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結婚、不倫、浮気、家庭的・・・いろんなカップル(弘兼憲史・柴門ふみ、山口智子・唐沢寿明、本村洋・弥生) [人生・生き方・生活・人間関係]

http://lite-ra.com/2015/06/post-1207.html
リテラより転載。

育児を一切せずゴルフに浮気!『島耕作』弘兼憲史の“家庭放棄”を妻の柴門ふみが暴露!

「婦人公論」(中央公論新社)2015年6月23日号に掲載された柴門ふみの「浮気よりも許せなかったのは家族の無関心」という衝撃的タイトルがついたインタビュー。

「私は夫の本性を見抜くことができないまま結婚し、やがて『こんなはずではなかった』という苛立ちを覚えるようになったのです」

 いきなりこんな告白からはじまるこの記事には、夫・弘兼への長年の鬱憤、そして仰天のエピソードがこれでもか、とばかりに明かされている。

 まずは新婚時代。子どもが欲しいと切望する柴門に対し、弘兼はそれをこう拒否したという。

「自分に似た人間が存在するなんて気持ち悪い」

 しかし、柴門はそれを受け流し、「子どもができれば変わるはず」と気軽に考えていた。そして25歳の時に長女を出産。しかし夫の生活は変わるどころか、家庭に存在さえしない"不在夫"であり続けた。

「今もそうですが、夫が仕事を休むのはお正月の3日間だけ。残りの362日は休みなしで働き、家族と過ごす時間はほぼありません」

 幼い長女と長男と直接話をしたことはほとんどなく、ドライブもたったの1度。「それでいてゴルフには行くし、夜の銀座にも足しげく通って」いたという。

 息子とのキャッチボールなど、父親らしいことをしてほしいと柴門がいっても、弘兼は「俺は親に遊んでもらったことがないから」と一言。それどころか、夫婦でどこかに出かけるという話になったときに、弘兼は「子どもは置いてこいよ」と言い放ったという。

 当時は、弘兼だけでなく柴門も売れっこ漫画家として多忙を極めた時代だ。『東京ラブストーリー』『家族の食卓』(小学館)などのヒット作を連発し、柴門の方が売れっこだった。それでも、家庭のことはすべて柴門まかせ。

 その後も弘兼の態度は全く変わらなかった。家庭内でトラブルがあっても、逃げ回り、自分の両親の介護にも、息子の進路相談にも無関心。いくら団塊、昭和世代といっても、あまりに極端な弘兼の態度。鈍感というより、どこかおかしいのではないかと心配になるほどだ。

しかも、たび重なる浮気もあった。だが、あるとき証拠を突きつけると、弘兼は浮気を認めこう言い放ったという。

「俺はモテるんだから仕方ない」

 育児もせず、家庭サービスもせず、自分の遊びと浮気だけはする。浮気が発覚しても開き直る。

 なぜ、これまで離婚しなかったのか、と不思議になるくらいだが、しかし、これまで柴門が離婚を決意できなかったのは、弘兼の「何があっても離婚だけは絶対しない」というこれまた身勝手な態度によるものだったらしい。

「幾度浮気を繰り返そうと、それは家庭とは別のことと考えているらしい。夫が大事なのは、自分自身と仕事。それを投げ出してまで、何かにのめり込みことはしないのです」

 うーん。たしかに、弘兼は憲法改正、原発推進論者で、政治的にはかなりのタカ派だが、家族や女性に対してもここまで保守的だったとは...。『島耕作』シリーズや最近の『黄昏流星群』シリーズの登場人物に、フェミニストっぽい台詞をいわせたりしているのは、ただのポーズだったということか。

 そういえば、先頃も安倍政権が掲げた「女性の活用」に対し、弘兼は「SAPIO」(小学館) 15年2月号で「育児に熱心な男は出世しない」「イクメン部下は仕事から外す」「子供の行事よりも仕事を優先させよ」などと持論を展開。炎上騒動を起こしている。

「男はバリバリと仕事をし、女をとっかえひっかえ」。弘兼の根底にあるのは、単なる67歳のオヤジのメンタリティ、その政治姿勢同様の"男権主義"だったということらしい。

