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卑劣な朝日 [国家・日本近代歴史・戦争関連]

橋下氏の「慰安婦問題発言」について・・・
米国務省の報道官は、「性奴隷(sex slaves)」ではなく「慰安婦(comfort women)」と発言しており、米国の橋下批判は朝日新聞による自作自演、捏造報道・・・

ということで・・・


【橋下市長の発言を捉え捻じ曲げて報道しているのは、朝日新聞大阪本社、佐古記者、アメリカ総局、大島隆記者、BBC東京支局、大井真理子記者、NYT田淵広子記者、いわば朝日系列で一色だ。日本はマスコミが保守派を批判し、中国、韓国の味方をする不思議な国だ。】

・・・日本をこのように言っている米国紙があったそうだ。


そして、米国在住の方のコメント

転載。
【アメリカ在住者として当地の報道を見る限り、橋下発言に対する批判などありません。と云うか、日本の一市長が戦地娼婦を語ったところで、何らニュース価値がないのが実情です。タブチヒロコをはじめとする反日記者による情報拡散で、大手紙にも記事が掲載されたものの、扱いは小さいです。

アメリカ政府が本件でわが国に対し批判的な立場を取っていると云う話は、日本のメディアが国内向けに流す「嘘」です。アメリカは同盟国に対する内政干渉みたいな印象を与える行動を嫌います。】


そしてニューズウイーク日本版はこんな論調らしい・・・

以下転載。
【韓国の自滅外交・・・歴史問題を理由に日本たたきを繰り返す韓国── 隣国を袖にする近視眼的な外交の末路とは・・・

外交 日本外しを狙う韓国の誤算
分析 「仲間外れ」が生んだ電撃訪朝
アジア アメリカ頼みはもうやめて 】



http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5069.html
以下、抜粋転載。


テレビ朝日は、米国による橋下批判について、米国務省の報道官の発言の日本語訳を事実とは違う日本語訳にして報道したのです。

■動画
http://www.youtube.com/watch?v=ZnmMD_8MGzY&feature=player_embedded


朝日新聞の大島隆記者と、米国務省のサキ報道官のやり取りとは下記が事実のようです。

報道官
「皆さんこんにちは、お待たせしました。大統領の会見があったので終わるのを待っていました。私からは特にありません。何かあればどうぞ」

朝日記者
「私は日本の朝日新聞社のタカシです。大阪の橋下市長は最近このようなコメントをしました。
それは道徳的な観点から容認できないものですが、彼は当時の戦時中に於いて慰安婦制度があったのは仕方がないと主張し、いわゆる慰安婦は必要だった。そしてまた売春婦で性的サービスを提供された他の国の軍があるので、日本だけが米国や他の国から批判されているのは公平ではないと主張している。
米国は彼のコメントや批判に対する何らかの立場がありますか?」

報道官
「私たちはそれらの(橋下氏の)発言については、むろん目にしています。
すでに米国は述べているように性の目的のために売買されたこれら犠牲者たちへの重大な人権侵害です。わたしたちは被害者に再び誠意ある深い共感を深め、そして日本が過去より生じるこの問題やそのほかの問題に、彼ら(日本と隣国)が前に進むことができるような関係を築くことを希望しています」

朝日記者
「貴女はこの問題のセックス奴隷や慰安婦について記述していますか?」

報道官
「私は再びそれを定義するつもりはありません。貴方(朝日新聞)は特定の詳細をレイアウトしていますし、私たちは慰安婦として過去にこの問題を説明してきました」




http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=855
以下転載。

【橋下共同代表の慰安婦(comfort women)に関する話が、外電では、「橋下は、戦時には、『性奴隷(sex-slaves)』が必要だと言った」、と悪意の虚偽の捏造をして報道され始めている。彼は、こんなことは言っていない。 これを断じて放置してはならない。

奴隷制度の歴史をもっている欧米では、性奴隷という言葉はまことにおぞましい。
放置すれば、日本人は性奴隷を必要とするおぞましい民族だという世界的な反日包囲網ができてしまう。 断じてこれを許してはならない。

慰安婦とは売春婦のことで、それは今でもたくさん日本に入ってきている。彼等が性奴隷でない以上、戦時の慰安婦も性奴隷ではない。】



ーーーーーーーーー
余談

上記リンクサイトのコメント欄より転載。


テレビ朝日は、米国による橋下批判について、米国務省の報道官の発言の日本語訳を事実とは違う日本語訳にして報道したのです。

(放送法)
第4条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。

1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

テレビ朝日は米国報道官コメントを捻じ曲げ事実と異なる報道をしているとすれば、放送法第4条3項に違反しており、謝罪放送と関係者の処分を実施しなければなりません。

また総務省は監督官庁としてTV朝日への指導勧告を行なうべきと考えます。

テレビ朝日のHPにはコンプライアンスが高らかに謳われ放送法順守と明記されていますが、書いてあることは嘘なのでしょうか。



テレビ朝日倫理規範
http://company.tv-asahi.co.jp/contents/corp/rinri.html


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