So-net無料ブログ作成
検索選択

SEALDsで仲間割れ? 韓国人女性と非難合戦>お手軽に使われる言葉「ヘイト」「差別」 [社会・ニュース]

シールズという組織、CRAC代表の人も関わっているということで、話題になっていた。

https://storify.com/kdxn/zheng-xuan-ting-nojian-ba-kenasealdspi-pan-henofan
韓国人女性がシールズ批判したことで、それに対する批判。(野間氏がまとめたよう)

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=482974981859858&id=100004420802283&fref=nf
それを受けて、韓国人女性がさらに批判。「マイノリティである在日韓国人、女性に対する差別だ」と訴える。

転載。
【「SEALDs(シールズ)」について」の投稿以降、「暴力」というしかないバッシングを受け続けて、読書も日常生活もできないほど傷つけられました。
 しかし、バッシングのおかげで、身をもってわかるようになったことが多く、そういう意味でバッシングは有りがたいです。迫害される人の苦しみに、心より共感するようになります。

 ほぼ同一な視点から「シールズ」の問題点を指摘した大田英昭さん(21日の投稿参照、ブログの「いいね」は、現在898)に聞いてみましたが、数件のコメントの他には、誹謗中傷の言葉はほとんど見られないそうです。

「韓国人」「女性」への差別を、身に沁みるほど痛感しました。
本当に「人間の尊厳を踏みにじる」戦争に反対するなら、韓国人と連帯し、戦争の動きを止めるために、この切迫した危機に対処するために力を合わせるべきではないでしょうか。

 今朝、娘がネット上の暴言を読んで、「ヘイトスピーチだね」と憤慨し、私をしっかりと抱き締めてくれました。】


この韓国人女性のフェイスブック
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004420802283&fref=nf&pnref=story

http://www.honmotakeshi.com/archives/45309746.html
このことを知った保守派、右派の人たちの意見

ハヤシの感想。
シールズは在日韓国人寄りの組織だと思っていたけど・・・在日の方にもいろんな考えの人がいて、その中でも、歩み寄るのも難しいということなのだな。

ま、それが右派が相手となれば、もう対話も成立しないだろうと思った。
お互い批判しあい・・・そして批判されると、ここでもお手軽に「ヘイトだ」「差別だ」というセリフが韓国人側から出てくる。

この方に至っては「迫害」という言葉まで出している。(「迫害される人の苦しみに、共感するようになる」と)

被害者ぶり、相手を批判するのに「ヘイト」「差別」という言葉は便利だね。
その上の言葉は「迫害」か。

だから、私も使った。日本人が差別されている、日本ヘイトだ、と。在特会も使った。
皆、自分を正当化するために、相手を悪に仕立てるために使う。

しかし、皆が使い始めたので、第三者から見れば「ああ、またヘイトね」「差別ごっこね」と思うだろう。

そして、ついに「迫害」・・・
って、これは中国がやっていることだよね? こちらは本当に深刻な迫害、少数民族への差別が行われている。現在進行形で。


「プライオリティ」シーズン2で、キャラがこうこぼすシーンがある。
『この頃、人権って言葉も安っぽくなった気がするよね』( http://ncode.syosetu.com/n1557cj/56/ 「再びの襲撃」より)

「ヘイト」「差別」も安っぽくなり、あちらこちらで聞かれる。人権と同じく胡散臭い言葉になりつつある。

さて・・・↓このシールズのこの言葉。どうやら、これが韓国人の癇に障ったらしい。

【先の大戦による多大な犠牲と侵略の反省を経て平和主義/自由民主主義を確立した日本には、世界、特に東アジアの軍縮・民主化の流れをリードしていく、強い責任とポテンシャルがあります。 私たちは、対話と協調に基づく平和的かつ現実的な外交・安全保障政策を求めます」】

これに対して、ま、反日韓国人は批判するよね。
韓国人からすれば「反省を経て? いえいえ日本は全く反省してない」「日本は永遠に加害者であり、反省しお詫びをし、賠償しなければならない。東アジアをリードするなどとんでもない。お金だけ出してひっこんでいろ」と言いたいでしょう。

