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2010年社会ネタ集 [社会・ニュース]

2010年、社会ネタとして【今日のつぶやき】で語ったものを、まとめました。
やはり民主党への嘆き?が多いかも。ーーーーーーーーーーーーー
12月14日
「35人学級の実現」見送り・・・「子ども手当て」でバラまくよりも、学級の人数を減らし、教員の数を増やし、教師に余裕を持たせるようにしたほうがいいと思うのだけど。
少子化だということで、教員も新人の若い人を採用しないから、教師の世界も世代構成が歪になっているんだとか・・・
保育園も相変わらず待機児童でいっぱいいっぱい・・・
お金のかけどころの優先順位がおかしいと、皆が感じている。
ま、民主党にはもう期待はしていないけれど。

(追記。小学1年生に限り、35人学級が実現しそうである)

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11月18日
そうそう、仙谷官房長官の「自衛隊は暴力装置」発言だけど・・・たしかに先の日中戦争、太平洋戦争のことを思えば、自衛隊=軍隊に対するそういう発言も分からないでもないけれど(・・・もち、国を守ってくれる自衛隊に対し、配慮の無い発言だと思う)

・・・あの時代、先に政治家や官僚達の腐敗があったことから始まり、文民統制がとれなくなった・・・とも聞くので、まずは政治家や官僚達の問題だとも思った。

現場で安月給で必死で働いてくれる公務員もいれば、天下るに必死で、天下った先ではろくな仕事もせず、考えられないような高給をとり、国の借金のことなどどこ吹く風で、国のお金(血税)を無駄遣いをするキャリア公務員=官僚もいるわけで・・・そして、それをどうすることもできない政治家がいて・・・

また外交下手な国のトップのなさけない姿を見させられ・・・

国を動かす政治家と官僚に、絶望感をもってしまい、そこからなんだか「おかしな方向」へ行ってしまうこともあるのかもしれない?

いや、でも戦前戦中と違い、日本国民は情報をある程度得ることができ、わりと理性的判断ができるのでは、と思う。たまにメディアにのせられてしまうこともあるけれど。

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11月18日
事業仕分け・・・テレビでやっていたけど、勝間さん、がんばっていたな~
それにしても、メディアっていうヤツは、ほんといろいろと演出してしまうから、情報を受け取る側は気をつけないといけないよな、ということで、勝間さんのブログをリンクしておきます。
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2010/11/post-915d.html

メディアがいろいろと操作してしまうことについて・・・
今まで語ってきた「太平洋戦争のこと」などにも、つながる問題かもしれない。

戦前の日本の事情についてはあんまりよく分かっておらず、とくに私と同世代から上の世代、戦後教育を受けた人たちは「とにかく日本が悪かった」と教え込まれ、メディアもそうで・・・少なくとも、私はそういう空気の中で育った気がする。

さてさて尖閣諸島の映像流出問題で・・・流出させたのは悪か?ということは置いておいて・・・
あの証拠映像がありながら、経済的な問題からか、中国に頭が上がらない日本・・・ということが分かっただけでも良かったのでは、と。
で、中国漁船にあんなことをされても、結局は国として取り締まることができない、ということでは、現場で働く海上保安官は、たまったものではないだろうと思った。

今回の映像流出で、国民に情報開示してくれたとも言えるあの海上保安官・・・
それを英雄視するのは、515事件のときと同じだ、などという意見を新聞かなんかで読んだが・・・
たしかに、あの時代も政治腐敗、官僚腐敗があったとかで・・・今の時代と通じるものがあるのかも。

「事業仕分け」で見られる官僚たちの「天下るために、組織のために、自分たちだけのためにずる賢く立ちまわる姿」・・・その賢さを国のために使って欲しいと思ってしまう・・・(もち官僚全員が悪いとは言わないないが)

国を動かすトップが国のために賢く立ち回ってくれないと、現場で働く者が犠牲になる・・・というのは太平洋戦争のときと同じだな、とも思ってしまった。

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10月8日
尖閣諸島問題http://kayashi.blog.so-net.ne.jp/2010-10-03-1で、中国に嫌悪感をもつあまり、偏った考えになることがないよう気をつけようとは思っているのだけど^^;

そこで・・・浅田次郎「中原の虹」を読んで、こんなセリフが印象に残りました。
ちなみに「中原の虹」は、現在NHKでドラマ化もされている「蒼穹の昴」の続編です。
以下「中原の虹」より抜粋