 しかし、2人の子どもも独立した今、妻・柴門はとうとう反撃に出た。メディアでここまで暴露したということは、2人はやはり、このまま離婚に突き進むのだろうか。

 だが、インタビューを読むと、柴門はどうも離婚を決意したわけではないらしい。柴門は時が経つにつれこう思うようになったと告白している。

「夫に悪気はない。だから私が何かに傷つき、苛立っているのかわからないのだ、と思いましたね」

さらに弘兼はいい人だと持ち上げ、4年前から既に半別居状態で、それがいい距離感を生んだと現在の心境を振り返っている。

 いやはや。長年、"男根主義"に支配されたことで、感覚が麻痺してしまったのか、あるいは諦めの境地なのか。ここまで暴露しても結婚生活を継続する。夫婦というのはつくづく不思議というほかない。

(本田コッペ)

・・・・・・・・・
転載終わり。


そうか、やっぱりな、という印象^^;けど浮気のことは知らなかった。

柴門さんの世代の女性は「男性はバリバリ仕事をすべし」という考えの人も多く、夫に家事育児の協力をさほど期待していない世代だと思う。少なくとも今ほどではない。
ある程度、夫が家庭を顧みないのも仕方ない、と許してしまえる世代。

弘兼さん側からすると、「オレの面倒は見なくていいよ。だから仕事してもいいよ=家庭のことは任せる。オレは文句言わない=勝手にやってくれ、俺は手伝わないけど」的な考え方なのかもな。

もっと上の世代になると、「家族に迷惑を掛けないなら、仕事していいよ=家庭のこともちゃんとやれ、オレに迷惑かけるな」になるから、その世代よりはマシだろうと思っているかも。

若い世代は、弘兼さんに対し「じゃあ、なぜ結婚したの? 家庭もったの? 子ども作ったの?」と思ってしまう。

けど、昔は「結婚し子どもをもつことは当たり前」であり、そこに「なぜ?」は存在しないのだ。

ただ、今の時代は、結婚しない生き方、子どもを持たない生き方も「あり」なので、弘兼さんのように「家庭よりも仕事最優先な生き方をしたい人、家族よりも自分の自由を最優先したい人」は「結婚するべきではない、子どもをもつべきではない」「結婚し子どもをもつなら、家庭と家族を優先すべき」と言われてしまうのだ。

そこで、前の記事で話題にした「天国からのラブレター」の本村洋さんと弥生さん夫婦を思い出す。

※犯罪事件に巻き込まれたこと、本に載ってしまった友人らのプライバシーの問題は、ここでは無視する。あくまでも、21歳で子どもを産み、学生結婚した本村さん夫婦の生活、あり様について、思ったことを綴ります。

それでも、21歳で学生結婚と言うのは、めずらしい。
世間では平均初婚年齢が30歳近くまで上がり、とくに男性は「20代の時は自由でいたい、遊びたい」だろう。女性だって、わりとそう考える人は多い。

本村さんみたいな若い時(20歳くらいで)から『家庭志向』『結婚を考えている』男性って、少ないだろうな、と。
だって、つきあっているときから(18歳~21歳)、結婚、子どもの話をしていたのだから。弥生さんも嬉しかったようだ。
(いろんな考えの女性がいるだろうけど、そんな若い時から、結婚や子供の話をする彼氏は重いと感じる人もわりといるだろう)

そして、本村さんカップルは、生まれてもいないのに、子どもの名前を考え、手紙の中で、その名前を呼んでいたりしていたのだ。
なので、この二人、本当に相性が良く、真剣につきあっていたのだろう。(そのかわり、本村さんは中原さんに対しては、自分を慰めるための体のいい道具に扱ってしまったのだけど)

だって、結婚の話どころか、「つきあおう」という言葉も「責任が生じるからあいまいにしておきたい」「言質をとられるのは嫌だから、あやふやにしておきたい」として、言いたくない・言わない男性もけっこういるようだ。

