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侵略の定義 [国家・日本近代歴史・戦争関連]

5月23日追記

ほかの人の意見、転載。

【「侵略」の定義は1974年12月14日に国連で、「侵略犯罪」については2010年6月11日に国際刑事裁判所で規定されました。それ以前は侵略は犯罪でもなんでもありませんので、謝罪も賠償も不要です。】

つまり、事後法で裁けないのと一緒であり・・・「過去、日本は侵略国家だった」と断罪できないのである。


5月14日
侵略の定義について。

「侵略」を禁止したパリ不戦条約は、自衛戦争を認めており、「自衛権は、関係国の主権のもとにある領土の防衛だけに限られてはいない。そして本条約のもとにおいては、自衛権がどんな行為を含むかについては、各国みずから判断する特権を有する。」とする留保があった。

当時の国際法では、戦争当事国が「この戦争は、侵略戦争ではなく、自衛戦争だ」と判断すれば、その戦争は侵略ではないことになっていた・・・


http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5057.html … …より一部転載。

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ほかの人の意見、転載。

政府も民間も「日本の戦争は自衛戦争であった」としたダグラス・マッカーサーの上院の軍事外交合同委員会という公式の場で語ったこの事実をもっと活用すべきです。


日本を占領した連合国軍の最高司令官が残した言葉であるので説得力はあるはずです。

マッカーサーの言葉
(原文と和訳)
“There is practically nothing indigenous to Japan except the silkworm.
They lack cotton, they lack wool, they lack petroleum products, they lack
tin, they lack rubber, they lack great many other things, all of which was
in the Asiatic basin.
They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12
million people unoccupied in Japan. Their purpose, therefore, in going to
war was largely dictated by security.”

「日本には、蚕を除いては、国産の資源はほとんど何もありません。彼らには、綿が無く、羊毛が無く、石油製品が無く、スズが無く、ゴムが無く、その他にも多くの資源が欠乏しています。それらすべてのものは、アジアの海域に存在していたのです。これらの供給が断たれた場合には、日本では、1000万から1200万人の失業者が生まれるという恐怖感がありました。したがって、彼らが戦争を始めた目的は、主として安全保障上の必要に迫られてのことだったのです。」

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日韓併合について

「日本は欧米列強から教わった国際関係の規則を、実に細かいところまで几帳面に守って」韓国を合法的に併合しました。これは当時の時代にあっては極めて模範的な併合であり、謝罪の対象になりません。

転載終わり。



当時には、その時のルール、価値観、考え方がありました。今現在の豊かな社会で培われた価値観や考え方でもって、貧しい過去を裁くことはできません。裁判でいう事後法で裁くことが出来ないのと一緒です。「定義」「考え方」も現在と過去とでは違うでしょう。 現在の価値観で、過去を悪とし、裁くのは、傲慢です。


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余談。

従軍慰安婦問題にて、橋下氏「従軍慰安婦は必要だった」発言について。

橋下氏のツイッター全て読めば、彼の言いたかったことは分かるが。
https://twitter.com/t_ishin

建前ではなく、現実にどうであるか、を語っているようだ。
風俗も、売春ではなく、合法ぎりぎりの風俗を言っている。

「女性を売る」という一切の職業を禁ずるのであれば
日本にあるすべての風俗店を摘発し、禁止しなくてはいけない。

まあ、でも誤解を招くような発言でもあり・・・
マスメディアの餌食、政敵の餌食になるだろうに・・・

が、真正面から慰安婦について発言するのは・・・ある意味、勇気あるなあ。

アメリカも慰安婦制度があったのだし、日本だけを責めるのは、おかしい。
そもそも、日本国(軍)による強制連行がなかった(規律があり、強制連行した軍人は処刑されたし、民間業者も摘発されていた。そういった資料が残っている)・・・

規律違反、誘拐や人身売買など個人の犯罪について、国は賠償できない。
誘拐や人身売買は朝鮮人がやっていたケースもかなりあるようだし。

慰安婦制度そのものは、当時は合法であったので、後になってから、賠償や補償を求め、裁くことは出来ないのである。

しかも、道義上の観点からの謝罪と補償はすませてあり・・・
歴史問題は解決、未来志向で行く、ということで、条約を結んだのだから、後になって、謝罪を補償、賠償は求められないのである。これは国際ルールである。

それでも当時、合法だった慰安婦制度がけしからんということであれば、韓国はアメリカにも謝罪を補償をもとめるべきだろう。

そして、ベトナムに謝罪と賠償をすべきだろう。

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参照

日本の従軍慰安婦問題についてhttp://makizushi33.ninja-web.net/

韓国の在住米軍への従軍慰安婦
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/6613940.html
「韓国は在韓米軍に「慰安婦(売春婦)」を提供していた」 とニューヨーク・タイムズが1面で報じ、 これを受けて、週刊新潮が2009年1月22日号で特集を組んだ記事である。
朝日新聞は一切取り上げなかったようである。
週刊新潮つり広告 http://www.shinchosha.co.jp/magazines/images/10/poster_l/20090115.jpg



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