歴史を知らねばならぬ。
では何ゆえ歴史を知らねばならぬのか。
己の歴史的な座標を常に認識する必要があるからである。
己がどのような経緯をたどって、ここにかくあるのか。
父の時代、祖父の時代、父祖の時代を知らねば、己のかくある幸福や不幸の、その原因も経緯も分からぬだろう。

能う限りの正しい歴史を後世に遺さねばならない。
人々がかくある幸福に心から謝することが叶うように。
人々がかくある不幸を覆し、幸福を得ることが叶うように。



ほか、いろいろ考えさせられる原爆関連物語のおすすめ本とDVD
なぜ、今頃「原爆関連物語?」というと、今回の中国の問題を取り上げ、日本も核武装が必要だ、という意見も聞くので。


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7月22日
教員の過重労働について。
http://hiro12.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-308f.html
http://fujiism.se.aichi-edu.ac.jp/blog/?p=235
http://sns.city.hachinohe.aomori.jp/modules/d/diary_view.phtml?id=368533
http://blog.goo.ne.jp/madographos/e/e8f2316d3662030a18a711cc9da4b63d

せめて・・・教員の数を増やすべきだろう。
現状では、受け持つ生徒の数が多すぎる。

そうそう、教室にはエアコンもないらしい。公立学校では未だにエアコンがないところが、たくさんあるらしい。夏休みがあるとはいえ、7月も9月もかなり暑い。教室に30~40人の人間が集まれば、熱がこもる。

また、先生と生徒の上下関係をなくすために教壇もないんだとか・・・しかし、教師と生徒は対等ではない。対等では、教える、教わるの関係が成立しにくくなる。

「子供手当て」でばら撒くよりも、教員を増やす、教室にエアコンを入れるなど、そっちにお金を使って欲しいものである。
そして、生徒や保護者が教師を敬わず甘く見るようになれば、教える教わるの関係が成立せず、結局、損をするのは生徒と保護者かもしれない。

「教育」は国にとっても大事な問題だろう。まず、教師の過重労働をなくしてほしい、と思う。

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4月26日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100424-00000007-mai-pol
韓国人が554人の養子縁組して、子供手当てをもらおうとした、というニュース。

書類はちゃんと揃っていたらしいけど、さすがに554人ということで、拒否したらしいけど、市はいちおう厚生省に問い合わせたんだとか。もしも5人程度だったら、通っていたかもね。

これから役所もこういうことに忙殺されるかもね。そして、5人程度ならば、あやしい、と思っても通すところもでてくるだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100424-00000569-san-soci

これから、外国人の養子縁組ビジネスが流行り、日本の血税は、こういった人たちにも流れていくのだな、と呆れや怒りを通り越し、絶望を感じてしまう。日本はもうダメかも。将来はとことん暗い。

だって、皆が、こういったことを指摘していたにも関わらず、子供手当て法案は通ってしまったのだから・・・
子供がいる人たちがのぞんでいるのは、保育園とか、小児科医を増やしてほしいとか、働いている親が仕事を休めない場合、子供が病気になっても預けられる施設とか、だろうに・・・なぜそういうところにお金を使わず、ばらまくのか分からない。(選挙対策のためだろうけど)

これでもう民主は終わりですね。選挙を勝つために血税をばらまけば、ばらまくほど、得する人は票を入れるだろうが、国民全体は離れていくと思うのだけど。
選挙に勝つために血税をばらまく行為は、国民をバカにしている行為です。国民をバカにしている政党に票を入れようとは思いません。また国民をバカにしている政党に任せたら、大変なことになります。(もちろん過去の自民党も、ということだけど)

とにかく、国民をバカにしている信頼できない政党が率いている国に税金払うのは嫌だーーーーー、もうこれだけです。

ところで、子供手当てについて、勝間和代さんは割りと支持していたような・・・もちろん、こんな詐欺ができてしまうような「穴だらけの法案」とは思っていなかっただろうけれど・・・このへんは勝間さんはどう考えていらっしゃるんだろうか、とふと思ってしまった。

とにかく、みんな、選挙投票に行こう。 これしか抗議方法はないのだから。

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4月16日
小学生がブログで妊娠告白したとかでニュースになっていた↓
http://news.biglobe.ne.jp/social/153/jc_091126_1539656298.html