が、多くの一般日本人は「さすがにもう過去のお詫びも補償も済んだ。世代も変わり、新しい世代には責任はない」としている。この韓国人女性と同じ考えを持つのは、一部の左派だけである。

それに過去のことは先人たちが謝罪し補償をし、解決したのに、何の罪もない新しい世代にも「絶対悪の日本人は永遠の加害者として腰を低くしていろ、お詫びし続けろ」というのは、出自による差別である。

で、「日本は永遠の加害者である。永遠にお詫びし続けろ」というから、
「いやいや、ほかの国も悪いこと散々してきましたよね? なぜ日本だけが延々と反省とお詫びを求められるのですか? そこまで言うなら、ほかの国も反省とお詫びをしてはいかがですか?」となる。

とにかく、自分を正当化するために、相手を悪に仕立てる。国レベルでも、個人レベルでも、そこは変わりないようだ^^;


前記事にも↓同じようなことを書いた。

【「差別だ、ヘイトだ」といって、相手を悪者にしようとすれば、「じゃあ、あなたの言っている悪口はいいの?」と返され、結局、お互い様ってことになる^^;

もちろん、私もサヨク系へのヘイトをぶちかましているわけだ^^;そして日本ヘイト、日本差別やめて、と言い、お互い「悪に仕立てようとしている」・・・そう、みんなお互い様。

みんな、自分の利益や権益を守るための戦いであって、そこに「正義」はないのだ^^;
日本は日本の利益を守るために戦う。中韓もアメリカもロシアもヨーロッパも、お互い様。相手から譲歩を引き出すために、自分を正当化するために、相手を悪に仕立てるだけなのだ】


そういえば、こんな意見を見たことがある。
「左派の二重基準を指摘したからといって、あなたの考えが正しいとは限らない」と。

そりゃそうでしょ。そもそも「正しいこと=正義」というものは、視点で変わってしまう。
なので「正しいとは限らない」のは、もっともなことであり、「絶対正義、絶対に正しいこと」は存在しないのだ。


「プライオリティ」シーズン2の最後のほうでhttp://ncode.syosetu.com/n1557cj/67/ 主人公にこんなモノローグを言わせている。

【オレは家族と仲間の暮らしを守りたい。
 そう、今現在、オレたちが営んでいる暮らしは『富』と置き換えることもできる。その富=生活を奪われるのは嫌だ。シベリカの属国となり、ジハーナ人やアリア人のように差別され、権利を制限されるのも嫌だ。これだけは絶対に譲ることのできない――オレの欲だ。その欲を守るためなら何でもする】

というわけで、これが主人公の正義なのだ。
正義は人によって違う。

上記、シールズの件で、私はシールズの考え方には賛同できないが・・・
このシールズを批判してきた韓国人女性が、シールズの人たちに批判し返され、ちょいと悪口言われただけで、これは「ヘイトだ」「差別だ」『脅迫だ」と騒いだことに違和感を持った。

そう、宮本エリアナさんの件と同じ。
自分は被害者で弱者、マイノリティであるとし、悪口を言われただけで「ヘイトだ、差別だ」とする。

(オタクなんて、もっとひどいこと言われるぞ)

そういうやり方に、もう一般の日本人もゲンナリしている。

在日コリアンすべてがそうではないだろうが、やはりこの韓国人女性のような方もけっこういるのだろう。
だからネトウヨ、右派、そして在特会が「すぐに被害者ぶる外国人」を嫌悪する。
一般の人も、「混血および在日外国人、マイノリティ、女性」は被害者意識が強く、いつ、こちらが悪にされるか分からないと思い、警戒し、距離を置くだろう。
在特会やネトウヨでなくても、「じゃあ、日本を出ていけば」「帰れ」と思う人も増えるだろう。

宮本エリアナさんも、日本とアメリカの国籍を持っている。
22歳でどちらかを選ぶらしいが、エリアナさんは日本国籍を選ぶと言っているようだ・・・え? なぜ? 「日本は差別社会であり、対してアメリカの高校は差別もなく、おおらかに生活できた」と言うのだから、アメリカを選べばいいのに・・・と正直思った。日本国籍を選ぶのは、日本で人種革命を始めるためなのかな? 

