So-net無料ブログ作成

ピアノの話 [音楽・ピアノ・ショパン・「音吉君のピアノ物語」]

では、日記再開を記念?して、まずはミクシーで、ちょっと前に書いた日記を、いろいろと載せていきます。
まずは「ピアノ関連」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここんとこ、ピアノの練習のやる気が起きなかったけど、盲目のピアニスト辻井伸行さんの母上が書かれた「のぶカンタービレ」を読んで、「うむ、私もがんばろう」とちょっと思い・・・さらに辻井さんの先生のHPも発見し、大いに刺激を受け、「うむ、とにかく、がんばろう」と思い・・・
ようやくショパン様の難曲(ソナタ3番1楽章と終楽章、エチュードOP10-4)の練習再開。

ところで、よく聞く話でもあり、「のぶカンタービレ」にも書かれてあったが・・・ソナタ3番の1楽章の出だし「ソファレシファー」の「ファー」の音は外しやすいということについて・・・

私はこの「ファー」を一旦左手でとり、鍵盤を沈めたまま、右手にバトンタッチさせる。その指使いのほうが、外さない。

・・・と、その方法はケビン・ケナー先生に習った。もう何年も前の話だけど。
(とあるところに応募するとレッスンしてくれるシステムがあった)
指使いはここだけ直されたが、「なるほどー」と思った。こんな方法もあったのか、と。

ピアニスト「ケビン・ケナー」については、こちらを参照http://www1.odn.ne.jp/~cca83670/KevinKenner/


話を元に戻そう。

じつは辻井さんの先生の川上さん、うちの音大でお見かけしたことがあるのだ・・・そう、学生時代、川上先生は当時「ピ演の特待生の数少ない男子」であった・・・
で、私の音高時代からのクラスメート(やはりこちらも特待生のピ演)がいたのだが、その彼女もすごくて、音大に上がったときは、川上さんとはライバルみたいな感じ・・・だったんで、私も川上さんを知っているのである。
もち、川上さんは、その他大勢の普通のピアノ科の私のことは知らないだろう^^;

てなわけで、知っている人が活躍していると、大いに刺激になり、「がんばろう」という気にさせてくれるのである。
いやあ、これだけ長くピアノをやっていると、やっぱ倦怠期というのがあって、さぼりがちになるのである。
なので、こうやって「自分をやる気にさせる」ように仕向けていかないといけない・・・


川上昌裕先生のブログ
ピアノの練習について
http://www.masahiro-kawakami.com/blog/index.php?c=2-&PHPSESSID=523jrr9ureajlglj7ujljpe0n7

辻井伸行氏のショパンコンクールのときの演奏
ソナタ3番
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3329425
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3329712
後半、曲が終わり、辻井氏の手を引いているのが、川上先生です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

で、その川上昌裕先生のブログhttp://www.masahiro-kawakami.com/blog/index.php?e=488&PHPSESSID=uqclg62t5lrt2v94sauhacban1 より、 またまた興味をひかれるピアニストを知った。

http://kanekoic-pianofactory.on.arena.ne.jp/ ピアニスト金子一朗氏のHP

プロフィールやブログを興味深く読ませていただいた。
「挑戦するピアニスト」も読んでみた。「なるほど、たしかに」と共感する部分も多々あった。

こういったピアニストは「雲の上の人」であるが、 「自分もちゃんと練習しよう」と思える。

本当は、「師匠」「あこがれの人、尊敬する人」「目指したい人」「ライバル=同じ道を志す仲間」がいてこそ、さらにモチベも上がるのだろうけれど、学校を卒業してしまうと、どうしてもそういった環境から遠ざかってしまう。

ま、それでも・・・さぼってしまう日もあるが、以前よりは練習するようになった。
来年はショパンコンクールの年でもあるので、ショパンネタで盛り上がりたいところだが、どうなることやら・・・

nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

トラックバック 0