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橋下徹VS池田信夫 [国家・日本近代歴史・戦争関連]

橋下徹氏のツイッター発言が気になる今日この頃。

以下、橋下氏のツイッター発言より転載。

【日本の過去の戦争についても、悪いところは悪いと認め、しかしその時代でのやむを得なかった事情、そして一定の貢献があればその事実を堂々と主張し、また世界で言われているが事実誤認のところはきちんと正すべきだ。全てうやむやになっている。このうやむやがあらゆる問題の全ての元凶。 】

【過去の戦争について、完全自虐になったり、完全正当化したり。そんなものではないでしょ。悪いところは悪いとしっかり認めれば、その時のやむに已まれぬ事情や一定の貢献も堂々と主張できるし、事実誤認もそれは違うとはっきり主張できる。うやむやにしている過去の政府談話はもっと明確化すべきだ。】

転載終わり。

これは個人としては100パーセント共感。

しかし、国としては「できるだけ完全正当化」しなくてはいけないと思う。とくに、韓国や中国が相手なのである。もしも「悪いところを認めてしまえば=弱みを見せれば」、相手はそこをついてくる。そして、必ずこちらの譲歩を求めるだろう。(今までがそうだからだ。いい加減、学習したほうがいいと思う)

しかも、日本側は賠償は済んでいる。経済的な支援も行った。これ以上、譲るわけには行かない。譲れば、また相手は再び譲歩を引き出しにかかるだろう。(今までがそうだからだ)

外交はずるく立ち回らないといけないのに、「正義ぶって」うまくやっていけるのか?と思う。

「正義」は決して相手に通じない。正義は「きれいごと」である。(もちろん、「自分に都合の良い正義」ならばありだ。つまり自分に都合の良い正義=正当化ということで)

「きれいごと」は外交には不必要、害である。

自分の非は認めず、正当化するべし(他国は皆、そうしている)・・・日本はただただ自国の国益を守るのみ、そのためには「ずるく」立ち回らなければ・・・
「ずるい中国や韓国」に負けるだろう。

やはり橋下さんは、在日コリアンに配慮をせざるを得ない立場にいるようだ。ソフトバンクやマルハンが支持しているのだから、どうしてもそうなるだろう。となると、橋下さんは、中国には強く出られるかもしれないが、韓国には出られない。

よって、橋下さんに国政、外交はまかせられないのでは、と思う。



私個人は【日本は全く悪くなかった】とも思わない。それぞれの国が「黒歴史」を抱えていると思う。

正義を求めるのであれば、すべての国が反省し、謝罪をするべきだが、それはありえない。だから、理論武装し、自国をできるだけ完全正当化するべき。でなければ、外交に勝てないのでは、と思う。

また橋下氏は他の人の意見に対し、このようなことも言っていた。

○他の人の意見・・・
【多くの人たちが処刑され、賠償金を払い、条約を結んで、戦争後の処理を終えているはずですが?和解金を払い和解書を交わしたのに、まだ不十分 】
【日韓基本条約を破棄したいのかな?】


○橋下氏の発言・・・
【法的には解決済み。しかし心の問題は別です。法と心は別です】
【国内のいわれなき事故・事件に巻き込まれたご遺族の方に、同じことを言えますか】


これに対し、池田信夫氏のツイッター内で、こういった発言があった。

【彼(橋下氏)の話はどんどん河野談話に近づいている。 RT 心の問題に政治家が踏み込むのは危険。日本の政治家が心の問題として米国の原爆投下に文句言うのか】



私もそう思った。国は「心の問題」に踏み込むべきではない。

国は自国民の国益を守るのみ・・・そのために行動するべき。他国に弱みを見せてはいけない。韓国も中国もそのようにしている。

国と国の国益がぶつかる外交と、国内のいわれなき事故、事件と一緒にすべきではない、と思う。次元が違う。
(そもそも国内のいわれなき事故や事件だって、一度、お互いに同意した賠償金が支払われれば、被害者側はもう請求はできないだろう。)



池田信夫氏が橋下氏の考えをこのように評価している。http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51812599.html



日本は、ダブルスタンダードであろうが、尖閣は【領土問題はなし。自国の領土であり、侵犯されれば守る】のであり、竹島は【韓国が不法占拠しているので、国際社会に訴える】のである。

