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日本の中の反日 [国家・日本近代歴史・戦争関連]

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1193.html
↑すぎやまこういち氏の講演内容の記事

「日本の中に反日という敵がいる」・・・
今なら「ほんとうにそうだ」と思える。
そこで、日本の中の「反日思想」について考えてみた。


http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-448.html
↑中国共産党による「日本解放第二期工作要綱」

もちろん、ガセかもしれないが・・・はじめて知った。

中国国交正常化、日本の中の反日メディア・・・
そして、民主党は「人権擁護法案」と「外国人参政権」にご執心のようだった。【売国党】と言われても仕方ないと思う。

在日中国人も大幅に増えているようだし・・・
外国人参政権が通ってしまったら、ほんと、中国の目論み通りになっていたかも???

けど、ネットのおかげで、いろんな情報が入り、今までのマスメディアの情報がいかに偏ったものだったか分かり・・・

友好を結んでいるふりをしていた中国と韓国が馬脚を現し、
ま、中国と韓国に馬脚を現すよう仕向けさせてしまったのが、野田さんでもある・・・と今なら言えるわけで、その点は野田さんに感謝?

そのおかげで、警戒しなくてはいけない国だと、多くの人が気づきはじめたのではないだろうか。

でも、まだ注意が必要のよう・・・


テレビは「どういう印象操作をしているのか?」という視点で見るようになった^^;

朝日テレビは、尖閣問題を「中国との間では、領土問題は棚上げにする、ということで国交していた」とし、日本がそれを「破ってしまった」という。

【棚上げ】・・・だから自民党は、騒ぎにせず、中国漁船が来ても、粛々と追い返していたし、日米同盟を重視していたのかあ、と今さらながらに知った^^;
しかし、民主党は外交ヘタで、日米関係を重視しなかったため、中国から少し強気に出られてしまい、弱腰ぶりを見せてしまった。中国はずっと様子見していたのだろう。そして、またまた、ちょっかいを出され、石原都知事が動き、国も動かざるを得なくなってしまい、中国が反発した・・・

当時、中国が「棚上げ」を言い出したのは、まだまだ経済的にも軍事的にも弱い立場だったからだろう。
将来、経済力と軍事力をつけたときに動くつもりだったのだろう。

まだ、今の段階では、軍事力で取ることは難しく、経済制裁をちらつかせているが、実は本格的に経済制裁をかけられるような力は、まだ中国にはないようだ。

日本は、外交を誤った、という見方をする人、メディアも多いみたいだが・・・
多くの日本国民が、中国の本当の姿を知ることが出来た、警戒するべき国だと知って、良かったのではないだろうか。


その朝日テレビのワイドショーでは・・・
「このままでは日本も中国も損をし、一番、得をするのはアメリカ(日本がアメリカを頼りにし、アメリカの言いなりにならざるをえないから)」とし・・・

なんだかアメリカ脅威論に摩り替えようし、だから中国と仲良くしよう(譲歩しよう)、と言いたいのが見えた気がした・・・(そこまで明け透けには言ってなかったが)

もちろん、アメリカも油断ならない国であることは皆、分かっているだろう。
しかし現実問題、アメリカに頼らざるを得ない。

もしアメリカを頼らないようにしたいならば、日本は憲法9条の改正(または現憲法破棄し、新しく作り直す)、国防軍をもつこと、核武装することが必須になる。

アメリカ脅威論を持ち出すのであれば、そこまで議論を深めるべき。

まさか朝日ちゃんったら・・・アメリカを頼るな、でも憲法9条は維持、軍隊は持たない、核武装などもってのほか、と思っているのかしら・・・


考えてみれば、中国という国は、言論の自由もなく、一党独裁の特殊な国であり、人権侵害も平気で行われる国であり、反日思想で国民をまとめようとし、歪んだ教育を行い・・・北朝鮮と同じような国である・・・韓国も似たようなものだろう。

