも重なるな・・・一方を悪者にし、偏った見方をし、マスメディアが価値観を決め、人々を洗脳し、縛っていく・・・やっぱり昔の方が不健全だった気がする^^;

今はいろんな価値観や考え方がネットで見ることができ、だんだんテレビなどのマスメディアの力が弱まり、人々を操ることが昔ほどには容易くなくなり・・・

ネットでは、暴力的な言葉も散見されるし、問題も多くあるだろうけれど、マスメディアの情報操作・印象操作が難しくなったことで、全体的にみれば健全な方向へ向かっているのでは、と思った。
少なくとも、マスメディアに携わる一部の者の価値観による洗脳からは多少、逃れられるようになったのでは、と。

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余談その2

もういっちょ、恋愛関連で、気になった記事を紹介。
http://healthpress.jp/2015/06/post-1811.html

以下転載
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○キス10秒で8000万個のバクテリアを交換する!?

 キスを求めたくなる理由の有力な説は、「自分の子孫を残すのに適切な相手かどうかを見極めるため」というもの。キスをする目的は、相手の情報を収集だ。

 口内に存在するバクテリア(細菌)を交換し、相手が自分の持っていない免疫のバリアを持っているか、また健康状態や生理学的相性が合うかどうかがわかるという。

 免疫学的には「同じ免疫のバリア」を持っている者より、自分にないバリアを持つ個体と生殖する方が、子孫が生き残っていく可能性は何倍も高い。結果的に、自分のDNAを後世に残せることになる。

 つまりキスによって、異なる免疫の個体を発見するための"値踏み"をしているのだ。では、どんなキスでそれを判断しているのだろう。

 スロバキアのNatalia Kamodyova博士の実験によれば、約10秒間のディープキスは約8000万個のバクテリアを交換するという。これによって相手が「生物学的」に適切かどうかを本能的に判断する「下調べ」が可能となる。


○テストステロンは最強の媚薬!?

 また、男性が女性よりも"熱烈なキス"をしたがるとしたら、それには理由がある。男性は、濃厚な口づけをすると「男性ホルモン(テストステロン)」をより多く分泌する。テストステロンを多く渡すことで、相手が発情する効果を狙っているという。

 テストステロンには、「攻撃的になる」「キレやすくなる」という欠点がある一方で、性欲を高める効果がある。テストステロンは、気分を一気に盛り上がっていく可能性を大いに秘めているのだ。

 実は女性も、生理の一週間前くらいからテストステロンが分泌される。その作用によって生理前に「イライラ」しやすくなることが判明している。一方で性欲は亢進するので、「一夜の過ち」を犯してしまいやすい時期でもあるのだ。


○美男美女、実はもっとも「普通の顔」

 話を戻そう。生物学的に適切な相手かという下調べには、「見た目」にも表れる。外見で好ましく感じるのは、自分の生理学的な難点をカバーするため、もしくは「平均的なバランスの良さ」を気に入ったということらしい。

 英グラスゴー大学の実験心理学者であるLisa DeBruineが率いるFace Researchは、ネットに設置した「face-averaging tool (顔平均化ツール)」を使って41カ国以上の人々の顔写真を収集し、その「平均顔」を作成した。

 その結果、合成された顔はいずれも美男・美女。しかも「特徴のない平均的な顔」になった。これは良くも悪しくも、「DNAに偏りのない」相手を好ましく思うように私たちの本能がプログラムされていることによる。

 たとえば、背の高い男性が背の低い女性を、スリムな人がぽっちゃりした人を......というのは「自分に欠けている部分を補いたい」という生物として本能かもしれない。

・・・
転載終わり。

やっぱり生物は基本的に「平均的なバランスの良さ」を好ましく思うものなのだな。(で、あとは自分に欠けているものを補ってくれるような相手に惹かれるのだろう)

前回の記事で触れたけど、発達障害って「脳のバランスが偏っていること」を言うのかしら、と思ったりしている(ハヤシの個人的推測)
偏りが激しいほど、それが障害として、社会生活を送る上で、非常に厄介なことになる。
ほんのちょっとだけ偏っている場合なら、個性、才能として、社会に認められることもあるのかもしれない。

※外見について。欧米人は「左右の歪み」を気にするらしい。歪んでいると『悪魔的な容貌』と捉え、嫌うらしい。

恋愛するにも、やはり生物的に『子孫を残す』『生き残れるいい遺伝子を残したい』『相手の遺伝子との組み合わせ』『補完しあう』『バランスのいいものが好まれる』ということが、インプットされていて、影響を受けるのかもしれない。

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