「性的関係をもちたいけど、彼女ではなく、遊び。いつでも切れるようにしておきたい」場合は、そういった言葉はあまり言わないようにしているのだろう。やっぱり人間、ウソを言うのは気が引ける。もち、その場限りの言葉=ウソを平気で言える人もいるだろうけれど。

ま、性格もあるだろう。
遠慮から、そういった「はっきりしたこと」は言わないようにしている人もいるかもしれない。照れもあるし、言わなくても察しているはず、伝わっているはず、と言う人もいるだろう。

ちなみに・・・本村さんって、実はけっこうな情熱家・激情家なのかもな。
あとのほうの本村さんの姿を見れば、冷静で理性的な人という印象だけど、思い起こせば、最初の頃は「犯人をこの手で殺す」とテレビカメラの前で言っていたし・・・
弥生さんに告白してすぐ、自分からキスしたんだもんなあ。その時、まだ交際していた彼女=中原さんが寝ている前で。
告白してOKとれたからって、すぐにキスする男性って、そう多くはないのでは、と。

「愛している」とか「好き」とか、いちいち言葉で言うのも、かえって軽い感じがする、と思っていたけど、
本村さんも弥生さんも「あなたが一番」「あなたにふさわしい私になる」「幸せにしてあげたい」と言葉に出し、相手に伝えていることについて「偉いな」と思い直してもいる。

もち、ウソが平気で言える人、口だけの人っているし、言葉だけなら何でも言えるけれど、
上記に示した「責任とりたくない、言質とられたくない、いつでも逃げられるようあいまいにしておいたい」という人間は、あまり言葉で表現しないものなのかもしれない。

そういう人に較べたら、本村さんカップルは誠実な絆で結ばれていたのだな、と思う。
あの手紙の甘さに「バカップル」と評した人もいたけれど、本村さんカップルは有言実行したのだ。

21歳で結婚し、彼女に子どもを産ませる決心ができる男子大学生って、どれくらいいるだろうか?
ま、普通は『堕ろす』ことを選択し、結婚はまだまだ先、という選択をするだろう。

21歳で結婚し、子どもができてしまったので、本村さんも弥生さんも、結婚してからは、今時の若い人たちの遊びもせず、経済的にも時間的にも「自由があまりない生活」をし、家庭を大事にしていたようだ。

と、ここまで書いて・・・なんだか、弘兼さんより、本村さんの方が家庭人として、かっこいい、尊敬できる、と思ってしまった。(手紙を公開したことや、中原さんのことは置いておく。中原さんの件は、まだ18歳のときだし、手紙の書籍化による公開は、あんな事件がなければ、なかったことだろう)

いや、弘兼さんは仕事の上では妥協しないカッコいい生き方しているし、尊敬できる人なのだろうけど・・・
で、収入という点では、弘兼さんのほうがずっと上なんだろうけれど・・・

そして、稼いでくれさえすれば、家庭のことは顧みなくてもいい、という女性もいるだろうし・・・
本村さんだって、長年の結婚生活では、どうなっていたか分からないし、弥生さんとは7か月しか暮らしていないのだし・・・後々、会社員として忙しくなれば、家庭を顧みないダンナさんいなっていた可能性だってあるのだけど。

柴門さんもすごいよなあ。あれだけ稼げるのだから、離婚しても経済的には困らない。けど離婚は考えていない。浮気も許す、古風な考えの持ち主なのだろう。

あの世代の女性は『男はバリバリ仕事してほしい』と思っているのだから、それはそれでいいのだと思う。

もっと下の世代=バブル世代が、二重基準にはまってしまい、理想と現実はかい離し、結婚しなかった、できなかった人が増えた世代かもしれない。

要するに、『バリバリ仕事している男性がカッコいい』と思いつつも、でも『家庭も大事にしてほしい』『私も仕事しているし、家事分担してほしい』とも思ってもいて、
「バリバリ仕事するけど、家庭も顧みてくれるような男性(家事育児も手伝ってくれそうな男性)」を求めてしまった人も、けっこういるのでは、と。
もちろん「そんな奴はいない」。