そのような国と友好を結び、警戒感なく交流、進出していくほうが、どうかしていたのかもしれない。

私も、本当に平和ボケしていた気がする。文化交流があると「中国や韓国と友好を結んでいる」とついつい勘違いしてしまう。


○企業・・・チャイナリスク
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-23.html

http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-864.html



○中国のウイグル人弾圧動画
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=-OEHLUtYk2U

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さてさて、今回の尖閣問題で・・・元自民党の野中広務氏が、中国にお詫びをし「日本として大変恥ずかしい」という発言が話題になっているようだ。

http://www.youtube.com/watch?v=C7RFNnsdE-E


○これまでの野中氏の中華人民共和国に関連する発言について、以下転載。

2008年4月17日、中国共産党中央対外連絡部部長王家瑞との会談の席でチベット問題に触れて「胡錦濤総書記をはじめ、中国政府の指導者は日本との関係発展を非常に重視している。チベット問題は中国の内政であり、われわれはこの問題を利用した
オリンピック大会のボイコットと破壊に反対する」と発言している。

2008年12月13日、東京都内で市民団体が開催した「南京事件71周年集会」で、野中は1971年に後援会の人々と南京を訪れた際、日本軍兵士だったという1人が「女子供を百数十人も殺した」と告白したエピソードを紹介し、「非人間的な事態があったことを知ることができた」とし「国の将来を思う時、歴史に忠実でなければならない」と主張した。

2012年09月 こんな不幸な事件が(尖閣問題)起きたのは、まったく日本の人間として恥ずかしいとこのように思って、中国の皆さんに大変申し訳ないと言うように心からお詫びを、かかわってきた一人としてお詫びを申し上げる次第です。



2008年9月20日
野中広務氏「日本は中国、韓国、北朝鮮、ロシアとともにEUのような国づくりを」
中日友好の集いで「歴史知り合うことが大切」と発言。
 
神戸中華総商会は神戸市中央区で「9・18中日友好の集い」を開き、元自民党幹事長の野中広務さん(82)が講演。

98年、政府高官・自民党幹部として初めて訪れた中国南京市の南京大虐殺記念館の様子を紹介し、「1人でも多くの日本人が訪れ、お互いの歴史を率直に知り、友好を深めることが大切」と語った。

1925年、京都府園部町(現南丹市)に生まれた野中さんは「自宅近くの山の斜面に兵器工場が疎開してきた。中国や朝鮮半島から連行されてきた人たちが働いていた」
と明かした。
将来は友好を深め、日本は「中国、韓国、北朝鮮、そしてロシアとともにEU(欧州連合)のような国づくりを描かなければならない」と述べた。

ーーーーーーーーーーーー
転載終わり。

南京事件については【捏造だった】ことが、今では広く知られている。

南京大虐殺記念館に飾られている捏造写真によって、思考停止状態に陥ったのかもしれない。
捏造写真と言うことも、よくよく調べれば分かることであり、その場で見せられれば、信じてしまうのかもしれない。

日中戦争前、日本の民間人は租界で、中国人らの抗日運動(テロ活動)によって惨い殺され方で殺戮されたという。野中さんは見た南京記念館に飾られている写真は、おそらく「日本人被害者」もあっただろう。


野中氏は戦争体験者である。日本が戦前と戦後とで「言っていること」が180度変わってしまい、そのため国に不信感を持ったと思う。
多くの国民が犠牲になり、結果的には国は道を誤った。

(後から振り返れば、当時の日本は、大国アメリカに睨まれるようなことはせず、アメリカのご機嫌を取り続け、犬のように振舞えばよかったのかもしれない?・・・そうすれば石油も止められなかっただろう。まあ、ひとつの国に資源依存してしまったのがいけなかったのかも・・・リスクは分散しなければ・・・ということで、中国に経済依存をするのはほんと危険だな、と思った)

野中氏は「日本の戦前は間違いでした」「日本は悪でした」というGHQの指導のもと、マスメディアの強烈な洗脳も受けただろう。

同和出身ということで、おそらく同じ日本人から差別やイジメも受けていただろう。
「日本は悪だった」を信じてしまうのも無理はないかもしれない。
自分が接してきた日本人も意地悪だっただろうから。