もちろん、ただの釣りで、ウソの可能性もあるだろうけど・・・さそうあきらのマンガ「コドモのコドモ」を思い出した。映画にもなって話題になった。小学5年の女の子が妊娠、出産する話だ。14歳以下の出産は大変危険だが、なぜか医者にも相談せずに、無謀にもコドモたちだけで出産を成功させるファンタジーである。でも、その後「育てる話」はなし、である。
以前、自分ちの旧ブログで話題にしたっけ。http://hakkusyunn.blog76.fc2.com/blog-entry-294.html

また「14歳の母」というテレビドラマも昔、話題になった。このドラマも無事に出産するまでのお話で、その後の育てる話はない。中高生の出産についても旧ブログで書いた。http://hakkusyunn.blog76.fc2.com/blog-entry-16.html

低年齢の女子の出産物語・・・たいていその後の「育てるお話」がない。この手の物語は「命の大切さ云々」をテーマにする割には、「育てる」という一番大事なことが抜けているのだ。

少子化を憂える社会だが、やはり小学生や中学生が妊娠、出産するなんて反対だろう。ハイリスクということもあるだろうけど、なにしろ責任持って育てられないだろうから。「赤ちゃんポスト」があるご時世である。

けど、ハイリスクではない高校生くらいの年齢で、責任持って育てる覚悟とその環境(協力してくれる家族がいる)が整っているならば、少子化を憂える社会は学生の妊娠出産も歓迎するのだろうか?

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4月14日
「少子化」http://kayashi.blog.so-net.ne.jp/2010-04-11についての記事でも書いたけど・・・
世間はなにかと「もっと危機感をもって」「このままではダメになってしまう」と不安を煽る。
もちろん、「だからもっとがんばろう、もっと成長し進化し優れた人間にならなければ、レベルアップしなければ」と奮起する人もいるだろうけど、縮こまってしまい、『私には無理』とあきらめ、将来にあまり期待しない人もたくさんいるかもしれない・・・と思ってしまった。

人が不安に思うことは、やっぱり「老後、病気になった時の心配」「お金の心配」だと思うので、そこが公が完全にカバーしてくれれば、不安感はかなり減るのでは、と思うけど・・・
そのためには税金が高くなってもいいけれど、信用できないんだよなー。福祉や医療、介護に100パーセント使われずに、中抜きをしたりして天下り官僚など私腹を肥やす人がかならずいるだろう、あれこれ無駄遣いもするだろう、と思うから。

国は少子化を深刻に受け止めているふりをしながら、保育所ですら、「保活」という言葉が生まれるくらい、足りないらしい。それどころか命に関わる小児科医も産科医も足りてないだろう。
少子化をなんとかしたいならば、未婚者に婚圧をかけたり、見下したりするのではなく、そういったものを充実させてほしいものである。
そのために税金が使われるならば、消費税など高くなってもいいけれど、国が無駄遣いしている間は、天下り官僚が私腹をこやしている間は、信用できない。信用できないから、消費税などが高くなることに納得できないのである。

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4月8日
そういえば、この前「タケシのニッポンのみかた」でも勝間さんがでてましたね♪
>テレビは基本「録画」なので、見るのが遅れてしまい、話題にするのがどうしても遅くなります^^;

勝間さん、さすが論理的・・・反論できる人はいないだろうな^^感情的に「嫌い」「ついていけない」という人はいても。

ところで、その番組でも「おひとりさま(結婚をしない女)VS結婚したい女」という感じで、対立構造な演出にしていたけど、いい加減やめにしません?と思ってしまった。女性達をそういったVSにして煽るのはマスメディアだけです。当の女性達は他人の生き方に口出しなんてしませんよ。自分と違う生き方も否定もしませんよ。いろんな生き方を認めている人が大半ですよ、と言いたかった。

「結婚しない男性VS結婚したい男性」が成り立たないのと同じことだ。なぜ女性だけ「VS」に仕立て上げるのか分からない。

そしてその「VS」演出に出てきた「相手に年収1000万以上を求める結婚したい女」の人、おそらく「やらせ」だろう。あのような状況(その女性は高収入の男性とのお見合いですべてお断りされている、という失笑を買われるような設定)で、分をわきまえないわざわざ嫌われるようなタカビーな物言いは普通はしない。テレビ用の演出だろう。
番組制作者は、視聴者(というか女性)をバカにしないでほしいと思った。



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