「バリバリ仕事男」に惹かれるが、そういう男性は「弥生さんのような家庭的な女性」を好むので、「家事育児を分担してほしい」という女性とは結婚しないだろう。それこそ弘兼さんのように「仕事していいけど、オレは家事育児分担できないから。オレは仕事あるから。家庭のことはよろしく」という感じになるのだろう。

バブル世代の女性も、やはり弥生さんみたいな専業主婦か、もしくは仕事を続けるにしても柴門さんのように男性に家事育児を期待せず、両親に頼ったりして、なんとかやっていける環境にある人でないと、結婚は厳しかっただろう。

そんなワシの理想は「山口智子・唐沢寿明夫妻」かなあ。子どもいないけど、いないからこそ、余裕があって、山口さんも若々しいのだと思う。
子どものいる人から見たら、山口さんの言動・・・50歳になるのに、未だに「ダッコ~」と甘え、手をつなぎたがる・・・は若いと言うより、幼稚に見えるかもしれないが。
けど、ドラマでの山口さんは「姐御肌役」が多かったので、「幼稚」には見えないのだ。外見の要素を大きいかもしれない。スラッと背が高く、かわいいというよりも「かっこいい」から。

もし、山口智子さんの外見が、弥生さんのような感じだったら、「幼稚」に見えるのかもしれない。いや、50歳いの弥生さん風も「ダッコ~」は似合う気もするが。

で、ハヤシのような者がやったら、単に「気持ち悪い」「頭のおかしな人」だろうな^^;(もち、ワシはやらないが。仮に10代だとしてもやらない)
けど、あの『若々しさ』と『余裕』は憧れる。

ところで、弥生さんのような女性は、一般男性からは好かれる要素をたくさん持っている気がする。

かわいく甘えてくれるし、甘えるだけじゃなく、尽くしてもくれる。外見も童顔で、かわいくて、やわらかい感じ。つまり、ギスギスしたところが全くない。そこそこ質素で、でも地味ではない。子どもも空きそうだし、安心して家庭を任せられるタイプ。かわいいけど、母性もありそうなタイプ。
一般男性から見れば理想の女性像かも?(いや、あの手紙の内容・・・友だちの愚痴とか、エッチネタとか・・・心を許しているから書けた、とも言えるし・・・幻滅する男性もいるのかな?)

オタク世界の中では「ツンデレ女子」はまだまだ人気だろうけど、現実に、あんなツンツンした女子は引かれるだろう。どんなに美人でカワイイ顔をしていても、「何様?」と男性からも相当叩かれると思う。「デレ」に入る前に嫌われる。

ま、けど弥生さんタイプ、同性の女性からは嫌われそうな気も・・・

理想はやはり山口智子か。カッコいい要素があるので、同性からも割と好かれる。けど、甘えることができるし、決してギスギスしてないし、話しかけやすいので、男性にも受けがいい。意外にも「デレ」がある。


※しかし本村さんは今現在、再婚されている。もち、弥生さんが亡くなって13年も経ち、加害者は死刑判決を受け、区切りがついたのだから、幸せにあってほしいと思う。そう、加害者が死刑判決を受け、けじめがついたことで、本村さんは新しい一歩が踏み出せたのだ。もし、犯人が無期懲役(少年の場合、7,8年で出所できることもある)だったら、本村さんは闇を抱えながら、けじめをつけることもできず、ずっと苦しんだままだっただろう。死刑判決はそういうことでも「とても意味があった」と思う。

子どもを持つんであれば、男であれ女であれ、やはり自分のことより家庭優先できる人でないと厳しいだろうな。んで、それが辛いと思わない人。

いやあ、それにしても・・・自然な出会いで(=いわゆる「恋愛をしなければいけない」ということで、結婚を目標にがんばって「出会いの場」へ参加し、そう高い理想も言ってられないので、「ここいらで手を打っておかねば」と妥協して彼女彼氏を見つけるというのではなく)、妥協という要素なく、お互い相思相愛になり、結婚する、という王道人生を行っている人って、どのくらいいるんだろうか。