現実問題、竹島を取り戻すのは難しいと思う。ただし、簡単に引き下がれないだろう。よって竹島については韓国に圧力をかけ続け(経済制裁しかない)、なんらかの譲歩を引き出してほしい。尖閣は自国領土領海として守る。

表向きは「武力衝突もやむなし」という強い態度を他国に見せるべきだろう。最初から「武力は使わない」と公に宣言する外交など、ほかの国ではありえないのでは、と思う。

日本が強い態度を見せることについて、左翼は騒ぐだろうが、外交の駆け引きについて、足を引っ張る真似はしないでほしい。

いや、反日左翼であれば、「戦争反対」と足を引っ張り、陰で韓国や中国の応援をし、日本には武力を使わせないことを公言させ、日本からの譲歩を引き出すよう、国内で工作するのかもしれない?


強硬的態度を見せると、メディアなどは「もっと冷静に」と言うが、【強い態度を見せること】も外交かけひきの方法、と思うのだが。




国政を担う政治家には・・・

また韓国や中国の主張する【日本を絶対悪とする歴史問題】は捏造されたところや、歪みがあるので、明確に否定し、国際社会に訴えて欲しい。

在日の方への特権もなくしてほしい。公平に、ということで、日本人逆差別はなくしてほしい。でなければ、在日への反発や嫌悪が生まれるだろう。



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「配慮外交」は結局はマイナスに働いたってこと、学習していないのかな?
現実主義に見えていた橋下氏も結局は「理想主義」?
韓国や中国はそんなに甘くないと思うのだが・・・
それとも在日の支援を得ているので、韓国の国益を優先しているのかも?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120927-00000110-mai-polより転載。
「戦争の総括必要」中韓に配慮


新党「日本維新の会」代表に就く橋下徹大阪市長は27日、中国や韓国との関係について「日本が過去に周辺諸国に迷惑を掛けたことは間違いない。中国や韓国に謝り続けたからいいじゃないか、お金を払ったからいいじゃないかというのは違う」と述べ、第二次大戦の総括が必要との認識を示した。

同日の記者会見で靖国神社への参拝について問われた橋下氏は「先人に対する敬意も必要だが、戦争の総括をしないといけない」と指摘。弁護士としての経験から「被害者側は腹の中に恨みつらみが残る。加害者側が謝り続けたからいいじゃないかという態度は取れない」と述べ、中韓に配慮して参拝時期などを判断する考えを示した。

また、野田佳彦首相が「(尖閣諸島の)領有権問題は存在しない」と発言したことを批判。竹島について同様の主張をする韓国に国際司法裁判所での解決を呼び掛ける以上、「尖閣に領有権問題がないとの主張は矛盾している」と指摘した。竹島を韓国と共同管理すべきとの持論については「国益として考えないといけないのは島そのものより海域。(海底資源などの)利用に関するルールを決めないといけない」と強調した。


転載終わり。

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当ブログのこれまでの橋下徹氏についての関連記事
(橋下氏について、当時のその時々の感想を綴っています。その後、橋下氏の発言も変わってきているので、私の感想も変わっていくかも・・・)

9月19日追記
橋下氏は国政への外国人参政権は反対だが、地方参政権については議論の余地あり(すなわち賛成)ということらしいが・・・

しかし、こういう意見もあった。
「在日に地方参政権を認めれば、やがて拡大していき、在日に取り入る議員も増え、国政にまで食い込んでくる可能性は高い。よって、地方参政権であろうが、認めては危険である」と。

たしかに、その危険性は高い。

「人権擁護法案」だって、そういう危険があるから、反対している。
最初は、制限されていても、いつの間にか拡大、改悪されていく可能性がある。

やはり在日にこれ以上の権利を与えてはいけないと思う。一歩も譲ってはいけない。


9月19日
橋下徹氏について・・・

以前、「外国人参政権、人権擁護法に賛成している」「右派を装った左派に見える」と書いてしまったが・・・

最近のツイッターでは・・・国政については外国人参政権は反対、と表明しているようだが・・・

http://twitter.com/t_ishin
以下転載。

http://bit.ly/NMcPeI それと僕は国政における外国人参政権は反対です。ただ地方参政権、それも被選挙権や公権力の行使にかかわらない範囲で、すなわちコミュニティーのルールを作る範囲でしかも特別永住外国人に限ってという条件なら大阪では議論の余地があるのではと考えています。
特別永住外国人の制度も未来永劫続くものではないと思っています。どこかで帰化を求めることになるでしょう。4世、5世となれば、韓国人のアイデンティティーを持つのか、日本人のアイデンティティーを持つのか、選択してもらっても良いのではないかと考えています。】

