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ホリエモンの、時間の使い方=生き方、命=時間、「プライド、それおいしいの?」に共感 [人生・生き方・生活・人間関係]

前回より、イソップの「アリとキリギリス」、ホリエモン(堀江貴文)の「ゼロ」を引き合いに、生き方について考えてみたけど・・・
自分の場合は、将来のための安定も欲しいしけど、将来のために今を犠牲にすることもできず、アリ的生き方3分、キリギリス的生き方7分というところか。


結局、体力も気力も充実して、伸びしろがある若い時(夏)をどう生きるか・・・
将来(冬)のために生きるのか、それとも、将来(冬)のことは置いておいて、今(夏)を思いっきり生きるのか・・・

たとえば、漫画家、作家あるいは芸能人、音楽家、起業家などなど「不安定この上ないフリーランス」に興味があり、できれば、そういう仕事をしたい、と思っていたとする。

けど、この先、将来のことを考えるとやっぱり不安。
倒産する可能性が低い大企業の正社員、または公務員になるのが、安全な生き方かもしれない。絶対安心ではないけど、リスクは低い。よほどのことがない限り、クビにはならないし、定年まで給料が保障される可能性が高い。

どっちをとるか、やはり悩むよなあ。

フリーランスを目指したものの、なかなか上手くいかず、後になって、どっかそこそこ待遇のいい会社の正社員になりたいと思っても、新卒でないと厳しかったりする。新卒でないにしろ、若い時でないと厳しい。

歳をとると、どんどんチャンスがなくなる。不利になっていく。
結局、モノにならず、歳をとり、冬が近づいた時・・・やっぱり「アリ的生き方=安定を求めた堅実な生き方をするんだった」と後悔するかもしれない。

いや、若い時目一杯自分がやりたいことを目指したのだから、後悔はないのかもしれない。

アリ的生き方をし、老後はそこそこ暮らせても、若い時、自分が目指したかったことに挑戦しなかったことを後悔するかもしれない。やり残した感があるかもしれない。

あるいは、若い時の夢など、歳をとったら別にどうでもよくなり、堅実に生きてきて良かった、と思うかもしれない。

漫画や作家については、それで生計を立てたいのか? それとも作品が発表できればそれでいいのか? だよなあ。
私の場合は「発表ができればいい」ということで、ネットがあるので、それは可能となる。ただし、見てくれる人は少ない。多くの人に見てもらうためには?、というのがわたしの課題だ。(もち、その前に、おもしろい作品が作れるのか、が第一の課題だけれど)

プロになりたいと考える場合、お金はもちろんだけど、たくさんの人に見てもらえるから、仕事となれば自分の時間を創作活動にめいっぱいつぎ込めるから、というのもあるだろうな。

ホリエモンの言う(勝間さんも同じようなこと言っていたよな)「自分に投資しよう」というのは、お金だけじゃなく、時間も含まれているのだろう。
というか、時間のほうが重要かもしれない。

自分の時間を自分に、自分のために投資する、漫画家や作家を目指す場合、自分の時間を自分の創作活動に使う、ということで、どの程度の時間をそこに割くことができるか=投資することができるか・・・

いや、別にプロを目指すのではなくても、趣味でも「自分の時間をどれくらい投資するのか(投資できるのか)」、やっぱりたくさん投資したい(趣味にたくさん時間を使いたい)かも。

ピアノの技術を磨くのも、莫大な時間投資が必要。
私の場合、プロのピアニストを目指すわけではないけれど、上手くなりたい、今の技術を維持したい、となると、相当の時間を投資しなければならない。
けど、投資したからといっても、ただの自己満足で終わる。

お金もそうだろうけど、時間の使い方(時間の投資)が、生き方に直結するよなあ。

そして、もしも家庭を持ち、子どもを持った場合、自分の時間は家族や子どものために使うことになる。お金の使い道も子ども優先となるだろう。将来のことを考えざるを得ない。

そういえばイソップのアリとキリギリスでも、アリはどうやら家庭持ち、キリギリスは独身ぽい^^

ま、それでも「今、楽しもうよ。10年後20年後のことなんて分からないんだから。将来を心配したって無駄」というホリエモンの言葉に勇気をもらったのであった。

たしかに10年前20年前、世の中がこんなになっているなんて、まったく想像できなかったよなあ。
漫画界もかなり変わったみたい。
https://note.mu/saintkisaki/n/nb7e837cf27f5
http://dotplace.jp/archives/10214


ああ、そうそう、ホリエモンの言葉といえば、もうひとつ印象に残ったことを紹介。
http://toyokeizai.net/articles/-/51523?page=3

「プライドなんか持つ必要はない、自分が自分を信じればいい」
「プライド…なにそれ、おいしいの?」

そーいや、私の場合、歳とってから、プライドはなくなった。だから、すごくラクになった。すると挑戦することにも、それほどハードルを感じなくなる。失敗すれば恥ずかしい=プライドが傷つくから、プライドなんてないほうがいいかも? 

プライドって人生充実させる(チャレンジする)のに『邪魔』かも?


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