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反日の動き(大江健三郎氏の人権侵害) [国家・日本近代歴史・戦争関連]


追記。

日本を侵略者とし、反省を促す大江健三郎の声明は、当初、ソースが「中央日報」のみだったことから、ひょっとしたら捏造か、と思ったが、MSN産経でも取り上げていた。http://sankei.jp.msn.com/world/news/120929/kor12092922120005-n1.htm

メディアは「日本は右傾化している」と騒ぐが、ネット保守派の人たちは「右傾化ではなく『正常化』してきている」と言っている。私もそう思う。
日本は異常だったのかも・・・単なる左傾化ではなく、そこに反日という要素がくっつくのだから。

左翼の人たちも発言を考えたほうがいいのでは、と思う。このままでは「左翼思想=反日思想」と思われてしまうだろう。

「反日」は、自国を攻撃してくる敵、搾取しようとする敵とみなさざるを得ない。
これは偏狭なナショナリズムではなく、自衛である。

反日左翼は、この「自衛」も悪だとし、情報戦を仕掛け、情報操作、印象操作し、日本の自衛をおろそかにするよう、仕向けてくるかもしれない。

これから日本国内では、情報戦による内戦が始まるかも。
メディアにだまされないようにしなくては・・・


それにしても・・・梅沢氏に対し人権侵害を行った大江氏が「ノーベル平和賞」をもらうのだから・・・世の中、恐ろしいことだ。

反日左翼の仕掛けた罠に苦しみ、悪に仕立て上げられ、泣いた人たちは、どれくらいいるのだろうか。

もはや「平和」も胡散臭く、偽善にしか思えない。


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このようなニュースを目にした。

大江健三郎氏ら日本の知識人と市民団体が、1300名の署名を得て「日本は侵略者。反省すべきは日本」という声明を出したそうだ。

さて、大江健三郎氏といえば、沖縄集団自決の問題で、軍人の梅沢隊長を、悪に仕立て貶めたことで有名だ。

梅沢隊長は、自決しようとした沖縄の村民を、諭し、自決をとめようとした。
しかし大江健三郎氏らによって、「梅沢隊長が命令し、村民を自決させた」と悪に仕立て上げられたのだ。

ここにも日本軍を貶める捏造があった。


櫻井よしこ氏のブログより転載。
http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2007/01/11/post_497/

【梅澤隊長命による住民の集団自決”は、家永三郎氏の『太平洋戦争』、中野好夫・新崎盛暉両氏の『沖縄問題二十年』、大江健三郎氏の『沖縄ノート』などによって喧伝され、「梅澤=集団自決命令=軍国主義の悪」の構図が強調された。ノーベル平和賞を受賞した大江氏の『沖縄ノート』は1970年の出版以来、49版を重ねている。】

【戦後、全ての日本人がそうであったように、沖縄の住民も食べるに困った。特に沖縄は烈しい戦闘で焼き尽くされ、多数が亡くなった。国の援助を申請したとき、自決というだけでは、軍人でもない一般住民への援助は無理だとされた。

そこで考えられたのが、軍によって自決命令が下されたという理由づけだった。
生きるために事実無根の話が創られ、梅澤氏への根拠なき非難が一人歩きを始めたのだ。
それを調査せずに喧伝したのが大江氏らである。】


転載終わり。

梅沢隊長が自決を止めてくれたことを証言する者「宮城初枝氏」も現れた。
彼女は「国の補償金がとまったら、弁償しろ」などの非難を浴びた。
だが、彼女が再び発言を変えることはなく、幾人かの住民も真実を語り始め、自決命令は、村の助役である宮里が下したと判明した、というのが真相のようだ。

その後、梅澤氏は、大江氏らの著作の出版・販売・頒布の禁止を求める訴えをおこしたが、大江氏はまだ一度も出廷していないそうだ。


元軍人の梅沢氏を、悪人に仕立てあげた大江氏。
裁判にも現れず、責任をとろうとしない大江氏。

梅沢氏は濡れ衣を着せられ、職を転々とせざるを得ず、家族も隠れるように暮した。
ずいぶん苦しんだことだろう。

正義を振りかざし、誰かを悪に仕立て上げる・・・悪に仕立て上げられてしまった人は生活もままならなくなる。
大江氏は梅沢氏に対し「人権侵害」を行ったのだ。

大江氏は、まずは梅沢氏に謝罪をするべきだろう。 悪人に仕立て上げたことを反省するべきだろう。
そして、自分が間違っていたことを認め、それを自ら世間に公表するべきである。