転載終わり。

領土問題について・・・橋下徹氏のこの動画での発言には共感した。
http://www.youtube.com/watch?v=MPAFBoba4wA&feature=plcp
橋下さん、外交、いけるんじゃないか~と思った^^

ほんと、日本はもっともっと、ずる賢く立ち回って欲しい。
教育も、危機感をもたせるようにしないといけないだろう。
じゃないと、これからも韓国と中国に負けっぱなしである。領土や領海も失い、恫喝外交に屈し、やがて国力も衰退していく気がする。


橋下氏のツイッター発言より

以下転載。
【現状維持と事実の積み重ねは、相反する側面もあるので、ここが知恵の見せ所。だから単純に実効支配を叫ぶのでは知恵がない。どう事実を積み重ねていくのか。こういう観点からすると、香港活動家が尖閣に上陸した際、日本の警察官も尖閣に上陸していたのである。この事実をどうして使わなかったのか。

また日本人は竹島、尖閣について何も教育を受けていない。韓国、中国は国を挙げてやっている。僕の世代では学校でまったく聞いたこともなかった。今はやっと教科書に載るようになったとか。それでも「日本固有の領土」くらいにしか教えていない。韓国、中国は国を挙げて徹底的に教育している。

また竹島を韓国が李承晩ラインを引いて不法に実効支配する際に、日本とどれだけの衝突があり、日本漁民が拿捕されたか。サンフランシスコ講和条約発効前のドタバタ時期だったこともあっただろうが日本は韓国の現状変更措置に対して実力でそれを食い止めることができなかった。

以後韓国の実効支配をそのまま現状として認めて来てしまったのが日本なのである。そして韓国は着実に実効支配のレベルを上げてきた。現状維持の範囲内での事実の積み重ねである。日本はその間、国を挙げての強烈な抗議はしていない。さすがに李明博大統領の上陸は、完全に現状変更と映った。

ゆえに日本は国を挙げて反発した。李大統領は完全に誤った。ところが、李承晩ライン宣言から現在に至るまで、韓国は現状維持の範囲内で確実に事実を積み重ね、日本の国を挙げての反発を回避しながら、現在の状況を作った。このようなずるいやり方が、外交・安保の基本である。

実効支配とはどういうものか、どれだけの衝突を覚悟しなければならないのか、竹島、尖閣が日本を取り巻く近隣アジアの中でどのように位置づけられているのか、韓国、中国と日本の認識の違いは?国を挙げた取り組みとなっているか、これらについて少なくても僕らの世代以後は全く教育を受けていない。

このようなことをずっと考えながら、ずるくやるなら、香港活動家が上陸した際に、日本の警察も上陸したのだからこれをうまく使うべきだったと述べたのです。とにもかくにも日本の教育では近現代史強化が喫緊の課題。】


【今更振り返っても仕方がないけど、日本政府は東京都の尖閣購入もうまく使えばよかったのに。石原都知事が泥をかぶってくれると言うんだから感謝だよ。日本政府は「いやー東京都という自治体が勝手に動きましてね~日本は自治体政府が自立していましてね。国の言うことなんか全く聞かないんですよ。特に石原都知事は。まあ中央政府同士はうまくやっていきましょう」と言えば、国レベルでの現状維持は崩れない。

あとは東京都の問題。東京都と連携を取りながら現状維持を崩さないよう政府がコントロール。中央政府同士は友好関係維持。

香港活動家の上陸(本当に高度な戦術であればそれを誘発して)の際には、警視庁警官の上陸。そして東京都が警視庁警官を常駐。その理由も「上陸者の生命を守るため」警官の常駐を支えるために必要な施設整備。日本政府は「東京都が中国人上陸者の命を守るために警官を常駐させたようです」と言えばいい。

ただし中央政府同士は友好関係。こうやって進めていくのが現状維持の範囲内での事実の積み重ね。これが知恵のある実効支配ではなかろうか。外交に威勢のよさは要らない。外交に必要なのはずる賢さだ。】