※バブル世代は、恋愛結婚を王道とし、見合い結婚を負け組と見る向きがあり、結婚式の披露宴でも、本当は「見合い」なのに、「紹介されて知り合い恋愛結婚」ということにしていたカップルも多い。まあ、見合いで知り合い、そこで恋愛感情を抱いたのだから、恋愛結婚だ、とも言えるんだろうけど。

今はほんと、そこそこ自由な価値観が認められつつあり、そこは昔よりは良くなったな、と思う^^;いかに世間が「恋愛しよう」と騒いでも、昔ほど、世間の価値観からの影響力強くない。

※オタクが世間から悪の標的にされたのは、この「恋愛にあまり積極的ではない人が多いから」だろう。なので「恋愛弱者」と見下し、バカにする空気を作っていったのだと思う。んで、学校ではカースト最下層にされ、いじめ問題にも影響していったと思う。


恋愛しない人が増えたと世間はさわぐが、「恋愛しない」というよりも、「恋愛をするためにがんばってがんばって彼女彼氏を見つけるというような努力することはしない。自然の出会いにまかせる。出会わなければ、それで仕方ない」ということなのだろう。
学校や仕事先、趣味の場で自然に出会い、相思相愛になれば、それが「恋愛」なのだろう。(片思いは恋愛していることにはならないらしい)

がんばってがんばって相手を見つけて、なんとかおつきあいにこぎつける、というのは、すごく大変で疲れそうだし、そういった活動が楽しい、と思える人でないと厳しいだろう。
で、その先が「結婚」であり、そこまでお付き合いを持続させるエネルギーはない、恋愛を最優先にはできない、と思う人が、「恋愛は別にしなくてもいい」という「恋愛に後ろ向き」に入るのだろうが、当然そういう人もけっこういるだろう。

恋愛するために、好きになれそうな人を見つける努力はしないけど、まず好きな人と出会い、幸運にも相思相愛であれば、自然に恋愛することになるのだ。
『自然派』がわりといるのかもしれない。

それに恋愛をしようとがんばったのに成果がないこともあるし、仕事や趣味も大事にしている人にとって、そんな恋愛はあまりにエネルギーがかかりすぎ、負担だろう。

それに、がんばってでも、おつきあいを持続させたいような相手と出会う確率は、まあ、もしかしたら奇跡のようなものかもしれない。

仕事や趣味や友達とのつきあいよりも優先できるような相手、あるいは仕事や趣味と両立できて、無理なくバランスよくおつきあいができる相手と相思相愛になるって、人生のなかで一度あればいいほうだろう。それが結婚に至り、さらにその後の長い長い生活を破たんさせずに、一緒にやっていけたとしたら、奇跡の中の奇跡だろう。

それにはお互いの努力もいるのだけど、その努力が嫌にならず持続できる、努力が報われる、ということも、ひょっとして「運のひとつ」かもしれない。

本村さんと弥生さん、山口智子さんと唐沢寿明さんは、そういったことでは幸運な人たちだったのかもしれない。
(本村さんと弥生さんについては、犯罪に巻き込まれ、悲惨な結果になった件は全くの別問題ということで、語っている)

ところで、弘兼さん関連、育児イクメン関連では、こんな記事もあった。
・・・・・・・・・

https://news.careerconnection.jp/?p=6827
転載

「イクメン批判」弘兼氏を新橋のサラリーマン擁護 「金もらっている以上、責任ある」
「そんな奴に仕事任せられるかっていうと任せないよね…。1しか力がないのに、育児に0.3費やされたら、もう0.7じゃないですか。そいつには任せないよ」(50代男性)
「突然子どもが熱出したりとか、時間の割り込みの連続なんですよね。表面上は『行って来い』と言っても、内心は『困ったな』と思います」(40代男性)
「仕事してお金もらっている以上、責任があるから、何ヶ月も育児のために休むとか、我々の世代からすると難しいかなと」(50代男性)