しかし、そういった責任はとっていないようだ。

こういう人が「平和」を訴え、日本を悪とし、日本への反省を促す。
裏では、こういった人権侵害をしながらだ。
まずはご自分が反省しなくてはいけないのにだ。

つまり大江氏は信用できないということだ。 偽善者と言っていいだろう。

すぎやまこういち氏が言っていた通り、今、日本は「国内にいる反日との内戦状態」なのかもしれない。
国内にはこういった「日本国および日本軍人」を悪に仕立てて、反日活動をする人たちがいるのだ・・・

情報戦では、まだネットはテレビや新聞にかなわないかもしれないが・・・発信していくしかない。ネットの力もだんだん大きくなっていると思う。
私も微力ながら、こういった反日左翼に対抗しようと思う。

大江健三郎氏は梅沢氏に対し人権侵害を行いながら、ご自分は反省せず、相変わらず、日本を悪に仕立て上げようとしているようだ。

大江氏といい、朝日新聞といい・・・全く信用できない。
悪を仕立て上げ、正義を振りかざす。そして悪に仕立てた相手に謝罪と反省を求める・・・これは恥ずかしい最低の行為ではないか?



沖縄集団自決冤罪訴訟について・・・参照サイト
http://blog.zaq.ne.jp/osjes/


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MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120929/kor12092922120005-n1.htm

以下転載。

中国や韓国との領土問題を「日本がまず侵略について反省すべき」とする日本の知識人の“反日声明”が韓国メディアで大々的に紹介されている。29日の各紙はほぼ全紙が社説でこれを取り上げ「自国の侵略主義を叱る日本の知性」(東亜日報)と大歓迎している。

声明はノーべル賞作家の大江健三郎氏や元長崎市長の本島等氏、月刊誌「世界」の編集長を務めた岡本厚氏など、反日的な主張で知られる左派や進歩派の知識人、文化人らを含む約1300人が「『領土問題』の悪循環を止めよう」と題し28日、東京で発表した。

日本ではさして注目されていないが、声明は尖閣諸島も竹島も過去の日本による侵略の歴史が背景にあるとして中韓の立場に理解を示している。領土紛争に伴う民族主義感情への批判や否定も主に日本に向けられていて、結果的に中国や韓国の反日民族主義を容認するものになっている。

また国際的な人気作家、村上春樹氏が領土問題に関し日本の朝日新聞(28日付朝刊)に寄稿した文章も韓国紙は1面トップ記事などで大きく報道している。

村上氏は、中国の反日暴動を機に日本人作家の作品など日本関係の書籍が規制され書店から消えたというニュースに「ショックを感じている」とし、「国境を越えて行き来するようになった多くの文化的成果」の往来を領土問題の「感情」でふさいではならない、と書いている。さらに「領土問題は実務的課題」として解決すべきで国民感情の領域に踏み込むのは危険だという。

どちらかというと中国を対象にした印象が強いが、韓国では「急速に右傾化する日本国内に向けたもの」(中央日報)とされ、先の“反日声明”とまとめて、日本での反省、自己批判として歓迎されている。




中央日報より
http://japanese.joins.com/article/464/160464.html
以下転載。


大江健三郎氏(77、1994年ノーベル文学賞受賞)ら日本の知識人と市民団体が29日、「領土問題を論じるには、日本が先に歴史を反省しなければならない」という声明を発表した。約1300人が署名した声明には、本島等元長崎市長、小田川興早稲田大教授、平和運動家の池田香代子氏らの名前が並んでいる。

声明は「日本の竹島(独島の日本名)編入は、日露戦争中の1905年2月、韓国がすでに(日本によって)外交権を奪われていく過程で行われたこと」とし「韓国国民にとって(独島は)単なる島ではなく、侵略と植民地支配の起点であり象徴という事実を日本人は理解しなければならない」と主張した。

また「どの国でも領土紛争はナショナリズム(国家主義)へと向かうものだ」とし「権力者が国内問題を避けるために領土問題を利用する」と指摘した。

続いて「2つの(独島と尖閣)問題は領土をめぐる葛藤のように見えるが、すべて日本のアジア侵略という歴史を背景にしていることを忘れてはならない」とし「日本は自ら歴史を認識して反省し、それを誠実に(対内外に)表明しなければならない」と強調した。

尖閣諸島(中国名・釣魚島)めぐる日中間の葛藤については、「国交正常化40周年という友好の雰囲気を紛争に変えた原因は、石原慎太郎東京都知事の尖閣購入宣言とこれを契機にした日本政府の国有化」と診断した。

これとともに「中国がこれを“領土問題の保留”という暗黙的な合意を破った挑発だと感じてもおかしくはない」とし「石原都知事の行動に対する日本国内の批判が弱い」と反省した。

独島問題の国際司法裁判所(ICJ)単独提訴を推進し、尖閣を国有化するなど周辺国に対する強硬世論を形成している日本政府に対し、日本の知識人が集団で反対の声を出したのは今回が初めてとなる。

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