シールズの人、ちょっとは右派やネトウヨの気持ち、わかったかな?
そして、話し合いも通じず、歩み寄りもできない、これが現実。
話し合いで解決することのむずかしさを思う。
相手は、自分を被害者と位置付け、攻撃してくるのだ。そこに歩み寄りの姿勢などない。こちらを加害者に仕立て上げ、加害者が譲るべきと思っている。
まさに今の、日本と中韓の姿。あるいは、ネトウヨ及び右派と在日コリアンおよび左派の姿だ。

譲れば、さらに相手は「もっと譲れ」と迫る。
そう、実は被害者ぶる相手は「責めれば、こいつはもっと譲るだろう」と見下しているのだ。
被害者ぶる者が、見下しをやめたとき、初めて対話というやつが生まれるのかもしれない。

国レベルでは、韓国が日本を見下しているのだ。だから、もはや非常識といっていい反日につっぱしっている。日本がいかに馬鹿にされているかの証拠だ。

このやり方・・・絶対に中国やロシア、アメリカにはやらないだろう。日本にだけやるのだ。甘く見られているのである。ま、それは日本国内に朝日新聞はじめ左翼メディア、左翼政治家という大いなる韓国の味方がいるのだから、当然かもしれない。

そして、シールズが提唱している【世界、特に東アジアの軍縮・民主化の流れをリードしていく】って、それは無理でしょ。理想論。
中国が軍縮するはずないでしょ。周りの国も、中国の脅威があるのに、軍縮などできるわけがない。それをやったら『南シナ海』のようなことになる。

【対話と協調に基づく平和的かつ現実的な外交・安全保障政策】も中国に対しては、絵空ごと。中国を止めるには、日米の軍事力を見せつけ、牽制するしかない。

この韓国人女性とさえ、対話と協調ができなかったのに、『歴史認識も違う、一党独裁、言論の自由もなく、民主主義ではない、全く価値観が違う中国』と、対話と協調が本当にできると思っている?

中国が日米を脅威に感じている間は、そう無茶なことはしない。対話のテーブルにもついてくれるだろうが、アメリカが弱体化したら、どうなるか分からない。

左派は、なぜか「中国の脅威」を軽く見るか、無視しているように思う。
あるいはアメリカや日本政府よりも中国を信用しているのか・・・?

軍縮は無理。中国、ロシアの今の姿見れば、分かるだろうに。
左派の理想にはつきあえない。なぜ、そこまで中国とロシアを信用できるのか、理解できない。
もちろん、だからといってアメリカを信じているわけではないが、中国やロシアよりも、今のところアメリカのほうがマシでしょ、ということで、「ベター」を選んでいくしかないのだ。

ベスト=理想を実現しようとして失敗した共産圏の国を思ってしまう。

それに、アメリカに護ってもらわないとならない日本、軍を持っていない(憲法上そういうことになっている)日本、核も持っていない日本、国連(第二次世界大戦戦勝国)が主導していく国際社会の中で敗戦国の日本が、どうやってリーダーシップとるんだろう? だいたい中国やロシアが聞くはずないじゃん。

アメリカから真の独立をして、個別的自衛権のみでいきたいなら、徴兵制のあるスイスのような国になるしかないけど、それも反対なわけでしょ・・・

理想を目指す、というより単なるわがまま。 何かを選ぶなら何かを捨て、何かをあきらめないとならないよね。それを言わない左派の欺瞞に、みんな、気づいていると思うよ。

日本がリーダーとなって、世界の軍縮を進めるって、理想というより幻想、妄想の類。
というか、大学生にもなって、この「幻想」が現実的であると信じているのかな???
中高生くらいなら、軍縮による世界平和の夢を信じる子もいるだろうけど。


nice!(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。