So-net無料ブログ作成

塩村都議の放送作家時代の「女性蔑視的」な仕事 [社会・ニュース]

追記
塩村議員を擁護し、過去を話題にする者を批判していたテレ朝「モーニングバード」に投稿した。2010年に発言したツイッターは塩村議員本人のものであり、「下劣な番組」に関わっていたことは事実だということで。

以下、投稿メールコピペ

【昨日もこの件についてメールしました。
塩村都議が、過去、放送作家時代に関わった番組の内容があまりに「女性蔑視的」で驚き、鈴木都議同様、塩村議員も追及されるべきではないかと思ったので、投稿させていただきました。

その番組とは「日テレジェニックの穴」「アイドル☆リーグ」パンチラ運動会です。
塩村議員本人(なりすましではありません)の2010年に発言されたツイッターが残っています。
https://twitter.com/shiomura/status/11949303458
https://twitter.com/shiomura/statuses/12351000249

この番組の内容を知り、唖然としました。
過去のこととはいえ、女性蔑視を促すような番組に仕事として関わっていた件を見過ごすことは出来ません。それでもモーニングバードでは鈴木議員だけを非難し、塩村議員を擁護するのでしょうか?女性を絶対的弱者とし、男性のみ非難の対象にすることに違和感をおぼえる今日この頃です。
モーニングバードに期待している分、公正中立であることを願ってます】

ーーーーーーーーー
本文

本当か?と思った、塩村さんの放送作家時代のあまりに「えげつない内容の仕事」を知って。

以下リンクするこのサイトは、デマ情報であることは少なく、デマだった場合、必ず後日、訂正するサイトであり、管理人の主張はともかくとして、私はその情報内容をわりと信用している。

そのサイトに、塩村議員が放送作家時代、どういう内容の番組に関わっていたのかが、のっていた。
正直、びっくりした。

(注 ものすごく下劣な画像がのってます)
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5493.html


さて、さんまテレビ発言にしろ、この放送作家時代のお仕事にしろ、「おもしろおかしく、人気をとるためにやった」のは理解できる。
私も漫画でエロも描いたことあるから。人気を取りたいがため、えげつないものを描いたことがある。パンチラだって描いた。
私も日記ではえらそうなことを書いているが、漫画では昔、そういうものも描いたこともあるのだ。そして、どうしても過激になってしまうのだ。人目を引くために。人気をとりたいがために。
だから塩村さんの「放送作家」としての立場も分かるつもりだ。

が、しかし、一度でもこういう仕事をしてしまったら、男女同権を訴えるような仕事をする議員になるのは問題があるかもしれない。
説得力がゼロになってしまうからだ。

塩村議員は、女性蔑視を促すような仕事をしてしまったのだ。
これはもう、さんまテレビ発言どころではない。
鈴木議員の「結婚すれば」ヤジなんてカワイイものに思えてくる。
塩村さんは、議員としての仕事を続けるならば、「女性蔑視的な内容のお仕事」に関わったことをどう思っているのだろうか、釈明すべきではないか、と思った。

そう、女性蔑視問題、女性差別問題って・・・女性自ら加担していることも大いにあったりする・・・マスコミはこのことも取り上げて欲しい。取り上げるべきだろう。
左派の人たちが「これで幕引きにするな」と叫んでいるが・・・そう、鈴木議員や自民党都議だけの問題ではなくなった。幕引きしないで、塩村議員のことも追及すべきだろう。

もちろん、上に示したサイトの情報がデマだったとしたら、このようなことを日記に書いて申し訳ないのだけど・・・
このサイトの管理人は必ずソースを確認し、情報を流すので、信用性は高いと思い、こういう記事を書きました。
ま、私自身もゲスな人間なので、偉そうなことは言えないのだけど・・・女性蔑視か・・・私も加担していたのかもしれないな。反省してます。


nice!(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

トラックバック 0