「弘兼さんの世代は高度成長。男性はバリバリやって女性は(専業)主婦だったので、ああいう意見がストレートに出てくる。だが今は不況で共稼ぎ。僕も管理職だが『イクメン』と言われた時に、分からなくて戸惑っているのが現場の気分だと思う」

欧米では「エグゼクティブ」と「スタッフ」の責任の重さが明確に分かれているといわれる。普通のスタッフは、プライベートの時間を仕事に侵食されることはないが、エグゼクティブは高額な報酬と引き換えに、家事や育児のアウトソーシングサービスを使いながらも仕事をすべてに最優先せざるをえない。

日本のサラリーマンは、米国の「スタッフ」並みの待遇で、「エグゼクティブ」並みの貢献度を求められていることに、ネット民は敏感に反応しているのかもしれない。

・・・・・・・
https://news.careerconnection.jp/?p=12385
転載

「育児休暇」の呼称に子育て世代が反発 「休めないのになんで?」「育児休業と正しく呼んで」父親や母親が育児に専念するために、会社に申請して取得する「育児休業」。仕事をしている同僚からすると「休めていいな」と思うかもしれないが、実際には睡眠もままならない24時間体制の「子育てブラック労働」であることも少なくない。

特に現役の子育て世代の中には、メディアが安易に「育児休暇」といった呼称を使うことに不満を抱く人たちがいるようだ。あるツイッターユーザーは、この言葉に「何とかならないもんかと以前から思ってる」と違和感を表した。
「24時間仕事状態になるようなもん」と共感の声

「あー実際休暇でもなんでもないもんな。24時間仕事状態になるようなもんだし」
「確かに、『休暇』とかいう名前付けるから、休暇どころか休みなく家事育児してるのに、お前は休みだろ!!なんてことを言われるのかも」

ある女性は育児休業から復職後に、一歳半までの「がっつり育児の日々」よりも「出勤して休憩もある方がずっと休む時間が多いと思ったな」と振り返っている。

・・・・・・・・・・
転載終わり。

子育てがついに「ブラック」呼ばわり・・・いや、それだけ大変ということで、これはますます少子化に拍車がかかるだろうな、と。
昔はその大変さをあまり覚悟することなく、子どもを作ってしまい、産んだからには責任もって育てないとならないわけで・・・そんな感じで女性がヒーフー言いながらも、なんとかまわっていったのだろう。そこには「みんなもやっているのだから」と、自分を納得させて、がんばりにがんばっていたのだろう。

大変さは子どもにもよるのだろうし、一般的に男児の方が大変だと聞く。
※弥生さんのところは女児で、大人しかったそうだから、大変とはいえ、育児で本村さんに愚痴をこぼすほどではなかったのかもしれない。

ま、肉体的キツさに加え、精神的辛さもかなりのものがあるようである。
なので夫のサポートはかなり重要だろうな、と。
夫のサポートが得られない場合、実家の両親のサポートがないとやっていけないだろう。(夫の両親はやはり気兼ねがあり、気安く頼むことができず、精神的に負担であろう)

ちなみに、弘兼さんと柴門さんという漫画家夫婦の話題に因んで・・・
こちらは破たんしてしまった漫画家夫婦、[「海猿」の佐藤秀峰さんと佐藤智美さんのメルマガ記事をリンク。
http://ch.nicovideo.jp/shuhosato/blomaga/ar302327

浮気はいいけれど、相手の女性を妊娠させてしまったら・・・柴門さんなら、どうするだろう? さすがに離婚?

けど、家庭を顧みず、本来、家庭に向けるべきエネルギーをほかの女性に向けていたのだとしたら、やはりその時点で「この人と家庭を一緒に築くべき相手ではなかった」と、今の若い女性なら思うだろうな。経済力がなければ、我慢して、夫のことはあきらめて、お金さえ家庭にいれてくれればいいと考える女性もいるだろうけれど。(とくに子どもがいたら、ね)
それどころか「亭主元気で留守がいい」というし^^;

浮気するのに、やはりそれなりの時間とお金を相手の女性にかけるだろうから、奥さんとしては、その時間とお金を家族にかけてほしかったと思うし、裏切られた気分になるだろう。

