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テレビ朝日および朝日新聞へ「結婚ヤジ問題について」 [社会・ニュース]

追記ひとこと

そういえば、安倍首相に対しても
「子どもがいないから、日本の将来のことが考えられないのでは」という発言もわりと耳にします。著名人がそう発言することもありますが、これも差別発言では?

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結婚ヤジ問題で、共産党が「人権侵害」だと息巻いているようだけど、これを「人権侵害」というのであれば、ほかにもっと人権侵害が行われている事件がたくさんあるように思う。

たとえば慰安婦問題検証もやってほしいが・・・
慰安婦問題はもうむしかえすな、ちょっとウソがあったとしても、全て認めて、謝罪し、反省しろ・・・というのも、日本人への人権侵害のように思う。

さてさて、すっかり、テレビもこの話題でヒートアップしているようだったので、テレビ朝日のモーニングバードにこのような意見を投稿メールした。

以下、投稿コピペ

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今朝の番組で、塩村議員のあるテレビ番組での過去発言が話題になった件について、批判していましたが、議員になったからには過去にどういった発言をしていたかについて取り上げられるのは当然です。
もちろん、塩村議員のそのテレビ発言では誇張もあったでしょう。ならば、あれは「テレビ用として面白おかしくするために、ウソを発言しました」と本人が説明するべきです。
鈴木議員について「品性が欠ける」と批判されてましたが、ならば同様、塩村議員の「か弱い女性の立場を利用し、男にたかる話を誇らしげにしていたこと」も品性に欠ける行為です。
塩村議員の過去の言動をみれば、女性蔑視する男性が出てきても仕方ないでしょう。女性蔑視されても仕方ない言動を過去に塩村議員はしてしまったのです。
もちろん、そのような人を選んだ私達も悪いのですが。
鈴木議員は批判されて当然ですが、塩村議員も過去発言を追及されても仕方ありません。

それをおかしいと(コメンテータの方が)主張されてましたが、塩村議員が「弱い女性」だから擁護しているのですか?
それこそ差別だと思いました。

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コピペ終わり。

では、朝日新聞へ・・・

この問題でこんなに大騒ぎするのであれば、
過去、西原理恵子氏(漫画家)が朝日新聞で専業主婦を物乞い呼ばわりしたことについても、もっと責められるべきだろう。朝日新聞は「専業主婦侮蔑発言」を2ページもの紙面を割いてのせたのだ。
このことについて朝日新聞はどう思っているのだろうか。
それとも専業主婦に対してならば、侮蔑していいのか?

そのほか、勝間和代氏は著書にて、結婚せず独身のまま会社に居座る人は『会社にとって化石』(邪魔、有害)というような内容のことを書いていた。
これも「いつまでも結婚しない人への侮蔑発言」だろう。

鈴木氏の発言がこれほど非難されるのであれば、勝間氏も相当の非難を浴びていいはずだ。
勝間氏も結婚しない人への差別発言をしていたのだ。

それとも、西原氏や勝間氏は女性だから、そういう発言をしてもいいのか?
これらと、「結婚すれば発言」と、どう違うのか?
女性は差別発言してもいいけど、男性はダメなのか?
これこそ差別じゃないのか?

もうひとつ、男性が差別発言をした件といえば、石原慎太郎氏が都知事時代だった頃(あるいは都知事選の頃だったか、このへんは定かではない)「ババア有害論」を発言をされたことがある。それなりに騒ぎになったが、ここまでではなかった。
『ババア有害論』こそ、もっと酷い発言だろう。 (ババア有害論とは、子どもを産めなくなったババアは用済み。社会の害になるだけ、ということ)

もちろん、議会でのヤジはなさけないし、やめるべきだろう。
だが、鈴木議員の「結婚すれば」発言が、これほどまでに大騒ぎし、「人権侵害だ」と訴えるほど酷いものにも思えないのだ。 ならば、それまでにもっと酷い発言が行われていた。

石原氏「ババア有害論」、
朝日新聞での西原氏「専業主婦物乞い呼ばわり」、
勝間氏の著書での「結婚してない人への化石呼ばわり」

これらをどう思う?


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