そして、同じ境遇の在日朝鮮人や中国人に共感を持ってしまうだろう。

朝鮮人や中国人に対し、強制連行はなかったといえど、やはり過酷な差別やイジメはあったと思う。

「異質なモノ」に対するイジメは、日本人に限ったことではなく、どこにでもあるものである。
今現在だって「イジメ」はあって、それが社会問題になるくらいだから。
学校のような閉鎖社会では犯罪といっていいイジメがある。

当時の日本も、犯罪に近いイジメはあったと推察できる。
そういった個人的なイジメ、差別に対しては、もちろん反省しなくてはいけないが、それについて国家が謝罪するのは筋違いだと思う。イジメや差別は日本人同士でもあることだ。

イジメや差別を外国人に対し行ったことについて日本国が謝罪しなければいけないのであれば、世界中のすべての国も謝罪すべきだと思う。

「反日」には、洗脳する者と、洗脳されてしまった者がいるのかも。
野中さんは「洗脳されてしまった人」のように思う。

ま、中国も、まだ経済的にも軍事的にも「機は熟していない」だろうから、なんとか平和的解決にこぎつけたいだろう。長期戦で攻めてくるとのこと。実効支配をするべく、いろんな手をつかってくるのだろう。
日本は根負けせず、粛々と対応していくしかないとのことらしい。

企業は、リスク分散ということで、ほかの国に進出したほうがいいと、識者たちも言っている。
これから長期戦である。
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追記

尖閣問題で、元自民党の野中広務氏が、中国へのお詫びした件で・・・
何に対してお詫びしたのか、ちょっと分からない。

まず歴史問題と領土問題は別問題である。

野中さんは、日本が尖閣諸島を自国の領土だとしたことが、間違いであり、尖閣は中国の領土とした上でのお詫びなのか?

そこは明確にしてほしい。

中国にお詫びをした野中氏は、中国人暴徒によって損害を被った企業のことをどう思っているのだろうか?仕方ないとでも思っているのだろうか?
中国政府は、中国人暴徒が日系企業を襲ったことを「日本の責任だ」と言っているが、野中氏もそう思っているのだろうか?

(しかし、中国は法治国家ではないようだ。デモを扇動し、煽って、暴徒化した自国民が犯した罪を、他国の所為にするとは・・・それだけで非常識な国だと言えるが・・・)

歴史問題について、日本人が反省していない、謝罪が足りていないことを、お詫びしているんだとしても、やはり日本としては困ったことになるが。

日本のわりと上の立場だった元政治家があのような言動をするのだから、一般中国人は「日本は悪だった」と思ってしまうだろう。中国政府はとことん利用するだろう。

日本の中枢にいた政治家が反日行動をしてしまう・・・
また、それを許してしまう日本は、相当ゆるい国かもしれない。
他国につけこまれるのも仕方ない・・・

野中氏のこの件については、こちらのサイトが詳しい。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4799.html

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また、こんな記事も見つけた。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120703/fkk12070323230002-n1.htm

福岡市の市長が、中国共産党の公務員を800人も受け入れ

以下転載。


 「ここから先は有料ですよ、なんてことはやらずに技術は全て公開する。地球は一つです」。中国からの公務員研修受け入れを発表した高島宗一郎市長のあまりに無邪気な発言に、不安を感じざるを得ない。

 中国の公務員を福岡に招き、市で研修を受けてもらう。その数、年間延べ800人。福岡市が培った水質や大気などの環境技術を学んでもらい、中国で生かしてもらえば、隣接する福岡市も巡り巡って恩恵を受ける。さらに福岡市が「アジアのリーダー都市」であることを示すことにもなる。滞在費用は中国側が出す上、社会的地位のある公務員を福岡に招けば、さらなる観光誘致の呼び水にもなる-というのが大筋の理屈だろうか。

 しかし、経緯を聞けば聞くほど首をかしげたくなる。福岡市国際課によると、発端は昨年12月。中国政府が自国の公務員を研修のため外国に派遣していることを知り、福岡市側が中国側に受け入れの用意があることを伝えたという。

 福岡市側が研修の内容として提示した、海水淡水化技術や下水処理技術、埋め立て地の活用法などがよほど魅力的だったのか、交渉は順調に進んだという。

 中国政府は2009年に韓国・ソウル、10年にはドイツ・ケルン市と同様の覚書を締結している。福岡市の担当者は「中国政府との覚書の締結は世界で3番目」と胸を張る。しかし、中国側にソウルやケルンへの公務員の派遣人数や研修内容などの実績を尋ねたところ、情報提供を拒まれたという。