ま、柴門さん世代は『裏切られた』と思うよりも、『仕方ない』『男とはそういうもの』と割り切っているのかもしれないが。

相手が信用できなくなったら、終わりだよなあ。(信頼ではなく、信用ね)
それは配偶者のみならず、彼氏彼女、友だちにおいてもそうだけど。

恋愛をずっとしたい人は、結婚には向かないかもしれない。どうしたって、配偶者にずっと恋愛感情を抱き続けるって、無理だもの。
あるいは、お互い、浮気をすることを認めるか。もしくは柴門さん世代のように「浮気は仕方ない」と割り切っている人と結婚するか、だな^^;

・・・・・・・・・
余談その1 出産トラブル

直腸膣ろう、とか・・・なんだかいろいろある。
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa2001504.html
http://ameblo.jp/pandacopanda-diary/entry-11178477593.html


やっぱ、こういったこと、パパも知るべきだな・・・本当にママは大変だ。

「出産は皆がやっていること」と、軽く考えている人は、家庭を顧みなくなるのかも。
というか、子どもを持つとき、「これだけの負担が母体にかかる」と思いやり、家庭優先に生きていけるのか、真剣に考えて、結婚するかどうかも決めたほうがいいのかもしれない。

ましてや、こういった出産トラブルや出産そのものを「気持ち悪い」「もう妻を女として見れない」「知りたくない」と言う人は、結婚には不向きかも。というか子どもを持つのは不向きかも。そんなパパだと知らずに運悪く結婚してしまったママも、生まれてくる子どももかわいそうな気がする。
(バブル世代の男性で少数ながら、こういう人がいた)

・・・・・・・・・
余談その2 産後クライシス

http://synodos.jp/newbook/6405/2

転載。
・・・・・
身体的危機ですと、とにかく陣痛はひたすら痛くてたまりませんし、しかも生み終わってもずーっと痛いんですね。体力もなかなか回復しなくて、私は出産後に普段なら20分程度で行ける1キロほどの道のりを1時間以上かけてゼエゼエ言いながら歩きました。母乳が詰まると胸は腫れるし、乳首も痛い。朝から晩まで赤ちゃんに手をかけなくてはいけないのでひたすら体力が削がれます。

精神的にも不安になります。ちゃんと育児ができるか不安になりますし、泣いている赤ちゃんがどうして欲しいと思っているのかわからない。私は辛い物が大好きなのですが、辛い物を食べると母乳が不味くなるのか、赤ちゃんがおっぱいを飲んでくれない。すぐにペッと吐きだされてしまう。自分の時間なんてとうてい持てませんから、すべての時間を赤ちゃんにあわせて過ごさなくてはいけません。

そして、いつになったら仕事に戻れるんだろうという社会的な不安もあります。育休が終わって仕事ちゃんと戻れるのか。保育園に入ることはできるのか、子育てをしながら働くことはできるのだろうかという不安。しかもいまは少子化ですから、同じくらいの赤ちゃんを育てている方が近所にいないので、相談することもなかなかできない。友達に子どもがいなければ、話題もすれ違って友達とも疎遠になってしまいます。

そんなたくさんの不安の中で、夫がほろ酔いで上機嫌に帰ってきたら……。たいしたことじゃないとお思いなのでしょうが、いろいろなものが積み重なっている妻の怒りが爆発してしまうのも仕方ないと思います。妻の怒りが爆発しなくても、夫からしたら、なぜかわからないけど不機嫌な妻がいる家には帰りたくなくなってしまって、つい仕事帰りに一杯飲みに行ってしまう。これってお互いにとっても不幸なことですよね。

・・・・・
転載終わり

そこで、リョーコさんのひとことを紹介。

以下転載。
【子育ては、計画段階では子供の意向が流動的で先を見通したプラニングをしづらく、実行段階では途中で遮られ変更を余儀なくされることが多いし、達成感を得ようにも子育ての成果が出るリードタイムも長い。仕事と違いコントロール可能範囲が狭い辛さを、配偶者の方も理解してあげて欲しい】



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