【厳しく相手方と対峙する場面であればあるほど、相手方に振り上げた拳を降ろさせる逃げ道をしのばせておかなければならない。相手方を最後まで追い詰めるのは、自らも滅することを覚悟したときのみだ。韓国は竹島不法実効支配でそれをやり、日本はできなかった。

当時の韓国では民主主義が熟していなかったのでできただけ。韓国の覚悟が崇高だったわけではない。尖閣においても東京都という自治体が購入し、上陸者の生命を守るために警察官等を配置すると言うことであれば、相手も国内勢力をギリギリ説得することも可能だったのではないか。

相手が国内でメンツを保つためにどのよな言い振りをしようととも、日本を侮辱することでなければまあ良しだろう。相手にギリギリの逃げ道を残すことも喧嘩の常道。東京都の尖閣購入、香港活動家の上陸を機としての警察官等の常駐。たらればはないが、非常に悔やまれる
。】

転載終わり。



9月13日
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/09/13/14010/

「日本人は犬であり、犬の子である」(朝鮮では、「犬」「犬の子」は侮蔑を意味する)とソフトバンクのCMは密かに訴え、在日の方は溜飲を下げているとのことだが・・・

日本は犬である、というのは本当のことかも。
なにしろ日本を動かす政治屋さんの中には・・
アメリカの犬、中国の犬、朝鮮の犬がいるようだから。

いや、べつに「国益」になるのであれば、犬でかまわないと思う。
きっと、日本は「犬」でしか生きられないのかもしれない。

日本は、犬の子として生きるっきゃないぜ♪
どうせなら黒い犬の子を目指そう。

やっぱアメリカの犬が一番マシ?というか、アメリカに守られているのだから、ご主人様はアメリカにせざるをえないだワン。
それに、中国や韓国よりはマシだよなあ・・・
中国や韓国の犬にはなりたくないだワン。なにしろ、大いに嫌われているのだから、ご主人様が中国や韓国になったら、ペット虐待されるだワン。

韓国は黒人も蔑視しているとのこと・・・黒い犬への侮蔑はすごいだろうな~(笑)・・・黒人蔑視するような民度の低い国(おっと失礼・・・)はご主人様になれないだワン。
おっと、犬のくせに生意気なこと言ってしまっただワン。

けど、政治屋さんの中には、中国や韓国の犬になりたいみたい人もいるみたいだワン。
左翼の方も、中国や韓国の犬になりたいみたいだワン。

でも、アメリカの犬になりたい政治屋さんが一番多いんじゃないだろうか・・・
とにかく、憲法9条を守って、アメリカの犬になるだワン。
せめて、ずる賢い腹黒い犬になれるといいだワン。

ソフトバンクのCMにもマジで黒い犬を出してほしいワン。
(ソフトバンクの「犬の子日本蔑視CM」にすっかりはまってしまっただワン)

中国の反日ぶりは知っていたが、韓国の徹底した反日ぶりは知らなかったワン。親日と思っていた孫氏でさえ、実は反日なのだから、韓国は敵国として認識せざるを得ない気がするだワン。
敵国なのだから、とうぜん支援もストップしてほしいものだが、韓国の犬が政府内にいるようなので、それも難しいのかもしれないだワン。
いや、犬に支援をさせるって、どういうこと?
犬なのだから、そんなことできないだワン。

日本の政治屋さんは犬だらけ・・・
孫さんのソフトバンクのCM,当たっているだワン。

※ソフトバンクのCMについて意味不明な人は、http://kayashi.blog.so-net.ne.jp/2012-09-13-1へどうぞ。

ま、現実問題、選ぶとしたら、やっぱ自民党かなあ。
橋下徹氏率いる維新の会は、スローガンだけ良いこと書いてあるが、現実的だろうか?・・・

それに橋下氏は、外国人参政権賛成、人権擁護法案賛成、そして「韓国民団に破格の3億円 20年間無償 民団にだけ売却」したという在日優遇者でもあるらしい。

大阪府有地(土地評価額:10億円/800坪)を韓国民団に1/3以下の破格値3億円で売却・・・なぜ、そこまで優遇するのだろう。

公務員には厳しい橋下氏だが、在日には甘いようだ。
不公平な政治家ということで、警戒する。
右派を装った左派に思える。


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