 折しも日本では、在日中国大使館の1等書記官によるスパイ疑惑が浮上したばかり。福岡市が受け入れる公務員の人選は中国政府が行うという。しかし、福岡市はスパイなどの事態を「想定していない」としている。仮に想定していても、想定しているとはいわないかもしれないが…。

 高島市長は「市の持つノウハウや技術を惜しまず提供したい」と話し、当面は中国への技術移転を進め、海水の淡水化技術など「将来のビジネス化も視野に入れている」ともいう。

 何もかも疑ってかかる必要はないかもしれないが、中国相手にそんな筋書きがすんなり通るとは思えないし、福岡市にとって実際のメリットも見えにくい。そもそも技術移転を申し出た側の市長が、今月5~7日の日程で覚書を交わすため、北京を訪問するというのも不思議だ。


転載終わり。


大丈夫なのか?と思ってしまう。

他の人のこんな意見もあった。以下転載。

「中共では公務員を先進国に派遣する場合には、中国共産党人民解放軍の総参謀部第2部が統括し、解放軍外国語学院と解放軍海外部から要員を出して、それらに国家安全部がパスポートを発給しています。

つまり中共公務員の海外研修というのは、解放軍総参謀部のスパイ要員を受け入れる事と同義語なのです。

中共が世界中に400校以上も作った「孔子学院」という「特務外交施設」があり、我が国にも多くの親中派大学の学内に作られ、中共から特務教師が数百人も乗り込んでいます。

米国では今年になってから、米国内の「孔子学院」の特務教師たちに対するビザ延長を禁止し、国外退去を命じております。これは彼ら特務教師たちが、米国でスパイ行為を公然と行っているからです。

そんな世界の常識を知らないはずのない福岡市高島市長は、筋金入りの総参謀部スパイを年間800人受け入れるつもりです。」


・・・悪気のない反日(=国益を損なう行為をする者)が、一番、厄介な存在かもしれない。

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「日本は右傾化」戦後最も対決的と米紙
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120922/amr12092216230005-n1.htm

↑一番上で紹介したサイトの他の人のコメント意見にあったのだが、きちんと訳せば「左だった日本が中道になった」という意味にとれるらしい。
つまり、「右傾化」ではなく、「中道=普通」になった、ということ。

日本のメディアはこのように、日本が今までより強硬に出ると「右傾化」と捉えるらしい。

でも今までの日本はあまりに譲りすぎた、おとなしくしすぎた、何も言わなかった・・・それが、普通の外交をし始めた、ということなのかもしれない。

そう、野中さんのように「とりあえず謝る」というのが日本のやり方だったのかも。

野中さんが一体何に対して謝っているのか不明である。「とりあえず謝る」から不明なのだろう。
尖閣諸島を日本の領土ではないのに、日本が国有化したことに対するお詫びなのか?
尖閣問題で、中国に対しお詫びしたのだから、そういうことになるのだろう。

長期に渡って政権与党だった自民党の政治家が、自国の領土もよく分かっていなかったということになる。
これでは「尖閣は中国の領土だ」と中国に言われるのも仕方ないかもしれない。

自民党はこの件をどうコメントするのだろうか?

自民党にも「反日」がいるようなので、自民党はこの問題をきちんとクリアしてほしい。
安倍さん、麻生さんにがんばってほしいところだが・・・


ーーーーーーーーー
余談

勉強になった分かりやすい記事

中国はどうなる?
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1644.html#more

中国は世界にどう影響を及ぼす?
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-941.html


とにかく、中国には警戒が必要・・・
未だに他民族に対し人権侵害を行っている国、自国の暗黒の歴史を隠し、反日歴史教育に偏っており、言論の自由がない国・・・まともであるはずがない。

こういう国と友好を結べると考えるほうが傲慢かもしれない。
友好は個人単位で結べばいいが、こういう国ではそれもなかなか難しいのかもしれない。
が、個人単位の友好は大切だと思う。


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